DELLパソコンを納得して購入するために、デルユーザーのパソ兄さんが、購入ポイントやカスタマイズ知識を解説します。

デル Studio XPS 9000(旧名435)
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Studio XPS 9000終了 |
| 真のクアッドコア、Core i7プロセッサーを搭載! 32bitか64bit OSを選択できる。タワー型ならではの拡張性と電源容量があり、ヘビーなゲームユーザーにも納得! |
次世代クアッドコアのCore i7プロセッサーを搭載。
Core 2 Quadよりも効率的なクアッドコア構造となっており、さらに電源が475Wと充分あるので上級者向けのグラフィックカードの搭載ができます。3Dゲーム専用や動画編集、ブルーレイディスクを多用する環境に充分すぎる性能です。
Core i7プロセッサー物理的なコアは4つですがハイパー・スレッディング テクノロジーで、 OSからは8コアとして認識されます。動画編集しながら別のデータ処理も行うような同時作業(マルチタスク)に最適です。また、マルチコア対応ソフトなら、さらに圧倒的な処理速度を誇ります。
また、Core i7 965 Extreme Editionを搭載できるため、下位クラスのCore i7モデルよりもっと高いニーズに応えます。Studio XPS 9000は購入しやすい価格なので中級者でも選択の余地があります。
32bit/64bit OSが選択できる
Core i7は64bit OSの時代を見込んでいるためか、パソコン市場的には32bitモデルが少ないとされますが、Studio XPS 9000は従来の32bitもサポートしています。
64bit化により大容量メモリの搭載が可能
32bit版ではメモリ搭載が最大4GB(認識は3〜3.5GB)までですが、64bit OSにすれば、最大24GBの搭載が可能です。
3枚同時搭載によって高速化される「トリプル・チャンネル」にも対応します。(3GBまでは32bit OSでも可能。6GB以上は64bit OSになります。)
斬新なデザイン
半透明ブラックの前面にピュアホワイトのサイド。縁にはオレンジ・ラインであしらったデザインです。斜体かかったボディに天井はメディアトレイといわれる窪みがあります。
メディアトレイ
メディアトレイには携帯電話やデジタル・オーディオプレイヤーなどUSB経由で充電する機器を置けて、メディアトレイに装備されているUSB端子が使えます。
豊富な端子を標準装備

前面にUSB端子が4つ(メディアトレイ側に3つ)、15規格対応のメディアカードリーダー。ヘッドフォンとマイクフォンを装備。背面には、USB端子が4つ、IEEE1394が1つ、e-SATA、光デジタル音声出力、高速ネットワークのギガビットイーサーLAN、7.1ch対応のオーディオ出力、ヘッドフォンとマイクフォンを持ちます。
上級者も納得の拡張性
HDDは3台、光学ドライブ2台搭載できる拡張性を持ち、拡張カードのスロットは、PCIが1つ、PCI Express×1が3つ、PCI Express×8が1つ、PCI Express×16が1つあります。
グラフィックカードは標準搭載なので、HDMIやDVIといったモニタ出力端子はグラフィックカードの選択で調整します。
Core i7の特徴と、搭載したパソコンの特徴

「Core i7」は4つのコアをひとまとめ(1ダイ)にした、ある意味、真のクアッドコアです。Core 2 Quadの次世代となる構造で、これまでのCPUと構造上の互換性を持ちません。マザーボードやチップセットなどCore i7用となります。

ハイパー・スレッディング テクノロジー(HTテクノロジー)で、8スレッドが可能
物理的には4つのコアですが、HTテクノロジーにより擬似8コアで処理することが可能です。OSからは8コアとして認識されます。
ターボ・ブースト テクノロジー
通常、4つのコア(マルチコア)に電源供給がされていますが、マルチコアに対応していないソフトなどで高負荷を要求されたときに、一部のコアの電源供給を断ち、残りのコアに電源をまわします。いわゆる自動オーバークロック機能。
3次キャッシュメモリを搭載
これまで2次キャッシュメモリを共有する構造が主流でしたが、各コアごとに2次キャッシュメモリを配し、新たに3次キャッシュメモリを共有化。キャッシュメモリが増えることで、メインメモリへのアクセスが減り、ますますの高速化。
メモリコントローラーをCPUに統合
グラフィックカードやメモリを管理していたチップセットから、メモリ コントローラーを除き、メモリ コントローラーをCPUに統合しました。よってCPUがダイレクトにメモリへアクセス可能になり高速化。
FSBに代わり、より高速なQPIを採用
CPUとチップセットをつなぐ経路にQPI(QuickPath Interconnect)を採用することでデータ転送が高速化。
DDR3のメモリを採用
Core i7を搭載するパソコンにはDDR2より高速なDDR3のメモリが搭載されます。DDR2には対応しません。また、同じ仕様のメモリを3枚搭載することで高速化される「トリプルチャンネル」に対応します。
Studio XPS 9000 (旧名Studio XPS 435) のレビュー

詳しくはデルのサイトで→【Studio XPS 9000終了】





