DELL(デル)Inspiron 546を紹介!
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デルパソコンの紹介個人向けデスクトップ一覧 ≫ Inspiron 546の概要

デル Inspiron 546

ミニタワー型

DELLパソコン購入Inspironデスクトップ

Inspiron 546販売終了

拡張性がありながらも設置しやすいミニタワー型。
AMDのデュアルコア、トリプルコア、クアッドコアが搭載できます。グラフィックカードなしでもHDコンテンツに使えて、エントリーモデルでありながらハイスペック。

AMD製CPUモデル
AMDのデュアルコアであるAthlon X2をはじめ、トリプルコアのPhenom X3やクアッドコアのPhenom X4が搭載可能。筐体デザインは姉妹機のInspiron 545や535と同じです。
姉妹機のInspiron 545はインテルのデュアルコアまでですが、Inspiron 546はAMDのトリプルコアおよびクアッドコアが搭載できます。複数同時作業や対応ソフトでは圧倒的なパフォーマンスを誇るうえ、低価格なのがうれしい。

オンボードグラフィックでもHDコンテンツに対応!

チップセットにはAMD 780Gを採用し、このチップセットに内蔵されるオンボードグラフィックのRadeon HD 3200は、ブルーレイ再生や地デジ等のHDコンテンツに対応できるグラフィック性能があります。ですから、グラフィックカードを搭載しない状態で比較するなら、姉妹機のInspiron 545よりも高性能になります。

AMD製クアッドコアのPhenom X4について
AMD製クアッドコアのPhenom X4は、インテルのクアッドコアであるCore 2 Quadの対抗馬ですが、世間的にはCore 2 Quadのほうが定評があります。
Phenom X4は真のクアッドコアと呼べる構造でありながら、それを発揮できるソフトウェアが少ないため、Core 2 Quadよりやや劣った扱いを受けるようです。
そういったこともあり、価格が下がりエントリー向けデスクトップに採用されたのでしょう。
ある意味、購入の好機かもしれません。

なお、Inspiron 546には、Phenom X4の後継である「Phenom 2 X4」も後日サポートするようです。「Phenom 2 X4」は45nmプロセスで製造され、高クロック化や低消費電力などの改善がされています。(2009年7月時点)

拡張性に優れる
ハイエンド・モデルほどの拡張性はありませんが、光学ドライブ、HDDが各2台まで搭載可能。電源は300Wを搭載。一般的なホームエンターテインメントには充分ですが、上級者向けの高負荷な3Dゲーム用にはやや難があります。ライトな3Dゲームなら充分プレイできます。
基本的な家庭用娯楽パソコンとして、コストパフォーマンスと拡張性に優れたベストバランスなモデルです。

選べるカラーバリエーション
ボディカラーを「ブラック、ホワイト、レッド、パープル、グリーン、ブルー、オレンジ、ピンク」の8色から選べます。部屋の雰囲気に合わせてコーディネートできるので、ますます女性にも購入しやすくなりましたね。

64bit OSに対応、および4GB以上のメモリ搭載が可能に
32bitおよび64bitにもカスタマイズ対応。64bitにすることで4GB、6GB、8GBの大容量メモリの搭載が可能です。(32bitでは認識できるのは3GB弱までです。)
ただし、64bitOSは従来の32bitソフトでは不具合を生じる場合もあるので、使用環境をしっかり把握しておかなければなりません。

HDMI端子を標準装備
このクラスのモデルでは非常に珍しいHDMI端子をオンボードで標準装備しています。HDMI端子は「DVI」をベースに設計された規格で、液晶テレビや液晶モニタへのデジタル出力できます。1本のケーブルで映像データ・音声データ・著作権保護の制御信号をまとめて転送することができます。

その他、特長
LAN端子はギガビットイーサーではないので、サーバー接続などのネットワーク経由で使用する場合は低速です。その場合は拡張カードで対応することになります。
ただ、インターネット使用ならそのままでまったく問題ありません。

内部、拡張カードのスロットは、PCI-Express×16が1スロット、PCI-Express×1が1スロット、PCIが2スロット。)USB端子は計6つあり、5.1ch対応のオーディオ出力を持ちます。さらにカスタマイズでカードリーダーやBluetoothを搭載すれば、使い勝手がよくなります。

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【詳しくはデルのサイトで⇒Inspiron 546販売終了】

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