DELL(デル)パソコン購入レビュー
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DELL Inspiron One 2330のパフォーマンスチェック

これからベンチマークソフトでパフォーマンスチェックしますが、今回導入したInspiron One 2330の構成は以下のとおりです。DELLはカスタマイズパソコンですので、販売時期により構成は変化します。(DELLサイトのリンクがあるので要チェック)

今回導入したInspiron One 2330の構成

2012年9月レビュー時点では、Inspiron One 2330は第3世代インテルCore i7-3770sを搭載しています。2012年の最新プラットフォームであるIvy Bridge設計です。チップセットはB75 express。
メモリは最大で8 GB DDR3-SDRAMとなっており、クロック数も従来よりも高い1600MHzとなっています。

Inspiron One 2330の構成

今回レビューしているInspiron One 2330の構成

2012年8月発売の23インチ一体型PC。フルHD解像度(1920×1080)の23インチ液晶一体型。Ivy Bridge設計でチップセットはB75 express。省エネ版の第3世代Core i7搭載可能。メモリは最大8GB搭載可能。HDMIとVGA・コンポジット入力があるので、単体モニタの役割も成す。USB3.0は4基装備。サウンドシステムにWavesMaxxAudio3搭載。(2012年9月時点)
VESAマウント対応なので、モニタアームの取付が可能。
コンポーネント レビューした構成 Windows エクスペリエンス インデックスのスコア
OS Windows 7 Home Premium SP1 64bit
液晶ディスプレイ 23インチ非光沢液晶 / フルHD解像度(1920×1080)
プロセッサ インテル Core i7-3770s (3.1GHz , 8MB キャッシュ)
※クロック数最大3.9GHz
7.7
メモリ 8GB (4GBx2) DDR3-SDRAMメモリ 1600MHz 7.7
グラフィックス インテル HDグラフィックス4000 6.5
ゲーム用グラフィックス 6.5
プライマリハードディスク 1TB SATA HDD(7200回転) 5.9

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Core i7-3770sは4コア実装。HTテクノロジーによって命令の流れが2系統になるので8スレッド動作します。ターボ・ブースト・テクノロジー2.0によって最大3.9GHzまでクロックアップ。Core i7-3770sに内蔵するグラフィックはインテル HDグラフィックス4000で、内蔵グラフィックとしては従来と比べると飛躍的に性能向上しています。

なお、今回試したストリートファイター4ベンチマークテストの「設定解像度 1600×900 フルスクリーン」においてAVERAGE 63.80 FPSを記録したため、これまでの内蔵グラフィックの常識を超えたパフォーマンスに驚きました。(ちなみに設定解像度 1280×720 ウィンドウ表示でAVERAGE 83.35 FPSも記録した!)

Core i7-3770s搭載のInspiron One 2330
Core i7-3770sのスペック詳細。末尾にSがつくので省エネ版です。TDPが65Wであり、sの付かないCore i7-3770だと77Wです。

Inspiron One 2330の設計である、Ivy Bridge(開発コード名)とは

Ivy BridgeはSandyBridgeの改良版なので、アーキテクチャ(基本設計)に大きな変化がないものの、新たに22mmプロセスルールの微細化設計となっており、物理的な互換性は保たれています。従来にはなかった3次元構造の「Tri-Gate(トライゲート)トランジスタ」を採用しており、低電圧状態でリーク電流が10分の1に抑えられたとのことです。インテルいわく、前世代よりも同じ消費電力で「性能を約37%アップ」させたとのこと。

※リーク電流とは、電流の漏洩であり水で例えると水漏れのようなもの。リーク電流が増すと消費電力も発熱量も増え、回路を傷める原因となる。つまりIvy Bridgeになって、性能の向上と低消費電力が顕著になったと言えます。

※SATA3.0(6Gb/s)に対応
内部SATAではSandyBridge設計から引き続き、SATA3.0(6Gb/s)に対応しているので、SSDなど6Gb/s対応ストレージと接続搭載すれば転送速度向上に有利。 ※Inspiron One 2330の分解は容易ではないので独自の搭載はハードルが高いです。分解マニュアルはダウンロード可能。

