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XMP対応メモリ~OC(オーバークロック)メモリ

XMP(Extreme Memory Profile)とは、インテルの提唱するメモリ拡張規格。インテル独自のメモリ用オーバークロック規格です。具体的にはSPD情報が拡張されており、動作速度などが設定されています。 XMP対応メモリには、SPDにXMP動作のためのプロファイルが記録されています。BIOS設定で機能を有効化すれば、手間を掛けずにメモリのオーバークロックが実行できます。(マザーボードのXMP対応は必須)
※DDR3用のXMPが策定されたのは2008年。SandyBridge世代のマザーボードでサポート済み。

定格メモリ DRAM(メモリチップ)をスペック通りに動作させているメモリ。
クロックやタイミングはSPDによってマザーボードに伝わる。このため、デフォルト設定をロードするだけで自動設定される。
OCメモリ メモリモジュールメーカーが独自に強化し、本来のチップ・スペックよりも高速動作させている(オーバークロック)。XMPの登場により従来よりも設定が楽になった。
SPDの拡張で、オーバークロック用のタイミング等が格納されている。このXMP情報をロードすることで半ば自動設定がされている。しかし、OCであるためPCへの負担は避けられず、自己責任の範疇になる。

SPD(Serial Presence Detect)とは?

SPDはメモリの仕様が記録されたROMチップです。メモリの規格や速度、動作周波数、信号のタイミングなどが記録されています。SPDに対応しているBIOSによって読み込こまれ、自動的に最適な設定がされます。
例えばDDR3-1066までしかサポートしていないシステムにDDR3-1333が使えるのは、下位の速度規格もSPDに記録されているから。この場合、DDR3-1333をDDR3-1066として利用できます。

メモリのスタブ抵抗
メモリモジュールは、SPDやメモリのスタブ抵抗が搭載されています。

動作クロックはSPDで対応なのか、XMPで対応なのか?

マザーボードはSPDから情報をロードしてセットアップします。SPDがDDR3-1600に対応していれば当然1600MHzで動作するのです。XMP対応のDDR3-1600を購入した場合、もしもそのメモリ製品のSPD情報がDDR3-1333だと1333MHzで動作してしまうのです。そこでこのメモリを1600Mhzで動作させるためには、手動でXMP設定にしなくてはなりません。

AMDのAMP(AMD Memory Profile)

XMPはインテル提唱の規格であり、AMDではAMP(AMD Memory Profile)を用意している。似たような性質であるが、XMPのほうが市場の中心。

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