納得パソコン購入術!パソ兄さん DELL(デル)のパソコンについて解説!
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デルについて
デルとは

デル早わかりQ&A


デルについて、カンタンQ&AデルパソコンのカンタンQ&Aデル購入後のトラブル対策を知りたい デルパソコンを決めかねるなら

デルパソコンについてQ&A

デルパソコンのことが分かるように、Q&Aで簡素にまとめました。


デルのデスクトップには、どんなものがあるの?


基本的に以下の4タイプです。

省スペース型
光学ドライブ1台、ハードディスクを1台の基本的な構成でよければ、省スペース型がいいと思います。インターネットや文書系のソフトならこれで充分です。

ミニタワー型
ミニタワー型は、パソコンを多様に活用する方に合ったタイプです。
ハードディスクを2台にしたり、拡張カードを追加していろいろな周辺機器をつなげたり、光学ドライブから光学ドライブへ直接コピーしたりと、一般的な使用よりも応用使用が多いならこのタイプでしょう。
逆に、インターネットがメインの人なら無駄なスペースをとってしまいます。

液晶モニタ一体型
デルでは「オールインワンPC」と呼んでいますが、液晶モニタとパソコン本体が一体型になったタイプです。ワイヤレス・キーボードを使えば配線が電源ケーブル1本で済み、スッキリ配置できます。
デスクトップが欲しいが配線が煩わしいと思われる方にはピッタリなタイプです。しかし、デメリットもあります。
構造上あまりカスタマイズに向かなく、コストパフォーマンスもあまり期待できません。修理が必要になったとき、液晶部分か本体部分かのどちらかが原因でも、全部修理に出さなくてはなりません。

タワー型
タワー型は、完全にヘビーなゲームユーザーか、高度なCG制作をする人向けです。

デルのデスクトップPCの紹介


デルのノートブックには、どんなものがあるの?


基本的に以下の5タイプです。

コストパフォーマンス型
初心者向きの低価格帯ノートブック。インターネットやビジネス用ソフトを使ったりという使用目的なら充分なスペックです。また、2台目のサブマシンとして使うのにも最適です。

エンターテインメント型
エンタテインメント使用に充分な性能と、コストパフォーマンスにも優れ、バランスが取れているタイプ。

モバイル型
モバイルに最適なサイズのモデル。カスタマイズ次第で高性能にアップグレードも可能です。

ミニノート型
持ち運びに特化した超コンパクトで軽量のミニサイズ。コンパクト化のため性能は低いですが、携帯用途では実用的なノートブック。

高性能スペック型
ゲームやマルチメディアなどに余裕で対応できる高性能スペックのノートブックです。3Dゲームなど高度な使用をメインに使う、ヘビーユーザー向きです。

デルのノートブックPCの紹介


デルのパソコンのブランドを教えて。


まず、個人向けのブランド紹介です。

Inspiron シリーズ
インターネットやビジネスソフトの使用なら充分な性能を持つ、エントリー向けのブランドです。初心者向けやセカンドマシンに最適。

Studio シリーズ(Studio hybridは除く)
インターネット使用にとどまらず、動画編集や写真加工、比較的ライトな3Dゲーム使用に最適なミドルユーザー向けのブランド。
エンタテインメント使用にストレスなく操作することが可能です。

XPSシリーズ
デル・ブランドの中で、最もハイスペックなブランドです。(液晶モニタ一体型を除く)。主に高度なグラフィック処理が必要なゲームやグラフィック制作向けのパソコンです。ヘビーユーザーも納得のいく高性能を誇ります。
また、標準サポートも手厚く、パソコン自体のデザインにも高級感があります。



次のブランドは、法人向けです。

Vostroシリーズ
個人事業主のようなスモールビジネス用のパソコン。インターネットやビジネス・ソフトには充分なスペックで低価格。

OptiPlexシリーズ
中規模から大規模までの法人向けで、デスクトップがラインナップされています。

Latitude シリーズ
法人向けのノートブックです。

Precisionシリーズ
デルの法人向けワークステーション。
ワークステーションとは、CG/CAD/CAM、ソフトウェア開発やビデオ編集などに使われ、プロフェッショナルユーザーの求める高スペックな業務用パソコンです。

Power Edgeシリーズ
汎用サーバー製品です。SOHO、中小企業向け「PowerEdge SC」
モジュラーコンピューティング「PowerEdge MC」
大規模システム向け「PowerEdge」
ネットワークスイッチ「PowerConnect」
などがあります。

その他のシリーズ
個人向けでも紹介しました「Inspiron シリーズ」「XPSシリーズ」が法人用としても販売されています。


デスクトップにするか、ノートブックにするか、迷っている。


こんな方は、デスクトップ向きです。
同じ予算でも性能が高いほうがいい。動画をメインに使う。大画面がいい。キーボードにこだわりがある。拡張性を持たせて長持ちさせたい。パソコンの設置場所がある。

一方、こんな方は、ノートブック向きです。
すでにメインのパソコンがある。配線がわずらわしい。設置場所が無く、ソファやベッドで使いたい。使わないときはしまっておきたい。外出先で使いたい。


ノートブックのデメリットは?