※PCI Express 3.0へバージョンアップ
グラフィックカードや拡張カードを搭載するPCI Express拡張スロットでは、バージョン「PCI Express 3.0」となっており、「Radeon HD 7000」シリーズような対応グラフィックカードでは3D描画能力の向上が見込めます。
※参考に:バージョンによる転送速度の違い:PCI Express1.0⇒2.5GT/秒、PCI Express2.0⇒5GT/秒、PCI Express3.0⇒8GT/秒)。
※2012年9月レビュー時点では、Inspiron One 2330に単体GPUの搭載はない

マルチコアとマルチスレッド

CPUパッケージ内部には命令を実行するコアがあります。シングルコア(1コア)を高クロック化して処理能力を高めると、消費電力と熱暴走の問題があります。そこでマルチコア化(複数コア化)です。クロック数はほとほどにしておいて、CPUコアを増やすことで「仕事を複数同時処理してしまおう」というアイデアです。複数同時処理のことをマルチスレッドといいます。ただし、アプリ側もマルチスレッド対応でないと効果は発揮できません。

HTテクノロジー(ハイパー・スレッディング・テクノロジー)

HTテクノロジーは擬似的にCPUコア数を倍増させる技術で、1コアに対して2スレッド動作をさせます。4コアであれば8スレッドということです。HTテクノロジーの仕組みは次の通り。
CPUコアには元々、並列処理が可能な演算機構が備わっていますが、1コアに対し命令の流れが1系統だと処理内容によって待機状態の演算機構が生じます。これは勿体無いということで、 命令の流れを2系統にすることで、待機状態の演算機構を極力減らし効率よく処理していきます。1コアに対し命令の流れが2系統なので、2スレッド処理なのです。擬似とはいえ、OSやソフトウェアからは2コアとして認識されます。HTテクノロジーだと1コアがビジーなので物理的に2コアのほうが優位ですが、それでも1コアを有効的に処理させる技術です。

HTテクノロジーによって速度が2倍になるわけではなく、あくまで効率化です。内容にもよりますが、マルチスレッド対応のソフトなら30%ぐらいのパフォーマンスアップを期待してもいいでしょう。

図解~インテルHTテクノロジー
HTテクノロジーによって命令の流れが2系統になるので1コアが2スレッドとなる。つまり通常4コアであれば8スレッドとなる。2コアなら4スレッド。HTテクノロジーがないCPUはコア数とスレッド数が同じ。

ターボ・ブースト・テクノロジー

2008年以降、インテルが採用を始めたターボ・ブースト・テクノロジーは、自動でクロック数(動作周波数)を上げる機能です。マルチコア化しても、依然とクロック数の高さがモノをいいます。 マルチコアに対応していないシングル・スレッドのソフトでは、単にクロック数の高いCPUのほうが処理が速いです。 音楽管理ソフト等ではマルチコアに対応していないものが多く、マルチコア化しても恩恵はありません。 そこで役立つのが、ターボ・ブースト・テクノロジーです。 マルチコアが効率的でないと判断されたときは、一部のコアをOFFにして、残った一部のコアのクロック数を上げます。一見、オーバークロックのように思えますが、定格内のクロックアップなので消費電力や発熱のリスクがほとんどありません。

ターボ・ブースト・テクノロジーの図解
ターボ・ブースト・テクノロジーは、各コアごとにクロックアップしています。(図は4コアの場合)
パワーゲートという、コアごとに電源供給を絶つスイッチがあり、ここで調整しながらクロックアップ調整をしています。1コアを全開にしたり、全コアをそこそこにアップしたりと、プログラムに適したクロックアップをします。

ターボ・ブースト・テクノロジー2.0
2011年のSandyBridge設計以降、ターボ・ブースト・テクノロジー2.0が採用されています。クロックアップの仕組みは各CPUに定められた倍率を変えることです。ターボ・ブースト機能は電流や電力はもちろん、温度を監視した上で倍率を変化させています。電流の量が基準を超えた場合、上昇させた倍率を下げて熱暴走を回避させます。これが従来からあるターボ・ブーストです。しかし、電流量が基準を超えてもすぐに熱が上昇するわけではありません。ターボ・ブースト・テクノロジー2.0ではそのタイムラグを利用し、すぐには倍率を下げません。これが倍率上限を少しでも長く持たせる仕組みで、いわゆる「踏ん張り機能」が追加されています。

