デルのデスクトップ・パソコン購入をアドバイス

デルユーザーのパソ兄さんが、デル・ノートブックパソコンの購入ポイントを解説します。

納得パソコン購入術!パソ兄さんは、DELL(デル)購入ガイド
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デルパソコンの紹介個人向けデスクトップ一覧

デル個人向けデスクトップ

デルのデスクトップパソコンデル個人ユーザー向けデスクトップの解説です。
日本のPC市場では、ノートブックのほうがデスクトップより出荷台数を上回っているようですが、デスクトップのほうは性能に対するコストパフォーマンスが優れています。
製品ブランドとして、「初心者向けのInspironシリーズ」、「中位ブランドのStudioシリーズ」、「上位ブランドのXPSシリーズ」があります。当サイトではブランドに関係なく、目的にあわせてタイプ別に分けてありますので、ニーズにあったモデルを選んでください。



デルのパソコン省スペース型
光学ドライブとハードディスクが1台の基本的な構成でよければ、省スペース型。インターネットや文書系のソフトならこれで充分です。カスタマイズ次第では、ある程度、高度なスペックにできるので侮れません。

Inspiron 580s

デルパソコン
Core i3搭載モデル。HDグラフィックスをCPUに内蔵しており、低コストでHDコンテンツを楽しめる。
Core 2 Duoの後継であるCore i3を搭載するモデルです。2コアのデュアルコアですが、HTテクノロジー搭載のため擬似4コアとして動作します。Core 2 Duoより基本設計が変わっており、CPUにHDグラフィックスを内蔵します。このため、グラフィックカードがなくてもブルーレイなどの高精細(HD)コンテンツが楽しめます。低予算でここまでスペックアップしたマシンが購入できます。

縦にも横にも置けるスリム型でありながら、HDDを2台搭載できる拡張性があります。(光学ドライブは1台まで。)19規格対応カードスロットを標準搭載。オンボードでHDMI端子、ギガビットイーサーLAN端子を装備。拡張カードのスロットは、PCI Express ×16が1つ、PCI Express ×1が2つ、PCI が1つ。

電源が250Wと少ないのでハイエンドのグラフィックカードは搭載できません。高度な3Dゲーム用にはまだ厳しいです。
しかし従来機と違って、グラフィックカードがなくても、ブルーレイ映画の視聴や地デジパソコンとしてHDコンテンツを十分堪能できます。
Inspiron 580s購入ガイドレビュー

気になるパッケージ構成と価格はデルサイトへ
Inspiron 580s

省スペース型(高性能タイプ)パソコン
省スペースサイズはそのままに高い基本性能で、より高性能なカスタマイズを可能にした中級者向け。設置場所をあまり取りたくないけど高性能なパソコンを求めるならお勧めです。
該当なし

デルのパソコンミニタワー型
省スペース型ほどではありませんが、設置しやすいミニタワー型。光学ドライブとハードディスクを各2台搭載できる拡張性を持ちます。
拡張カードを追加していろいろな周辺機器をつなげたり、内蔵型で光学ドライブから光学ドライブへ直接コピーしたりと、一般的な使用よりも応用が多いならこのタイプです。一般家庭の娯楽用としては充分な性能を発揮しますが、本格的な3Dゲームには、ややスペック不足です。本格的なゲーム用をお探しなら「ミドルタワー型」「タワー型」をお勧めします。

Inspiron 580

デルパソコン
拡張型のミニタワーで、インテルCore i3/i5搭載モデル。HDグラフィックスをCPUに内蔵しており、低コストでHDコンテンツを楽しめる。
デュアルコアのCore i3および、クアッドコアのCore i5を搭載するモデルです。Core 2 Duoより基本設計が変わっており、CPUにHDグラフィックスを内蔵します。このため、グラフィックカードがなくてもブルーレイなどの高精細(HD)コンテンツが楽しめます。低予算でここまでスペックアップしたマシンが購入できます。