ノートブックは使用場所に困らないメリットがある反面、同価格帯のデスクトップと比べて性能が落ちます。
また、液晶ディスプレイが本体と一体化しているため、液晶バックライトが切れてしまったら、液晶ごと交換となり、かなりのコストがかかります。デスクトップなら液晶モニタの代用は容易であり、コストもノートブックほどかかりません。ノートブックを選ぶなら、有料ですが長期保証をつけるのがいいかもしれません。


基本的なカスタマイズの基準を教えて。


デスクトップ、ノートブックにおいてのカスタマイズ目安は以下の通りです。最低限の基準ですと動画編集や3Dゲームプレイには不向きです。使用内容によっては動作不安定になる場合があるので、安定型の基準をお勧めします。

デルのカスタマイズでは、完全に動作不安定な構成にした場合は警告が出てカスタマイズの訂正指示がでるので安心です。

最低限の基準
Windows Vista Home Premium
シングルコア(Celeronなど)
1GBメモリ
オンボードグラフィック(チップセット内蔵)

安定型の基準
デュアルコア(Core 2 Duoなど)
Windows Vista Home Premium
2GBメモリ
ビデオメモリ256MB(場合によっては128MBでもよし)


テレビの視聴や録画のできるデルパソコンは、どれ?


デスクトップ・ノートブックとも全製品、カスタマイズでテレビパソコンにすることができます。ただし、地デジ放送に対応するためには一定の性能が必要です。
性能が低いパソコンなら、USBポートに差し込むだけで気軽にワンセグ放送が観られるチューナーもあり、それを含めば全機種がテレビパソコンになれます。地上デジタル放送対応のデルパソコンは、ある程度のスペックが必要になるので対応機種に絞られます。


テレビパソコンにしようか迷っています。


パソコンに一定の性能があって、TVチューナーカードを搭載すればテレビパソコンとして使用できます。しかし、あるレポートでは、テレビパソコンを所有している人の50%は、パソコンでテレビを観ないそうです。原因はテレビを観るためにパソコンを立ち上げるのが面倒くさいからでしょう。
そんな人は、モニタ選択を、パソコンモニタとしても使える液晶テレビを選ぶのも手です。


テレビ番組録画をするのに、パソコンと家電のDVDレコーダ、どっちがいいのでしょうか?


パソ兄さんの個人的な意見ですとDVDレコーダのほうが便利です。
パソコンの場合、録画予約するなら電源を入れっぱなしにして省エネモードで待機しなくてはなりません。一方、DVDレコーダならタイマーで電源が自動に入ります。


アナログ放送と地上デジタル放送(ワンセグ含む)がありますが、どちらのテレビパソコンにしようか迷っています。


アナログ放送は、2011年に終了するので消える運命にあります。
しかし、 録画した番組を編集したり加工したり、楽に複製することができるメリットがあります。

一方、地上デジタル放送(ワンセグ含む)は、ちらつきのないクリアな映像ですが著作権保護がガチガチで、番組の編集やコピーに制限があります。ワンセグの場合、録画した番組は繰り返し観られますが、必要なくなったら消すだけになります。画面サイズも大きくありません。


ワンセグについて、詳しく教えて。


2006年4月に開始された、地上デジタル放送のひとつ。
地上デジタル放送の帯域を13セグメント(13区分)に分け、そのうちの1セグメントを使用するため「ワンセグ」と呼んでいます。残りの12セグメントは家庭で観る一般的な地上デジタル放送に使われています。

ワンセグは解像度が「320×180」と小さいですが、簡易な情報処理と低消費電力の特徴があります。そのため、外出先でテレビを観るといったことに最適です。ノイズのないクリアな映像で、字幕の表示などにも対応しています。

USBタイプのワンセグチューナーは、ポケットサイズで持ち運べて、勤め先のパソコンにつないでも、カンタンにテレビが観られます。
(※CDなどからシステムのインストールが必要になります。)


デルでは、どんなTVチューナーを提供しているの?


