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20インチワイド光沢液晶とパソコン本体の一体型モデル。インテル Core 2 Duoプロセッサー搭載可能。
200万画素ウェブカメラ、ステレオスピーカー、カードリーダー、マイクなど標準で搭載。
2.4GHzワイヤレスのキーボードとマウス付き
キーボードとマウスはワイヤレスの無線接続で、ケーブルは電源ケーブル1本というコードレスに徹底した構成となっています。こだわった外観デザインのほかに、操作面でも視覚性やコントロール性を追求しています。
デザインにもコスト
個人的には不本意ですが、美しい外観のためスペック以外のところにもコストがかけられています。スタンドはアルミと強化ガラスで構成され、モニタ画面には強化ガラスで覆われています。ボタンはタッチセンサー式で、操作反応はブルーのLED発光で知らせてくれます。これまでのデルからは考えられない高級感を醸し出しています。
背面もスッキリなデザイン。
デスクトップ用のパーツで構成
感心させられたところは、CPUなどの構成パーツをちゃんとデスクトップ用を採用しているところです。他社だとこの手のタイプはスペースの問題でノートパソコン用のパーツを使っていることが多く、スペックが劣っています。その点、XPS
Oneはデスクトップ用パーツなので、かなり高得点です。
配線が多いのが嫌、デザインに多少予算をかけてもいいならお勧めです。このタイプで他社製を買うくらいなら、はるかにお得です。
省スペース型のInspiron 530sとのサイズ比。XPS Oneは液晶モニタ付きの状態でこれだけコンパクト。机の上にパソコン本体とモニタを置かなくてはならない環境ではXPS
Oneに軍配が上がりますが、足下にパソコン本体を置ける環境であれば、また話はかわってくるでしょう。 カスタマイズにもよりますが、この2機種は基本性能がほぼ同じと考えていいです。
豊富な接続端子を標準装備
ほとんどカスタマイズができないスタイルのため、標準で豊富な接続端子が揃っています。
USB端子、IEEE1394、高速ネットワークのギガビットイーサーLAN、光デジタル音声出力、さらに8規格に対応したメモリカードリーダーも付いています。一般的な使用においては充分に備わっており、これからパソコンを始める人でも安心して購入できます。
マルチメディア・コントロール機能付き
前面右下にあるタッチセンサー式ボタンで、音量調節や再生、停止、スキップなどの操作ができます。操作時のブルーLEDライト演出が、遊び心をくすぐります。
地デジTVパソコンとしてもピッタリ
カスタマイズで内蔵型地デジチューナーを搭載すれば、地上デジタルTVの視聴と録画を楽しめます。20インチワイドモニタ(1680×1050)でハイビジョン画質を堪能できます。もちろん、他のモデルでも地デジチューナーを搭載すれば地デジ対応になりますが、せっかくの一体型モデルなので、地デジテレビ&レコーダーも一緒にしてみたらいかがでしょう?テレビリモコンが付いてくるのもありがたい。
XPS
One 使用レビュー
詳しくはデルのサイトで⇒XPS One終了
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