HDD2台と光学ドライブ2台搭載できる拡張性があります。19規格対応カードスロットを標準搭載。オンボードでHDMI端子、ギガビットイーサーLAN端子を装備。拡張カードのスロットは、PCI Express ×16が1つ、PCI Express ×1が2つ、PCI が1つ。

Inspiron 580sに拡張性を持たせたようなモデルで、電源が300Wあり、グラフィックカードのグレードなどでやや高度なカスタマイズが可能となっています。グラフィックカード次第では遊べる3Dゲームのタイトルが増えてきます。
また、従来機と違って、グラフィックカードがなくても、ブルーレイ映画の視聴や地デジパソコンとしてHDコンテンツを十分堪能できます。【Inspiron 580購入ガイドレビュー

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Inspiron 580

Inspiron 570

デルパソコン
拡張型のミニタワーで、AMD Athlon II 搭載モデル。デュアルコアからクアッドコアまで選べます。オンボードグラフィック構成でもHDコンテンツに対応。
Inspiron 570が搭載できるCPUは、「Athlon II X2デュアルコア、Athlon II X3トリプルコア、Athlon II X4クアッドコア」です。それぞれ、2スレッド、3スレッド、4スレッド動作するCPUとなります。

AMD 785Gチップセットを採用し、内蔵されているオンボードグラフィックは「ATI Radeon HD 4200」です。グラフィックカードがなくても、HDコンテンツ用に充分対応できるグラフィック性能です。別途、グラフィックカードを搭載するれば、さらに性能を上げることができます。電源はInspiron 580と同じく、300W。

HDD2台と光学ドライブ2台搭載できる拡張性があります。19規格対応カードスロットを標準搭載。オンボードでHDMI端子、ギガビットイーサーLAN端子を装備。拡張カードのスロットは、PCI Express ×16が1つ、PCI Express ×1が2つ、PCI が1つ。
なお、フロントカバーのカラーバリエーションが選べます。
Inspiron 570をさらに解説

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Inspiron 570

高性能ミニタワー
ミニタワー型の拡張性はそのままに高い基本性能で、より高性能なカスタマイズを可能にした中級者向け。性能・価格ともお手ごろなミニタワー型をもっと高性能な状態で求めるならお勧めです。

Studio XPS 8100

デルパソコン
Core i7/ i5モデル。ミドルレンジ以上のグラフィックカードが選べ、3DゲームやHD動画編集など中級者ニーズに応える!
Core i7、またはCore i5を搭載。流線型が印象的な洗練されたデザインです。最近の3Dゲームにも対応できるミドルレンジ以上のグラフィックカードが搭載できるので、ゲームユーザーやHD映像の動画編集など中級者に最適なモデル。Micro ATXが採用されているので、拡張性もありながら設置しやすいサイズのミニタワー型です。(ただし、同じミニタワー型のInspiron 580よりかは若干大きめ。)

天井にはメディアトレイという窪みが施してあり、携帯電話やデジタルオーディオプレイヤなどを置きつつ、USB経由の充電ができます。

端子も豊富に装備してあり、USB端子は計6つ、IEEE1394、eSATA端子、光デジタル音声端子、高速ネットワークのギガビットイーサーLANを装備。PCI Express ×16が1つ、PCI Express ×1が2つ、PCI が1つ。

電源が350Wでハイエンド機としては、やや少なめのため、デュアルグラフィック構成やオーバークロックを必要とするヘビーユーザー向けではありません。ヘビーユーザーはAlienwareシリーズがお勧め。ただし、マニアックすぎないのであれば、本格的に3Dゲームを楽しむに打ってつけです。性能に対してのコストが安いもの魅力!【Studio XPS 8100購入ガイドレビュー

