DELL(デル)Studio XPSを紹介!
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デル Studio XPS

デルミニタワー型高性能デスクトップstudio xpsの写真

デル終了

Studio XPS終了

真のクアッドコア、Core i7プロセッサーを搭載!拡張性もあり、設置しやすいミニタワー型。リーズナブルに、HTテクノロジーの8コアを体験!

次世代クアッドコアのCore i7プロセッサーを搭載。
Core 2 Quadよりも効率的なクアッドコア構造となっており、動画編集やブルーレイディスクを多用する環境に向きます。
物理的なコアは4つですがハイパー・スレッディング テクノロジーで、 OSからは8コアとして認識されます。

その8コアなら、動画編集しながら別のデータ処理も行うような同時作業(マルチタスク)に最適です。また、マルチコア対応ソフトなら、さらに圧倒的な処理速度を誇ります。

しかし、ハイスペックなCPUを搭載している割に電源出力が360Wと控えめで、ゲーム専用機ほどの存在ではありません。購入しやすい価格帯なので、ゲーム用というより動画編集などで擬似8コアを体験してみたいというチャンジャーにはいいでしょう。実用的な構成を考慮すると若干アンバランスな印象を受けます。ただ、高性能なグラフィックカードも選択できるので、ミニタワー型としてはかなり高性能。

64bit OSが選択の決め手となる
サポートしているのがWindows Vistaの64bit版。現在、32bitが主流なので、一般的な家庭ユーザーでは使用していたソフトが使えなくなります。ですから64bit版のソフトを揃えなくてはなりません。いつかは64bitが主流になると思いますが、まだ時期尚早の気がします。

64bit化により大容量メモリの搭載が可能
Windows Vista 32bit版ではメモリ搭載が最大4GB(認識は3〜3.5GB)までですが、64bitOS化により6GBの搭載が可能です。
3枚同時搭載によって高速化される「トリプル・チャンネル」にも対応します。

豊富な端子を標準装備
USB端子が計8つ(背面4つ)、IEEE1394が計2つ(背面1つ)、e-SATA、光デジタル音声出力、高速ネットワークのギガビットイーサーLAN、7.1ch対応のオーディオ出力を持ちます。

グラフィックカードは標準搭載なので、HDMIやDVIといったモニタ出力端子はグラフィックカードの選択で調整します。

Core i7の特徴と、搭載したパソコンの特徴
新型クアッドコア、Core i7
Core i7」は4つのコアをひとまとめ(1ダイ)にした、ある意味、真のクアッドコアです。Core 2 Quadの次世代となる構造で、これまでのCPUと構造上の互換性を持ちません。マザーボードやチップセットなどCore i7用となります。

8コア
ハイパー・スレッディング テクノロジー(HTテクノロジー)で、8スレッドが可能
物理的には4つのコアですが、HTテクノロジーにより擬似8コアで処理することが可能です。OSからは8コアとして認識されます。

ターボ・ブースト テクノロジー
通常、4つのコア(マルチコア)に電源供給がされていますが、マルチコアに対応していないソフトなどで高負荷を要求されたときに、一部のコアの電源供給を断ち、残りのコアに電源をまわします。いわゆる自動オーバークロック機能。

3次キャッシュメモリを搭載
これまで2次キャッシュメモリを共有する構造が主流でしたが、各コアごとに2次キャッシュメモリを配し、新たに3次キャッシュメモリを共有化。キャッシュメモリが増えることで、メインメモリへのアクセスが減り、ますますの高速化。

メモリコントローラーをCPUに統合
グラフィックカードやメモリを管理していたチップセットから、メモリ コントローラーを除き、メモリ コントローラーをCPUに統合しました。よってCPUがダイレクトにメモリへアクセス可能になり高速化。

FSBに代わり、より高速なQPIを採用
CPUとチップセットをつなぐ経路にQPI(QuickPath Interconnect)を採用することでデータ転送が高速化。

DDR3のメモリを採用
Core i7を搭載するパソコンにはDDR2より高速なDDR3のメモリが搭載されます。DDR2には対応しません。また、同じ仕様のメモリを3枚搭載することで高速化される「トリプルチャンネル」に対応します。
Studio XPSをレポート

デル終了
【詳しくはデルのサイトで⇒Studio XPS終了】

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