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17インチワイド光沢液晶を搭載。Core 2 Duoプロセッサー搭載可能。マルチメディアやエンタテインメントに最適なノート。ビジネス用からエンタメまで幅広く活用できます。
グラフィック・コントローラーでは、高度なカスタマイズが可能。光学ドライブはスロットイン式。
カラーバリエーションが豊富で、8色から選べます。
リニューアル後、チップセットがGM965からGM45 Expressに変更され、オンボードグラフィックを選択したときの機能が向上しました。
GM45 ExpressにはGMA 4500MHDというグラフィック機能があり、これまでRADEONやGeForceといった単体のGPUがなければ、困難とされていたHDコンテンツ(ブルーレイなど)の再生が可能になりました。
Centrino 2対応
チップセットの変更とカスタマイズ内容の変更で「Centrino 2」対応になっています 。
Centrino2とは、「インテル製CPU、インテル製チップセット、インテル製ワイヤレスLAN」の3つが組合わさったノートに認証されるプラットフォーム・ブランド。
Centrio 2は5世代目のプラットフォーム・ブランドになりますが、Centrio 2の条件は以下の3つを搭載する必要があります。
45nmプロセスのCore 2 Duo (FSB 1066/800MHz)
インテル製チップセット:GM45 ExpressおよびPM45 Express
インテル WiFi Link 5000 シリーズの無線LAN
次世代の主流、HDMI、ギガビットイーサー装備
USB端子(USB端子のひとつはeSATA共有)、、IEEE1394、モニタアナログ出力のVGA、次世代モニタ出力のHDMI端子、高速ネットワークのギガビットイーサLAN端子、8規格対応メディアカードリーダーを標準装備。USB端子は5つあり、他のモデルより多めになっています。
オプションで200万画素の内蔵ウェブカメラや、指紋認識リーダー、ブルーレイ、Bluetoothが選択可能。
eSATA端子(USB共有)装備
eSATAは外付けHDDとつなぐのに重宝されます。外付けHDDはUSB端子を使うケースが多いですが、その場合、USB2.0で60MB/s、IEEE1394で50MB/sの転送速度です。eSATAは内蔵ハードディスクの転送速度と同じ300MB/s。USBの5倍の速度で快適なインターフェースです。
デスクトップなみの操作
キーボードがノートパソコンでは希少な10キー付きなので、デスクトップなみの入力作業のしやすさがあります。
バックライト付きキーボード
従来では高級機種に限られていたキーボードのバックライト機能が追加されました。任意で白のバックライトをオンにできますので、暗闇での操作も安心です。
豊かな拡張性
ハードディスクを2台搭載できるため、ノートパソコンとは思えないほどの大容量を搭載することが可能です。
フルハイビジョンを楽しむことも可
液晶画面のカスタマイズで、フルHD画質の高解像度(1920×1200)を選ぶことができます。地上デジタル放送やブルーレイの本来の高画質を楽しむならお勧めです。
WLEDで液晶を快適に
液晶画面のカスタマイズでWLEDを選ぶことができます。
WLEDとは「白色発光ダイオード」で、液晶パネルのバックライト光源のことです。現在、携帯電話の液晶によく使われますがパソコンにも使われ始め、ますますの薄型化となりつつあります。
WLEDは、高輝度で視野角が広く、省エネという特徴があります。また、通常のバックライトより長寿命といわれます。
ちなみに従来のDELLノートでは、WLEDにすると更にディスプレイ部が薄くなる特徴がありました。しかしこのStudio
17では通常のバックライトでもすでにWLED搭載時と同様の薄さを実現しています。
マルチメディア・コントロール機能
タッチセンサー式のマルチメディアボタンで、音量調整や再生、停止、スキップなどの操作をワンタッチで行えます。
Studio 17使用レビュー

詳しくはデルのサイトで⇒Studio17終わり |