CPU内蔵グラフィック~インテル HDグラフィックス4000

CPUに内蔵しているグラフィック機能が「インテルHDグラフィックス」です。AMDやNVIDIAの単体GPUが搭載されていないパソコン製品ではこの「CPUに内蔵のグラフィック」が機能します。内蔵グラフィックといっても「CPUコアとの完全統合化」されているので、従来よりも強力なものとなっています。インテルHDグラフィックス4000では、演算ユニットが前世代(2000・3000)と比べると、12基から16基へと増加しています。Direct X 11のサポートもされています。(前世代はDirect X 10.1まで)。

新たに3次キャッシュが追加されているので、CPUコアと共有しているLLC(Last Level Cashe)のアクセスを減らす改良がされています。そして動画再生支援(ハードウェア・エンコーダ)のQuick Sync Videoがバージョン2.0になっています。3D処理能力、エンコード処理能力とも前世代より向上しているうえ、高負荷時の消費電力も大幅に低下させるなどのパフォーマンスが見られます。

※Intel Quick Sync Video とは
Quick Sync Videoは動画再生支援機能。動画編集ではデコードとエンコードの処理が機能強化されています。※「MPEG-2、H.264、MPEG-4 AVC、VC1」のデコードをハードウェア処理。 「MPEG-2、H.264、MPEG-4 AVCのエンコード」をハードウェア処理。 さらに処理エンジンである「マルチフォーマットコーデック」を大幅強化。ただ、Quick Sync Videoが利用できるのはHDグラフィックが有効時の時のみで、グラフィックカード(単体GPU)を使用しているときは、Intel Quick Sync Videoが機能しません。

Core i7-3770sのパフォーマンス

CPUの性能が大きく結果を左右するCINEBENCH R10でチェックしてみました。

CINEBENCH R10のベンチマーク

CINEBENCH R10は、Cinema 4Dをベースとしたベンチマークソフトです。そのCinema 4Dというのは映画・テレビ業界・ゲーム制作・建築で採用されている3Dソフトです。マルチコアに最適化されているので、クロック数の高さだけでなくマルチスレッドでの能力を測ることができます。レンダリングにかかる時間を測定するテストですが、主にCPU性能を比較することができます。

マルチコアでレンダリング
CINEBENCH R10のスコア
CPUベンチマーク 処理時間⇒36秒
スコア⇒24134
OpenGL スコア⇒6499
【Inspiron One 2330の評価】
処理時間⇒36秒というのは、これまでレビューしたパソコンで最高クラスの速さ。Alienware Aurora ALX 【2009年9月~】 (Core i7-975 Extreme Edition搭載)でも処理時間⇒46秒だったので、最近のパソコンは性能向上が著しい。