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Studio XPS 8100

デル・ミドルタワー型
中級〜上級者向け。ミニタワー型よりも電源出力が高く、高度なカスタマイズが可能です。ミニタワー型では対応できないような高度な3Dゲームでも対応できます。最上位クラスのタワー型よりもスペック幅を抑えることで、コスト面でも購入しやすくなっています。

Alienware Aurora

デルパソコン
Core i7に大容量電源、水冷式システム搭載で、デュアルグラフィック構成対応の本格的ゲームPC。イルミネーション設定ができ、遊び心満載!
新クアッドコアのCore i7搭載で、デュアルグラフィックが搭載可能なハイスペックゲームマシン。それでいて、MicroATXマザーボードの採用で、大型タワーになりがちなサイズを比較的抑えています。

875Wの大容量電源。静音で効率的な冷却装置の水冷式システム搭載で、スペックに限らずゲーム使用に申し分ない構成です。イルミネーションが設定でき、遊び心も満載!イルミネーション機能を装備する専用キーボードやマウス、モニタが別売りでそろえられます。【Alienware Aurora購入ガイドレビュー

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Alienware Aurora

Alienware Aurora ALX

デルパソコン
本格的ゲームPC、Alienware Auroraの上位版。更なる高スペックのカスタマイズ性。天井のルーバーが自動開閉する排気システム搭載!
Alienware Auroraの上位版。基本的な要素は同じですが、メモリの最大搭載量が倍だったりとカスタマイズのグレードが高くなっています。

新クアッドコアのCore i7搭載で、デュアルグラフィックが搭載可能なハイスペックゲームマシン。オーバークロック出荷にも対応。875Wの大容量電源に水冷式システムなどゲーム使用に申し分ない構成です。イルミネーションが設定でき、遊び心も満載!

Active venting機能搭載
自動排気システムがあり、内部温度とリンクしているので必要に応じて天井のルーバーが自動開閉します。
Alienware Aurora ALX購入ガイドレビュー

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Alienware Aurora ALX

最小サイズのデスクトップパソコン
省スペース型よりも、さらに最小サイズのデスクトップ・パソコン。 一般的なノートブックと比べるなら接続端子が豊富で、キーボードや液晶モニタが選べる点では自由度が高いと言えます。据え置きでノートを使うくらいなら、ミニパソコン型デスクトップの方が利便性があります。

Inspiron Zino HD

デルパソコン
HDに対応した高性能グラフィック搭載の、超小型デスクトップパソコン。
「縦横20cm、高さ約9cm、約1.6kg」のミニパソコン。チップセットにAMD 780Gを採用しているので、オンボードグラフィックはRadeon HD3200。そのため、ブルーレイディスクや地デジといった高精細コンテンツ(HDコンテンツ)用に対応できます。さらにグラフィック性能を強化するなら、単体グラフィックのRadeon HD 4330が搭載可能。これまでになかったミニパソコンの高性能化です。

USB端子4つ、4規格対応カードスロット、VGA端子やHDMI端子を装備。しかも、eSATA端子を2つも装備。
設置しやすいコンパクトサイズで、次世代のHD娯楽に対応できリビングPCとして最適。【Inspiron Zino HDをさらに解説

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Inspiron Zino HD


デルのパソコン液晶モニタ一体型
液晶モニタとパソコン本体が一体型になったタイプです。配線が電源ケーブル1本で済み、インテリアのような美しいデザインで、スッキリ配置できます。
一体型のため構造上あまりカスタマイズに向かないタイプ。 モニタの変更ができないこともデメリットでしょう。しかし、デスクトップが欲しいけど配線の邪魔くささが嫌という方なら、これがピッタリなタイプです。
18.5インチワイド液晶一体型。低価格で購入しやすい、初心者モデル!

