デルのノートブック購入をアドバイス!
デルユーザーのパソ兄さんが、デル・ノートブックパソコンの購入ポイントを解説します。

デル個人向けノートブック
デル個人ユーザー向けノートブックの解説です。
エントリー向けのInspironシリーズとミドルユーザー向けのStudioシリーズ。そして上位ブランドのXPSシリーズがあります。
ディスプレイ解像度や光沢液晶(True life)、天板カラーを選べるモデルが多々あります。目的にあわせて最適な1台を見つけるために、このページにて解説していきます。
| 初心者向きの低価格帯ノートブック。インターネットやビジネス用ソフトユーザーは、ずばりこれです。エントリーモデルも今はかなり高性能化しており、以前では不可能だったブルーレイや地デジといった高精細(HD)コンテンツにも使えます。安価なので、2台目のセカンド用パソコンとしても最適。 | |
![]() |
Inspiron 1546(AMD)
インテルに匹敵する性能がありながら、シェアで負けているAMDはコストパフォーマンスを売りにしています。このモデルはCPU、GPU、チップセットともAMD製でまとめたAMDプラットフォーム。クオリティの高い娯楽用として「VISION」認定を設けていますが、このモデルはワングレード高い、VISION Premium認定です。 |
![]() |
Inspiron 15(旧Inspiron 15の後継モデル、新Inspiron 15) CPUにはインテル HDグラフィックスを内蔵しており、単体のGPU(グラフィック)がなくとも、高精細(HD)コンテンツを楽しめる性能です。Core 2 Duoの次世代となるプラットフォームで、メモリコントローラやグラフィック・インターフェースをCPUにパッケージングするなど、基本設計が大きく変わっています。 低価格モデルには稀な娯楽要素が多く、つや消しメタルのパームレストで、ヘアライン仕上げの豪華さ。そして指紋が目立ちにくい加工がされています。テレビにデジタル接続できるHDMI端子装備、Webカメラ標準装備、そして操作はかどるテンキー付きです!選べるカラーバリエーションも豊富。 |
![]() |
Inspiron 1545(Inspiron 15から改名、現在のInspiron 15の前機種) |
| 低価格のエントリーノートよりも高い娯楽性能と、豊富に端子を装備しているタイプ。低価格ノートと比べて、高度なグラフィック機能をカスタマイズできます。インターネットやビジネスソフトだけでなく、高精細(HD)コンテンツやゲームなどのエンタテインメントを楽しむならお勧めです。 | |
![]() |
Studio 15
共通事項 Core 2 Duo搭載モデル 2009年から続いている旧Studio 15です。チップセットにGM45 Expressを採用。オンボードグラフィックでもHDコンテンツに対応できます。 Core i3 / i5-500 / i7-600シリーズ搭載モデル Core 2 Duoの後継であるデュアルコア、Core i3 / i5-500 / i7-600シリーズが搭載可能です。HTテクノロジーによって4スレッド動作します。つまり擬似クアッドコア。Core i3 以外は、自動クロックアップのターボ・ブーストテクノロジーを搭載!CPUにはインテル HDグラフィックスを内蔵しており、単体のGPU(グラフィック)がなくとも、高精細(HD)コンテンツを楽しめる性能です。もちろん単体グラフィックを搭載すれば、もっと高性能になります。 Core i7-700 /800シリーズ搭載モデル 4つのコアを持つクアッドコア、Core i7-700 /800シリーズが搭載可能です。HTテクノロジーによって8スレッド動作します。自動クロックアップのターボ・ブーストテクノロジーを搭載!HDグラフィックスを内蔵していないので単体のGPU(グラフィック)が必須です。もともとCPUが高パフォーマンスなので、グラフィックも合わせるのは、当然ですね。 |
![]() |
Studio 17
名門「JBL」製スピーカーを内蔵し、サブウーファも内蔵。さらにSRSプレミアムサウンド対応で、ノートブック・オーディオの最高レベルとされる逸品。カラーバリエーションも豊富。 外部モニタ出力にVGA、HDMI、Display Portの3拍子揃え、eSATA端子、ギガビットイーサーLAN、IEEE1394端子とインターフェースが豊富。パソコンを起動していなくてもUSB経由の充電が可能なPower Share USBに対応。200万画素Webカメラ標準搭載。 気になるパッケージ構成と価格はデルサイトへ |
