DELLパソコンを納得して購入するために、デルユーザーのパソ兄さんが、購入ポイントやカスタマイズ知識を解説します。

デル Alienware M17x
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Alienware M 17x |
| 「Alienware M17x来襲。宇宙最強の17インチ・ゲーミングマシン」と豪語する超ハイスペック・ノート! |
17インチワイド光沢液晶搭載で、解像度は1440×900、フルHD画質の1920×1200から選べます。アスペクト比は従来どおりの16:10。
重量は最小構成で約5.3kgあり、さすがに持ち運ぶには楽ではありませんが、どこに行っても高度なゲームをプレイできます。また、高度なグラフィックソフトを動かすためのデモ機として、その手のビジネスにも重宝されるノートパソコンです。
GPUにGeForce GTX 260M、またはGeForce GTX 280Mを採用し、Core 2 Duoほか、クアッドコアのCore 2 QuadやCore 2 Extremeが搭載可能。
デルは推奨していませんが、BIOS設定によってオーバークロックも可能です。まさにゲームユーザーにとって妥協のない超ハイスペックな性能を提供してくれます。
ハードディスクを2台搭載できる拡張性があり、RAID-0やRAID-1に対応しています。高速アクセスや耐ショックを意識するなら、容量は大分減りますがSSDの搭載も可能です。
驚異的なグラフィック・パフォーマンス
GeForce SLI
NVIDIA GeForce SLIに対応しており、2つのグラフィックチップ(GPU)を組み合わせることでさらに驚異的なグラフィック・パフォーマンスを発揮します。
PhysX
GeForce GTXには、物理エンジンPhysXが搭載されており、対応ゲームやソフトウエアにおいては処理能力が飛躍的に向上します。
※PhysXは、物理的な動作に関する演算を専用に行なうアクセラレーター。ゲーム上で、髪の毛や埃、飛び散る破片など微細な表現ができます。対応ゲームにおいてはリアルな表現が可能。
PureVideo HD
GeForce GTXは動画再生支援機能として、NVIDIA PureVideo HD ビデオエンジンを搭載しているため、動画再生時にCPUの負担を軽くできます。

ボディの素材はアルミニウムで、アルマイト加工がされているので腐食や磨耗に耐久性があります。天板だけでなく、側面や底面もアルミニウム・ボディなので本体そのものが冷却効果を発します。
Alienware M17xのボディカラー

ソーサー・シルバー。Alienwareブランドであるため、デルロゴではなくエイリアンがエンブレムになっています。

スペース・ブラック。
電力調整機能
Binary GFX機能
こうハイスペック構成ですと、消費電力がバカになりません。そこでオンボードグラフィック(GeForce 9400M G)とグラフィックチップ(GeForce GTX)を切り替える機能「Binary GFX機能」が備わっています。

ステルスモード
インターネットやビジネス使用時は、低消費電力のオンボードグラフィック(GeForce 9400M G)で充分ですから、「タッチ メディア コントロール」のボタンひとつで切り替えることができます。最大240Wから最大65Wまでカットが可能。
※センサーボタンの一番右側がステルスモード切替ボタン。
豊富なインターフェース

VGA、HDMI、Display Port端子を装備。

ギガビットイーサーネットLAN、USB端子、eSATA(USB共有)、IEEE1394端子を装備。

Express Card スロット(34/54mmの規格対応)、、メディアカードリーダ、スロットイン式光学ドライブ。

USB端子、eSATA共有USBを入れるとトータル5つ装備しています。
そして、5.1ch対応のスピーカー出力とマイク端子を装備しています。
イルミネーションコントロール

Alienware M17xは付属のソフトウェア「Alien FX」を使ってイルミネーション演出に変化をつけることができます。イルミネーションコントロールは、Alienware ロゴ、キーボード、タッチパッドなど6箇所ごとに、多様なカラーを選択できます。
■Alienware M17xのレビュー

【詳しくはデルのサイトで⇒ Alienware M 17x】





