DELL(デル)Studio Slim Desktopを紹介!
DELLパソコンを納得して購入するために、デルユーザーのパソ兄さんが、購入ポイントやカスタマイズ知識を解説します。
DELLパソコンを納得して購入するために、デルユーザーのパソ兄さんが、購入ポイントやカスタマイズ知識を解説します。

デル Studio Slim Desktop
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Studio Slim Desktop |
| 4つのコアを持つクアッドコア、インテルCore 2 Quad標準搭載! 省スペースでありながら、高負荷の処理が可能なモデル。 |
クアッドコアのインテル Core 2 Quadプロセッサーを標準搭載。動画編集やブルーレイディスクを多用する環境でも、ニーズに応えられるスペックを持ちます。
クアッドコアは4つのコアを持ち、例えば動画編集しながらウィルス・スキャンもするといった同時作業(マルチタスク)に最適です。また、クアッドコア対応ソフトなら、圧倒的な処理速度を誇ります。
Studio Desktopの外観
同じく省スペース型のInspiron 530sと寸法・最小重量が同じであることから、同じ筐体を使っていることが分かります。ただし、カラーリングは変えてあり光沢のあるグロスブラックとクロムメッキ仕上げになっています。縦置きだけでなく、横置きもできるので設置に困ることはないでしょう。
豊富な端子を標準装備
USB端子が6つ、IEEE1394、モニタアナログ出力のVGA、次世代モニタ出力のHDMI端子、高速ネットワークのギガビットイーサーLAN、光デジタル音声出力、7.1ch対応のオーディオ出力を持ちます。省スペースタイプで、カスタマイズなしでここまで端子が豊富なのは、かなりメリットです。ビデオカメラで撮影した動画をパソコンに取り込むなど、いろいろ活用できそうです。
ここの注目ポイントは、IEEE1394が装備されていることと、これまで上位機種に限られていた高速ネットワークのギガビットイーサーLANが標準で装備しているところです。HDMI端子、光デジタル音声出力もあり、次世代エンタテインメント使用に充分備えてあります。
高い基本性能
Core 2 Quadプロセッサー標準搭載ということ以外にも、基本性能が高い理由があります。それは最新チップセットのG45 Expressの搭載です。
G45 Expressは内蔵のグラフィック機能でフルハイビジョン画質の動画再生が可能です。つまり、グラフィックカードの搭載なしでブルーレイ・ディスク等のフルハイビジョン映像が再生できます。
それ以前のチップセットは、CPUやグラフィックカードに依存していたので、G45 Expressの搭載で高い基本性能が期待できます。また次世代規格のPCI-Express2.0に対応したため、今後続々と登場してくる高性能グラフィックカードの搭載が可能となります。
G45 Expressの恩恵は他にもあります。基本性能の向上で「フルハイビジョンのデジタル・コンテンツを楽しむのに、拡張型パソコンでなくても大丈夫」ということです。
つまり、このモデルのような省スペース型でも楽しめるようになったことです。
高いカスタマイズが可能
通常の省スペース型よりも高いカスタマイズが可能で、HDDを2台搭載し最大2TBまでの高容量を可能にしています。グラフィックカードもワンランク上になるので、動画編集やゲーム用にもいいでしょう。
ただし、電源出力が250Wとデスクトップでは少な目で、高スペック用にはいささか心配があります。安定性のことを考えて、デルが提供する以外のカスタマイズは避けた方がいいでしょう。(もちろん、勝手な独自カスタマイズは保証対象外です。)
Core 2 Quadシリーズの選択
Core 2 Quadには「前世代65nmプロセスのQ6000シリーズ」と「最新45nmプロセスのQ9000シリーズ」があります。コストパフォーマンスを取るか最新版をとるか悩みどころですが、Q9000シリーズは消費電力が低く、性能にたいしての価格も悪くありません。予算が許すなら最新版がお勧めです。
Core 2 Quadは、着々と一般化へ
たとえば、3Dソフトのレンダリング処理を待っている間に、写真加工の作業をするといった使い方に最適。無論、デュアルコアでも可能ですがクアッドコアはもっと快適です。
クアッドコアに対応したソフトでは圧倒的に処理速度が増しますが、有名なゲームタイトルも続々とクアッドコアに対応しはじめ、画像加工のPhotoshop CS3、ビジネスソフトの「2007 Microsoft Office」も対応しています。
クアッドコアなら緻密なアクションゲームも、コマ落ちせずスムーズな操作が可能です。ただし、Studio Slim Desktopは電源出力が低いため、グラフィックカードが限られてしまうのがネックですね。
実はWindows Vistaもバックグラウンドで複数のプログラムが起動しており、何気なく使っている程度でもOSの高速化という面でクアッドコアの恩恵があります。
いまやクアッドコア搭載PCは、価格的にも「高嶺の花」ではなくなったので買い時でもあります。

【詳しくはデルのサイトで⇒Studio Slim Desktop】