Inspiron One 19

デルパソコン
VESA規格対応で、モニタアームが取り付けられる!液晶一体型パソコン!
18.5インチワイド(1366×768)液晶一体型パソコン。ワイヤレスキーボード等を用いれば、セッティングは電源ケーブル1本のみとシンプル。性能はインターネットやビジネス用程度のローエンドなので、とくにブルーレイのようなHD(高精細)動画には使わないライトユーザー向けです。とにかく、低価格で一体型を購入したい方には最適。

VESA規格に対応
通常はフォトフレームのようなスタンドで支える配置になりますが、VESA規格に対応しているのでモニターアームを取り付けることができます。モニターアームを使えば、支柱を置く面積だけで済むので、最も省スペースで設置できるパソコンとなります。

法人向けに発売されたVostro 320がベースになっていることだけあって、個人向け製品には稀なシリアルポート, パラレルポート, PS/2 x 2を装備しています。他、端子はUSBは合計で6つ、IEEE1394、8規格対応メモリカードスロットを装備しています。
Inspiron One 19購入ガイドレビュー

気になるパッケージ構成と価格はデルサイトへ
Inspiron One 19



デルのパソコンタワー型
タワー型は、完全にヘビーなゲームユーザーか、高度なCG制作をする人向けです。これまでデルの最上位モデルは価格的に現実味がなかったのですが、コストを抑えたゲームPCが登場したこともあり、購入しやすくなりました。

Studio XPS 9000

デルパソコン
(旧名:Studio XPS 435)
高い拡張性のCore i7マシン!
上位グレードのCore i7−900シリーズを搭載! さらに電源が475Wと充分あるので上級者向けのグラフィックカードの搭載ができます。3Dゲーム専用や動画編集、ブルーレイディスクを多用する環境に充分すぎる性能。。タワー型ならではの拡張性と電源容量があり、ヘビーなゲームユーザーにも納得!

Core i7 965 Extreme Editionを搭載できるため、下位クラスのCore i7モデルよりもっと高いニーズに応えます。物理的なコアは4つですがHTテクノロジーで、 OSからは8コアとして認識。
3枚同時搭載によって高速化される「トリプル・チャンネル」にも対応。最大24GBメモリまで搭載できるハイグレードぶり。15-in-1 メディアカードリーダ標準搭載。IEEE 1394、 eSATA、光デジタル出力 端子なども装備。拡張スロットも豊富で「PCI: 1 スロット、 PCIe x1: 3 スロット 、PCIe x8: 1 スロット 、PCIe x16 (グラフィックス): 1 スロット」装備。

斜体かかった斬新なデザインに、HDDは3台、光学ドライブ2台搭載できる拡張性。メディアトレイ装備など上位クラスならではの存在感。購入しやすい価格なので中級者でも選択の余地があります。【Studio XPS 9000購入ガイドレビュー

気になるパッケージ構成と価格はデルサイトへ
Studio XPS 9000

Alienware_Area51

デルパソコン
デル製品最強スペックのゲーム用デスクトップです。Core i7-900シリーズを搭載し、オーバークロック出荷が可能。GeForce GTX 285などの単体でもハイスペックなグラフィックカードを2枚同時挿しするデュアルグラフィック仕様(SLI)が可能。また、それをまかなうだけの大容量1100W電源を搭載。
サイズはもっとも拡張性があるフルタワー型。アルマイト加工のボディなどリッチな面もあります。イルミネーションが設定可能で、20色から選択して、各ゾーンに設定できます。最大6,400 万もの照明色の組み合わせが可能。

天井に自動排気システムであるルーバーがあります。内部温度とリンクしているので必要に応じて自動で開閉します。
CPUには水冷式システムを採用。6台分のHDD格納ベイが存在し、HDD冷却用に特別に通気がされています。

気になるパッケージ構成と価格はデルサイトへ
Alienware_Area51

Alienware_Area51_ALX

デルパソコン
Alienware Area-51のハイグレード版。高クロックの1600MHz DDR3メモリを搭載し、オーバークロックをさらに高く設定できるモデルです。

気になるパッケージ構成と価格はデルサイトへ
Alienware_Area51_ALX


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