以下の4つです。パッケージやモデルなどにより選択肢が異なります。
(2008年8月追記:アナログからデジタルの以降もあり、取り扱いチューナーはいろいろ変動しています。)

Media Center専用 TVチューナー
(デスクトップ用)
デスクトップ用で、内蔵TVチューナーカードを搭載します。Windows Vista Home Premiumのマイテレビを楽しむには必須になります。これはアナログ放送になります。

Media Center専用 USB外付けTVチューナー(ノートブック用)
ノートブック用のアナログチューナーです。ノートブックはデスクトップのようにTVチューナーカードを内蔵するスペースがないので、外付けになります。Windows Vista Home Premiumのマイテレビを楽しむには必須になります。

ワンセグTVチューナ(デスクトップ・ノートブック兼用)
USBタイプでポケットサイズの「ちょいテレ」があります。
デスクトップでもノートブックでも、USBポートに差し込むだけでカンタンに使えます。地上デジタル放送(ワンセグ)で映像がクリアですが、画面サイズはあまり大きくありません。もっぱら外出用です。

PCカード式ワンセグチューナー(ノートブック用)
Express Card Busインターフェースに対応したPCカードType2型のTVチューナーカードです。地上デジタル放送(ワンセグ)が観られます。

MonsterTV HDU(デスクトップ・ノートブック兼用)
USB接続のポータブル地上デジタルTVチューナーです。地上波デジタル放送の視聴が可能で、電子番組ガイド(EPG)、電子番組ガイドによる予約録画、手動による録画ができます。手のひらサイズなので持ち運びにも便利です。
購入の場合、パソコンとセット購入が条件になります。そして、そのパソコンでしか使用できません。
MonsterTV HDUが各パソコンに割り当てられている固有のタグを認識し、対応するパソコンであることを認証しないと使えないようになっているのです。


ワンセグは何時間くらい録画できるの?


搭載しているハードディスクの容量と空き容量によります。
アナログ放送の場合、ビットレートにより録画可能時間が変動します。ビットレートとは、1秒間にかかるデータ量のことです。カンタンにいうと、画質が粗ければ、その分、長時間録画できます。逆に高画質にすれば、録画出来る時間が短くなるということです。広告で「最大○時間録画」とあれば、最も粗い画質での場合なので、標準画質ならもっと短いとみていいでしょう。
アナログの場合、目安として250GBもあれば標準でも150時間以上は録画可能です。
ワンセグの場合、デルが提供している「ちょいテレ」は1時間で200MBくらいのようです。


デルパソコンを他社の液晶モニタとつなげたい。


他社製との組み合わせも可能です。
デルのデスクトップを安く買うにはモニタとセットが条件になります。デル製モニタが嫌なら、デルが扱っている他社製モニタでカスタマイズするといいでしょう。セット割引の対象になります。三菱、ナナオ(EIZO)、サムスンなど扱っています。


ノートブックのディスプレイで、「TrueLife」とあるが?


TrueLifeを選択すると、光沢のある表面処理になります。写真や映像やを表示すると、コントラストのハッキリした見栄えの良い画面になります。
しかし、 照明や背景などの映り込みがあるので、テキストなど事務的な使用ですと見えにくくて不向きになります。用途にあわせて選択してください。


デルパソコンを買った人が、音が出ないとクレームを出してましたが。


デルパソコンに限らず、基本的にデスクトップパソコン自体からは音は出ません。アンプ内蔵のスピーカーが必要になります。注文時にスピーカーの購入をちゃんとチェックしましょう。当然、市販されている他社製でも構いません。ノートブックはスピーカーが、内蔵されています。


ノートブックに無線LAN(ワイヤレスLAN)とあるのですが、
配線なしでインターネットができるのですか?


これは、子機(無線LANクライアント)のことで、ワイヤレスでインターネットを楽しむなら親機(アクセスポイント)が必要になります。
親機はデルのカスタマイズ注文から購入できます。当然、ADSLや光ファイバーなど、インターネット常時接続であることが前提です。
デル以外で親機を購入するなら、規格に注意しましょう。「IEEE802.11」の語尾に「a」「b」「g」がつけられた規格があります。

これからの規格は、さらに高速の「IEEE802.11n」になっていきます。
実効的な転送速度「100Mbps」を目標とした次世代規格で、上記3つの規格(11/a/b/g)とも互換性があり、親機(アクセスポイント)を変更することなく、さらに安定した通信が可能となります。デルの新発売ノートブックでは対応されています。


