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15.4インチワイド光沢液晶を搭載。AMDのCPUを搭載したモデル。Athlon 64X2およびTurion 64X2、そして次世代CPUの「Turion
X2 Ultra」デュアルコア プロセッサーが搭載可能。マルチメディアやエンタテインメントに最適なノート。グラフィック・コントローラーでは、高度なカスタマイズが可能。光学ドライブはスロットイン式。
インテルCPU搭載のStudio 15と並行して存在するモデルですが、比較的低コストで購入できるメリットがあります。
決してAMD製CPUが劣るわけでもないのですが、導入コストによるコストパフォーマンスの違いだと思われます。

カラーバリエーションが豊富で、8色から選べます。
この写真はチェリー・ピンク。とってもラブリーな色ですが、男性向けの渋いカラーもあるので、カスタマイズするといいでしょう。

CPUがAMD製であること以外は、外観などStudio 15とほぼ同じです。
次世代の主流、HDMI、ギガビットイーサー装備
USB端子、IEEE1394、モニタアナログ出力のVGA、次世代モニタ出力のHDMI端子、高速ネットワークのギガビットイーサLAN端子、8規格対応メディアカードリーダーを標準装備。
ギガビットイーサーLANはこれまで上位機種に限られた標準搭載でしたが、「ついに中堅機種にも着たか」と言う感じです。
オプションで200万画素の内蔵ウェブカメラや、指紋認識リーダー、ブルーレイ、Bluetoothが選択可能。

eSATA端子を装備

デルのサイトではUSB端子が計4つと表記されていますが、実機を見るところUSB端子は3つで、eSATA端子が1つ装備されています。(2008.11月時点)
外付けハードディスクの接続にUSB2.0やIEEE1394がよく使われますが、ハードディスクの転送速度からすると低速です。
そこで、ハードディスクのインターフェースであるSATA規格を外部用にしたeSATAなら、十分な転送速度を誇ります。
フルハイビジョンを楽しむことも可
液晶画面のカスタマイズで、フルHD画質の高解像度(1920×1200)を選ぶことができます。地上デジタル放送やブルーレイの本来の高画質を楽しむならお勧めです。
WLEDで液晶を快適に
液晶画面のカスタマイズでWLEDを選ぶことができます。
WLEDとは「白色発光ダイオード」で、液晶パネルのバックライト光源のことです。現在、携帯電話の液晶によく使われますがパソコンにも使われ始め、ますますの薄型化となりつつあります。
WLEDは、高輝度で視野角が広く、省エネという特徴があります。また、通常のバックライトより長寿命といわれます。
マルチメディア・コントロール機能
タッチセンサー式のマルチメディアボタンで、音量調整や再生、停止、スキップなどの操作をワンタッチで行えます。
Studio 1536使用レビュー
詳しくはデルのサイトで⇒Studio 1536
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