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例:15.4インチ TFT TrueLife(TM) WXGA 光沢液晶ディスプレイ(1280x800)
例:15.4インチ TFT TrueLife(TM) WXGA+ 光沢液晶ディスプレイ(1440x900)
上記の(1280x800)というのが解像度です。肉眼では分かりにくいですが、画像はドットと呼ばれる四角の集まりで構成されています。横のドット数×縦のドット数で表されます。
同じ画面サイズで比較した場合、この数値が多いほどきめ細かい 高画質で表示されます。
また、同じ画面サイズで解像度の違うモニタにてWebサイトを閲覧したとき、表示サイズが異なります。解像度の高い方が小さく表示されます。
つまり、高解像度のほうが一画面に表示できる情報量が多く、エクセルなどのセルもたくさん表示するため、少ないスライドで見ることが出来ます。
当然、アイコンなども標準の解像度よりも小さくなります。
DVD鑑賞においては、フルスクリーンで鑑賞すると高画質なのが分かります。
なぜ、高解像度だと小さく表示されるのか理屈がわからないという方のためにサンプル図を出します。

同じ画面サイズで、解像度の異なる2つのモニタがあります。
ピンク色のがWebサイトだとします。この例だと18×10になっています。
高解像度の方はドット数が多く、1ドットのサイズが小さいので同じ18×10でも小さく表示されるのです。
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