クーポンコードやインターネット割引を利用したが、提示している割引金額と実際割引された金額が違っている。

デルが○○円引き、○%引きと言っているのは、税込みの金額です。カスタマイズの段階では税抜きの合計金額になっていますので、割引額も税抜きの金額で割引されます。本当は税込みの金額からそのまま割引いてくれれば分かりやすいのですが、送料やパソコン以外のもを合わせて購入する場合があるので税込み合計は最後になります。クーポンコードやインターネット割引は、パソコン本体(モニタも含む)だけに適用されるものです。
ですから 2万5000円 引きと提示があれば、パソコン本体の税抜き価格から税抜き分の2万3809円が割引されます。


では、最後に質問。ぶっちゃけ、本音が聞きたい。お勧めできないデルのパソコンってありますか?

正直言うとあります。デルのなかで一番高いデスクトップのモデルです。コストパフォーマンスが、ショップ・パソコンよりやや高めです。このクラスはマニアック向けなので特に解説は不要だと思いますが、カスタマイズ面でもショップパソコンのほうが魅力です。(詳しくは→専門店の直販を分析へ)

液晶一体型パソコンも、個人的にあまり好きではありません。配線はスッキリしますが、モニタの交換ができない、修理の時は発送が両方になる、モニタの熱も加わり放熱にもギャップがあるからです。

次は購入後のトラブル対策を知りたい
デル株式会社
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デルのデスクトップパソコンを紹介
デルのデスクトップパソコン
早わかり!


省スペース型
初心者やセカンドPC向け。インターネットやビジネスソフト使用では充分な性能をを持ち、カスタマイズ次第ではちょっとした動画編集などにも使えます。設置場所に困らない省スペース型で、コストパフォーマンスもいいです。

省スペース型(高性能)
中級者向け。通常の省スペース型より基本性能が高く、さらに高度なカスタマイズを可能にしたタイプ。

ミニパソコン型
初心者やセカンドPC向け。ノートブックのパーツを採用することで最小サイズにしたデスクトップ。机の上に置いても場所を取りません。

ミニタワー型
初心者〜中級者向け。カスタマイズの拡張性が高く、ユーザーの希望に合わせやすいタイプです。ハイレベルな3Dゲーム使用にはやや力不足なところがありますが、一般家庭の動画編集やライトな3Dゲームに対応できるスペックを持つので、多くのホームユーザーには充分です。

ミニタワー型(高性能)
中級者向け。拡張性はそのままで、高い基本性能。通常のミニタワー型より高度なカスタマイズが可能!

ミドルタワー型
中級〜上級者向け。ミニタワー型よりも電源出力が高く、高度なカスタマイズが可能です。ミニタワー型では対応できないような高度な3Dゲームでも対応できます。最上位クラスのタワー型よりもスペック幅を抑えることで、コスト面でも購入しやすくなっています。

液晶モニタ 一体型
お洒落で面倒くさがり屋さん向け。日本市場で人気の、液晶モニタとパソコンが一体化したタイプです。ケーブルの煩わしさから解放され、スッキリと設置できるのが魅力。ほかのタイプと比べ高級感のある作りで、インテリアを重視する方には最適。

タワー型
高度なゲームをプレイするゲーマーや、本格的なグラフィックワークをする上級者向けのタイプ。あらゆるマルチメディアに対し、充分すぎる性能を誇る高性能タイプ。

個人向けデスクトップ一覧

デルのノートパソコンを紹介
デルのノートブック
早わかり!


コストパフォーマンス型
初心者向けで、コストパフォーマンス重視のタイプ。動画編集やゲーム使用には向かないですが、インターネットやビジネスソフト使用では充分な性能をを持ちます。セカンドPCとしても最適。

エンタテインメント型
初心〜中級者向け。動画編集やライトな3Dゲームに対応できるスペックを持つので、あれこれとパソコンライフを楽しみたいユーザーに最適。

モバイル型
軽量と堅牢性で、外出先使用が重視のタイプ。バッテリーの持ちがよいので外出先で頻繁に使うなら最適です。画面サイズは12〜13インチほどで、長時間でなければ自宅使用でもさほどストレスは感じないと思います。

ミニノート型
持ち運びに特化した超コンパクトで軽量のミニサイズ。コンパクト化のため性能は低いですが、携帯用途では実用的なノートブック。

高性能スペック型
ゲーム使用やあらゆるマルチメディアに充分な性能を誇る高性能タイプ。

個人向けノートブック一覧

期間限定のデルパソコン
DELL(デル)パソコン
個人向けお買い得パッケージ