| モバイルに最適なサイズのモデル。モバイル用といえど、カスタマイズ次第で高性能にアップグレードも可能です。 | |
![]() |
Inspiron 11z
気になるパッケージ構成と価格はデルサイトへ |
![]() |
Inspiron 13z
オンボードグラフィックはGMA 4500 MHDなので、再生支援機能を持ちます。そのためAtom搭載のミニノートが扱えなかったHDコンテンツの再生が楽しめます。 HDMI端子、ギガビットイーサーLANなどインターフェースも豊富。130万画素Webカメラを標準搭載。 気になるパッケージ構成と価格はデルサイトへ |
![]() |
Alienware M11x
|
![]() |
Adamo XPS
キーボードはフルサイズキーボートとなっており、タイピング操作までは犠牲になっていません。ストレージにはSSDを採用。ミニノート同様、光学ドライブは搭載していません。解像度は1366×768で、作業領域は充分です。極薄設計のため、素晴らしいくらいインターフェースに乏しいです。USB端子2つ、ヘッドフォン端子装備。ギガビットイーサーLANには対応しておらず100BASE-TX装備。外部モニタ出力にDisplay Portを装備しますが、ドングル(変換コネクタ)を使うことでDVI端子などに対応できます。 ディスプレイの開閉をロックする掛け金(ラッチ)ですが、静電容量式ラッチになっています。指でなぞることでラッチ解除できます。 |
![]() |
Adamo
|
| 省エネでコンパクトサイズ&超軽量を実現。コンパクト化のためスペックは低いですが、ネットやビジネスソフトなどの携帯用途では実用的なノートブック。 | |
![]() |
新 Inspiron Mini 10
旧Inspiron Mini 10にはあったHDMI端子は省かれています。これがコストダウン化につながっていると思われます。(業界ではHDMIのライセンス料が高額。)そして、カラーバリエーションを取り揃えています。【Inspiron Mini 10をさらに解説】 |
![]() |
Inspiron Mini 10v
Inspiron Mini 10と違うところは、「HDMI端子の代わりにVGA端子を装備。画面はベゼルレスのEdge to edgeデザインではなく、縁あり画面。解像度は1024×576のみ。GPS機能やワンセグ機能を内蔵できるなどの娯楽性は用意されない」です。 インテル Atomプロセッサー搭載。HDD搭載で充分な保存容量があります。WLEDバックライトに液晶搭載。標準で130万画素Webカメラ標準搭載しています。ネットやビジネス用には、ベストバランスなミニノート。【Inspiron Mini 10v購入ガイドレビュー】 気になるパッケージ構成と価格はデルサイトへ |
| ゲームやマルチメディアなどに余裕で対応できる高性能スペックのノートブックです。上記で紹介している製品群よりもずっと高度なカスタマイズが可能です。3Dゲームなど高度な使用をメインに使う、ヘビーユーザー向きです。 | |
![]() |
Studio XPS 16
気になるパッケージ構成と価格はデルサイトへ |
![]() |
Alienware m15x
液晶は高輝度・超寿命のLEDバックライトを採用。1600×900だけでなく、1920×1080といったフルHD解像度も選択できるので、ブルーレイドライブを搭載して高画質の映画を楽しむことができます。イルミネーション機能があり、ロゴ、キーボード、タッチパッドなど6箇所に、複数のLEDカラーやトランジション効果を設定できます。 USB2.0が3つ。(うち1つはeSATA共用)。 IEEE 1394a (4-pin) 、VGAポート、DisplayPort 、8規格対応メディアカードスロット、ExperssCard/54mmスロット ギガビットイーサネットLANなどを装備。【Alienware m15x 購入ガイドレビュー】 気になるパッケージ構成と価格はデルサイトへ |
![]() |
Alienware M 17x
アルマイト加工の堅牢性と排熱性を持ったボディ。 |
液晶画面サイズの比較
液晶ディスプレイのサイズは○○インチの単位で表示されますが、このサイズはディスプレイの対角線の長さを指しています。1インチが2.54センチにあたります。

DELL(デル)パソコンの紹介
|
















