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【パソコンマウス選び】 サイズとフィット感

第一優先はフィット感です。手のひらを乗せて操作するユーザーなら手の形にあうサイズを選び、逆につまむようにして操作するユーザーはコンパクトサイズを選ぶといいです。 左右非対称の形状もあり、一般の右利きならフィット感が向上しますが、左利きには向きません。左利きなら強制的に左右対称のマウスになります。

マウスのサイズを選ぼう

マウスは実際に触れるものなので、フィット感が大切です。これに関しては個人差があるので、良し悪しが語れません。実物に触れてみるのが手っ取り早いです。ここのコンテンツでは、パソ兄さんの基準を解説したいと思います。通説というわけではないので、ご理解の上、ご覧ください。

マウスのサイズは様々あるので選び方を伝授
パソ兄さんでは、マウスのサイズを「大型、標準、中型、小型」の4段階に分けています。「大型なのか小型なのか」は各個人の手のサイズにもよるでしょうから、パソ兄さんは以下のように判断しています。

大型、標準、中型、小型の目安

大型マウスは「縦幅125mmくらい、厚み44mmくらい」。手が全体を覆うような持ち方になり、人差し指と中指がマウスが密着している状態です。パソ兄さんは密着派なので、大型マウスを選んでいます。
※参考:ELECOMでは「縦幅125mm、高さ43mm、幅77mm 」のマウスを「LLサイズ」と言っている。

大型マウスと標準マウスの違い
標準型マウスでは「縦幅117mmくらい、厚み40mmくらい」。完全に覆いかぶさることはなく、人差し指と中指はマウスからやや隙間ができる状態です。メーカーパソコンの付属品ではこのタイプが多いと思われます。個人的にも「絶対嫌」というわけでもないサイズです。一言で言えば、無難サイズ。

中型マウスと小型マウスは好きではない
中型マウスは「縦幅100mmくらい、厚み38mmくらい」。人差し指と中指は完全に離れており、すでに覆いかぶせている印象はない状態。小柄な女性であれば中型マウスが良いと思われます。
そして小型マウスはいわゆる「つまみ持ち」になり、長時間の使用は腱鞘炎になりそうなので、パソ兄さんは決して選ばないサイズです。

マウスの高さ
なお、縦幅だけでなく、厚みにも注目です。

重量の基準

マウスは実際に動かすので重量もフィット感に影響します。パソ兄さんでは、「90g以下が軽量級、120g前後がやや重量級、150g以上を重量級」として3段階に分けています。これはケーブルを含まない重量です。パソ兄さんは軽量の手応えが好きではないので、やや重量級以上をメインとしています。

マウスの重量
ただ、一般的には軽量のほうが良いとされているようです。

軽量級(標準・90g以下)

多くの有線マウスが90g以下なので、事実上、軽量タイプが標準です。重さをあまり感じずにサクサクと操作できますが、逆にふわふわと感じるユーザーもいるようです。軽いのでぶつけた時に派手にふっ飛ぶデメリットがあります。軽いため、どっしりしておらず、安定感がないと感じるユーザーもいます。

やや重量級(120g前後)

中型マウスで乾電池が内蔵されるワイヤレスマウスに多いのが、やや重量級(120g前後)です。ある程度、地に足がついた重みを感じていたいユーザー向け。また、有線マウスでもウエイトを挙げて「やや重量級」になっている製品もあります。

重量級(150g以上)

大型のワイヤレスマウスになると150g以上であることが多く、重量級です。どっしりしてしっかり手応えを感じていたいユーザー向け。

形状~エルゴノミクス・デザインとは

左右対称のマウス
スタンダードマウスの形状は左右対称。左利きのユーザーでも使えます。これらはエルゴノミクス・デザインとは言いません。

人間工学エルゴノミクスのマウス
こちらは、エルゴノミクス・デザインのマウス。エルゴノミクスとは「人間工学」で、人間にとって使いやすい形状を研究する学問のこと。特にこの形状は親指と小指のフィット感が良いです。当然、右利き用にしか使えません。

ラバーグリップ(サイドグリップ)

高級マウスによく見られるのが、側面に「ラバーグリップ」を施したタイプです。(サイドグリップという。素材はウレタンと思われる)。長時間パソコンを扱うユーザーは、何度もマウスを持ち上げて動かしています。ここでマウスが持ちにくいと、手に負担がかかるので、滑らないように摩擦を増やして、マウスを簡単につかむことができます。

高級マウスにあるラバーグリップで長時間使用
ただ、滑らないためのグリップというよりも、ソフトな手触り感のほうが印象が強いと思われます。個人的には「ラバーグリップがないマウスは、長時間使っていて疲れる」と感じたことはありません。また、無メーカーのマウスではラバーグリップの劣化が早く、すぐに手触りがズルズルのヌメヌメになってしまう傾向があります。

マウスのクリック感 その1~OMRON社製スイッチ

OMRON社製スイッチは耐久性で信頼性ある。マウス用
左右クリックボタンに使われるスイッチのメーカーもチェック!OMRON社製スイッチは耐久性で信頼性が高く、クリック感にも定評があります。ロジクール製のマウスで多々見受けられます。

OMRON社採用マウス
またバッファローやELECOMのマウスでも、OMRON社製スイッチを謳っている製品があります。

マウスのクリック感 その2~独立パーツの左クリックボタン

DELL Alienware TactX ゲーミングマウス
多くのマウスは、左右クリックボタンが天面と一体型になっています。しかし、こちらのDELL Alienware TactX ゲーミングマウスは、使用頻度の高い左クリックボタンが「独立パーツ」になっているタイプ。左クリックボタンは、ゲームにおいては「トリガー」なので、押し応えを重視します。

ゲームマウスのクリック感
天面とは独立しており、また反動用のバネが仕込まれているので、手応えのあるクリック感が楽しめる。

照射口のポジション

照射口の配置にも気をかけてみましょう。手首を軸にして(地面に手首を固定して)操作するユーザーであれば、同じ力加減でも、照射口が手首に近いほどポインタの移動距離は短くなり、照射口が手首から遠いほど移動距離は長くなります。ただし、ユーティリティソフトでポインタの加速度やスピードが設定できるので、マウス選びでシビアにならなくても大丈夫です。

マウス選び-照射口のポジション
不特定多数のユーザーで使うのであれば、ちょうどセンターに配置されているマウスが無難です。もちろん、手首を浮かせて操作しているユーザーであれば照射口の場所はどこでもいいです。

パソ兄さんはロジクールをお勧め!

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