Studio hybridの概要
DELLパソコンを納得して購入するために、デルユーザーのパソ兄さんが、購入ポイントやカスタマイズ知識を解説します。
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デル Studio hybrid
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Studio hybrid終了 |
| インテル プロセッサ搭載の超小型デスクトップパソコン。 スタイリッシュかつ、どんな場所にもお手軽に設置できる。 |
デルで最も小型のデスクトップで、机の上などスペースが限られている場所でも設置に困りません。デュアルコアのインテル Core 2 Duoプロセッサーが搭載可能。
CPUなど構成されているパーツは、ノートパソコン用のパーツ。そのため、一般のデスクトップPCより基本スペックが劣りますが、省電力性と省スペース性に優れています。インターネットやビジネスソフト、デジカメ写真の管理、映像鑑賞など一般使用には充分でしょう。ただし、オンボードグラフィックなので、3Dゲームや動画編集には不向きです。
ノートか、Studio hybridか?
ノートパソコンと同じパーツなら、「初めからノートパソコンでいいや」という考えもありますが、Studio hybridなら、液晶モニタやキーボードなど自由に組み合わせることができます。また、接続端子を豊富に標準搭載しているので、ノートパソコンより遙かに使い勝手がいいのがメリット。
重量もモバイルノート並。HDMI端子を持つ最近の液晶テレビがあれば、持ち込んでつなぐ使い方もできます。スタンドを使って、縦置きも横置きもできます。
豊富な端子を標準搭載
ノートパソコンのパーツ製品といえど、端子類は一般のノートパソコンよりも豊富です。DVI、HDMI、光デジタル出力、IEEE1394、USB端子×5つ、8規格対応のメモリカードスロット、高速ネットワークのギガビットイーサーLANを標準搭載。カスタマイズの追加なしで、ここまで揃っているのはかなりポイントです。
このDVI端子はデジタル/アナログ共有のDVI-I仕様を採用しているので、変換プラグの使用でアナログ端子(D-sub15ピン)のモニタにもつなげられます。
光学ドライブはスロットイン式で、ブルーレイの搭載も可能。
一見、光学ドライブがどこにあるのか不思議に思いますが、だ円状に切り込まれた通気口に紛れてスロットイン式の挿入口があります。この写真で言えば左側の縦一本線の所です。いかにもパソコンというデザイン枠から逸したデザインで、何も知らない人はパソコンだと思わないかもしれませんね。
選べるボディカラー&竹製のボディカバー
6色のカラーバリエーション、およびオプションで本物の竹で作られたボディカバー(ナチュラル・バンブー)を選択することができます。デスクトップPCでカラーを選べるのはデル初!
オプションで本物の竹ボディにカスタマイズ可能。フローリングによくあるプリント柄とは大違いで、実物を目の前にすると2つと同じ柄はない竹製でした。すぐ傷みそうな感じはせず、しっかりとしたボディです。
サイドにあるデルロゴはプリントではなく、彫り込みがされています。
竹製ボディ以外はプラスチック製のボディで、6色から選べます。
Studio hybridに標準付属のキーボード。これまでの極端にエッジを無くしたキーボードから一新。
hybridとは?縦置きと横置きのことだろうか?
製品名にもあるhybridですが、DELLのスタッフに聞いたところ何がハイブリッドなのかよく分からないとのこと・・。私が推測するところ、スタンドを介して縦置きにも横置きにも設置できることだと思います。
▲これは縦置きのときのhybridロゴ。本体を横に設置すると自動でhybridロゴが横に傾きます。(どういう仕掛けなんでしょう?)
他モデルより圧倒的に省スペース!
これまで最小サイズだったInspiron 530sと比較すると、超最小サイズ。一般的なデスクトップよりも約70%低消費電力。95% がリサイクル可能な素材。

【詳しくはデルのサイトで⇒ Studio hybrid終了】