【CINEBENCH R10のベンチマーク:過去にレビューしたデスクトップPCと比較 】

  • XPS 8500 【2012年5月~】
    (Core i7-3770 / Radeon HD 7870 / 12GB) 処理時間⇒34秒
  • Inspiron One 2330 【2012年8月~】
    (Core i7-3770s / インテル HDグラフィックス4000 / 8GB) 処理時間⇒36秒
  • XPS 8300 【2011年1月~】
    (Core i7-2600 / Radeon HD 5770 / 8GB) 処理時間⇒38秒
  • Inspiron 660s 【2012年5月~】
    (Core i5-3450s / GeForce GT 620 / 6GB) 処理時間⇒44秒
  • Inspiron 660 【2012年5月~】
    (Core i5-2320 / インテル HDグラフィックス 2000 / 4GB) 処理時間⇒48秒
  • Studio XPS 9100 【2010年6月~】
    (Core i7-960 / Radeon HD 5870 / 9GB) 処理時間⇒46秒
  • Alienware Aurora ALX 【2009年9月~】
    (Core i7-975 Extreme Edition / CrossFireX-ATI Radeon HD 5870 / 9GB ) 処理時間⇒46秒
  • Studio XPS 7100 【2010年5月~】
    (AMD Phenom II X6 1055T / Radeon HD 5870 / 12GB) 処理時間⇒54秒
  • Studio XPS 8000 【2009年9月~】
    (Core i7-860 / GeForce GTX 260 / 4GB) 処理時間⇒51秒
  • HP(ヒューレット・パッカード)e9290jp冬モデル 【2009年11月ごろ~】
    (Core i7-920 / GeForce GT220 / 3GB) 処理時間⇒55秒
  • Inspiron 620 【2011年5月~】
    (Pentiumデュアルコア G620 / インテルHDグラフィックス / 4GB) 処理時間⇒1分47秒
  • Inspiron 580s 【2010年1月~】
    (Core i3-530 / RADEON HD 5450 / 4GB) 処理時間⇒1分57秒
  • 自作パソコン2 【2008年10月に自作】
    (Core 2 Duo E8400 / RADEON HD 4650 / 4GB) 処理時間⇒2分31秒
  • 自作パソコン1 【2006年11月に自作】
    (Pentium D 915 / RADEON HD 3650 / 1GB) 処理時間⇒5分28秒
  • マウスコンピューター・機種不明(2003年のモデルと思われる)
    (Pentium 4 (3.00GHz) / GeForce 6600 / 512MB) 処理時間⇒7分36秒
スコア レビューした構成

PCゲームベンチマークテスト結果~Inspiron One 2330

ストリートファイター4 のベンチマーク

2009年にPC版が登場した対戦型格闘ゲーム、ストリートファイター4にてベンチマークテストを行なっています。2次元の操作ではありますが、描写は3Dという珍しいゲームです。高スペックが要求される本格PCゲームの中では、求められるスペックが比較的低めです。

DELLでストリートファイター4を遊ぶ
ストリートファイター4のベンチマーク結果
設定解像度 1280×720 ウィンドウ表示
RANK A ⇒ 快適にプレイできる環境。より高度な設定も可能。
スコア 11883
AVERAGE 83.35 FPS
(備考)設定解像度 1600×900 フルスクリーン
RANK A ⇒ 快適にプレイできる環境。より高度な設定も可能。
スコア 9903
AVERAGE 63.80 FPS
【Inspiron One 2330の評価】
インテル HDグラフィックス4000 は内蔵グラフィックでありながら、1600×900 フルスクリーンでストリートファイター4が快適に動作する。これであれば高精細2Dコンテンツ(ブルーレイや地デジなど)が余裕なのは言うまでもない。過去の調査をみると、GeForce GT 620やRadeon HD 6450、RADEON HD 3650、RADEON HD 5450のようなローエンド単体GPUよりもパフォーマンスが高い。

ストリートファイター4 のベンチマーク:設定解像度 1280×720 ウィンドウ表示
過去にレビューしたデスクトップPCと比較

  • Inspiron 580 【2010年1月~】
    (Core i3-530 / インテル HDグラフィックス / 4GB) AVERAGE 17.44 FPS
  • Inspiron 620 【2011年5月~】
    (Pentiumデュアルコア G620 / インテルHDグラフィックス / 4GB) AVERAGE 26.79 FPS
  • Inspiron 580s 【2010年1月~】
    (Core i3-530 / RADEON HD 5450 / 4GB) AVERAGE 39.82 FPS
  • 自作パソコン1 【2008年10月に自作】
    (Pentium D 915 / RADEON HD 3650 / 1GB) AVERAGE 42.41 FPS
  • Inspiron 660s 【2012年5月~】
    (Core i5-3450s / インテル HDグラフィックス 2500 / 6GB) AVERAGE 46.84 FPS
  • Vostro 260s 【2011年5月~】
    (Core i5-2400s / Radeon HD 6450 / 4GB) AVERAGE 53.04 FPS
  • Inspiron 660s 【2012年5月~】
    (Core i5-3450s / GeForce GT 620 / 6GB) AVERAGE 67.46 FPS
  • Inspiron One 2330 【2012年8月~】
    (Core i7-3770s / インテル HDグラフィックス4000 / 8GB) AVERAGE 83.35 FPS
  • Studio XPS 8000 【2009年9月~】
    (Core i7-860 / GeForce GTX 260 / 4GB) AVERAGE 200.33 FPS
  • XPS 8300 【2011年1月~】
    (Core i7-2600 / Radeon HD 5770 / 8GB) AVERAGE 223.37 FPS
  • Studio XPS 7100 【2010年5月~】
    (AMD Phenom II X6 1055T / Radeon HD 5870 / 12GB) AVERAGE 270.16 FPS
  • XPS 8300 【2011年1月~】
    (Core i7-2600 / GeForce GTX 460 / 4GB) AVERAGE 317.60 FPS
  • Studio XPS 9100 【2010年6月~】
    (Core i7-960 / Radeon HD 5870 / 9GB) AVERAGE 346.29 FPS
  • XPS 8500 【2012年5月~】
    (Core i7-3770 / Radeon HD 7870 / 12GB) AVERAGE 440.47 FPS
スコア レビューした構成

