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その1:自分だけのオリジナル・パソコン
では、どのようにすれば、合理的な購入ができるのか?
必要な性能だけ買うことです。それは、パソコンの構成を自分で選ぶことです。
つまり、自分の使用レベルにあったパソコンをオーダーするのです。一般的にカスタマイズとか、BTOなどと呼ばれます。カスタマイズすれば、自然と必要な価格となります。
その2:必要なだけのサポート&サービス
パソコンの価格には、サポートやサービスの料金も含まれます。過剰なサポートやサービスがいらない人もいれば、多少、お金を払っても必要とする人もいます。それなのに、万人が同じ料金を払って、同じサポートとサービスというのは合理的ではないですよね。合理的な購入とは、サポートとサービスのグレードも自分で選ぶことです。
その3:小売店で買わない
そして余計なコストといえば、小売店の流通マージン料金。
家電ショップでパソコンを購入した場合、店員のお給料や店舗の経営費など価格に含まれています。しかし、メーカー直販ならその心配はありません。
その4:無駄なソフトはいらない
富士通やソニーなど大手家電メーカーのパソコンには、たいてい無駄なソフトが入っています。それは家計簿ソフトやエクセル風のソフトだったりします。これはハードディスクを無駄に使われているだけでなく、パソコンの価格にきっちりとソフト代金をとられています。
また、 パソコンを立ち上げたら、いきなりプロバイダー契約を催促するプログラムが入っている場合もあります。パソコンメーカーが利益のためにソフトメーカーやプロバイダーと連んでいるとしか考えられません。
合理的なのは基本的にWindowsだけが入っていればいいのです。必要なソフトは自分で購入すればいいのです。
その5:丁寧すぎるマニュアルはいらない
大手家電メーカーのパソコンには、超初心者にも分かりやすい丁寧すぎる操作マニュアルが付いてきます。パソコンが初めての方ならいいのでしょうが、それ以外の方は、ほとんど手に取ることはないでしょう。
しかし、これもきっちりパソコンの価格に含まれています。本当に無駄な出費ですよね。Windows操作マニュアルが必要なら、本屋で買えばいいし、インターネットで無料で調べることもできます。
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