DELL Adamoの液晶画面をレビュー

Adamoは、13.4インチワイド液晶搭載。Edge-to-Edgeと呼ばれる、ベゼルレス・デザイン。液晶画面とベゼルの前面にガラスパネルを被せて一体化しているデザインです。
アスペクト比が液晶テレビと同じ16:9で、テレビ向けコンテンツでは上下に黒帯が入ることなく、フル画面で表示できます。液晶画面上部には130万画素Webカメラを搭載。解像度は1366×768で一般的な領域。
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パソ兄さんのDELL Inspiron 15Rレビュー
WLEDバックライトを標準搭載
液晶パネル自体は発光しないため、背面にある光源から照射しています。いわゆる「バックライト」ですね。このAdamoではWLED(白色LED)を採用しています。
WLEDは冷陰極管が発する白色光よりも色純度が高いので、液晶画面の発色が良くなります。また軽量で衝撃にも強く、基本的には半永久とも言われるほど長寿命です。
極めて低消費電力で小型なので、液晶モニタを薄型に設計できるメリットがあります。

▲WLED(白色LED)は、懐中電灯などにも使われ始めています。冷陰極管と違い点光源です。
WLEDの光は紫外線といった有害な影響が無いとされ、美術品などの照明に採用されます。具体的な実証はないですが、長時間のパソコン使用で目が疲れる、人体の影響にシビアな方にはよさそうです。
Adamoのディスプレイは非常に薄い

非常に薄いディスプレイ部分。

ディスプレイだけでなく、本体も薄い。

本体とディスプレイのジョイントとなるヒンジ(蝶番)が、少し手前についています。それは、接続端子やスピーカー、通気口が背面に集中しているからです。
Adamoの天板デザイン

ついてに天板のデザインもチェックしましょう。

上半分がパールホワイト。中央にラインが走り、そこに2つのロゴマーク。下半分に幾何学模様が施されています。

幾何学模様のデザイン。プリントではなく、エッチング処理がされています。手間がかかっていますね。

右側に、Adamoのロゴが掘り込んである。

左側にDELLロゴが掘り込んである。単にアルミの削り出しだけではなく、こういった装飾部分にもこだわりを感じます。

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