バイオハザード5のベンチマーク

2009年9月にPC版が登場した、バイオハザード5のベンチマークテストを行いました。日本ゲーム大賞2009 優秀賞を受賞したゲームであり、NVIDIA社の3D Visionにネイティブ対応した初の立体3D対応ゲーム。

3Dゲームのベンチマークテストでパソコンを選ぶ
バイオハザード5 「ベンチマークテストA」の結果 ※DirectX 10
解像度 1280×720 ウィンドウ表示
53.0 fps RANK B ⇒ 一部の動作で重くなりますが、問題なく動作。
エリア1⇒64.3
エリア2⇒55.2
エリア3⇒43.7
エリア4⇒52.5
【Inspiron One 2330の評価】
解像度 1280×720 ウィンドウ表示であれば、とりあえず53.0 fpsなのでRANK B ⇒ 一部の動作で重くなりますが、問題なく動作。解像度を上げたり、快適に遊ぶのが厳しくなってくる。
スコア レビューした構成

ラストレムナントのベンチマークテスト

2009年にPC版が登場した「ラストレムナント」でベンチマークテストを実施しました。RPGなのでアクションゲームほどリアルタイム処理にシビアではないものの、ロールプレイングでは異例の最大70体による集団バトルが展開するなど高負荷なゲームです。バトルもイベントシーンも高画質で製作されています。

プレイの目安ですが、45fps以上で普通レベルと判定され標準設定ならストレスなしのプレイが可能。ただし高負荷なシーンでは動作が重くなることがあります。そして、65fps以上なら快適レベルの判定でグラフィックを高めにしても快適な動作です。90fps以上ならグラフィックを最高にしても非常に快適なプレイが可能です。

RPGラストレムナント
ラストレムナントのベンチマーク結果(解像度 1280×720 ウィンドウ表示)
Average FPS 46.53
【Inspiron One 2330の評価】
45fps以上で普通レベルなので、結構ギリギリ。ただし解像度 1280×720 ウィンドウ表示。
スコア レビューした構成

デビル メイ クライ4 ベンチマークテスト

2008年に発売した「デビル メイ クライ4 」にてベンチマークテストを行いました。家庭ゲーム機では表現できない、多数の敵キャラクターが登場。(PC版のみのモード:LEGENDARY DARK KNIGHT)
ベンチマークテストでは4つのシーンから成り、そのなかでもシーン4はおびただしい数の敵が出現するため最も高負荷。ただ、シーン4は特典モードのためストーリーモードではなく、ここのFPSがやや低くても通常プレイに支障はありません。シーン1~3のFPSが通常プレイでの快適さに関わってきます。

デビルメイクライシリーズ
デビル メイ クライ4のスコア(解像度 1280×720 ウィンドウ表示) DirectX 10
RANK A ⇒ 一部、動作低下の場合があるが、通常のプレイで問題なく動作。
シーン1⇒70.37
シーン2⇒59.87
シーン3⇒83.90
シーン4⇒47.27
【Inspiron One 2330の評価】
ストーリーモードであれば、解像度 1280×720 ウィンドウ表示でほぼ快適プレイ可能。
これまでレビューしたPCと、デビル メイ クライ4 ベンチ比較
スコア レビューした構成

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