DELL(デル)Inspiron 545を紹介!
DELLパソコンを納得して購入するために、デルユーザーのパソ兄さんが、購入ポイントやカスタマイズ知識を解説します。
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デル Inspiron 545
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Inspiron545 |
| 拡張性がありながらも設置しやすいミニタワー型。 メイン機種ではデル初となる、選べるカラーバリエーション!家庭向けのエンタメPCとして、幅広い使い勝手のあるモデルです。 |
デュアルコアのインテル Core 2 Duoプロセッサー搭載可能。
チップセット内蔵オンボードグラフィック(GMA 3100)の構成で、インターネットやビジネスソフトの使用なら充分な基本性能を持ちます。しかし、快適に娯楽用として使いたいなら、構成にグラフィックカードの搭載が必須となります。
グラフィックカードを搭載すれば、ブルーレイや地デジなどのHDコンテンツ(高精細コンテンツ)に対応できます。スリム型のInspiron 545sよりも高い拡張性で、グラフィックカードもワンランク上のものがカスタマイズできます。
拡張性にも優れる
ハイエンド・モデルほどの拡張性はありませんが、光学ドライブ、HDDが各2台まで搭載可能。電源がInspiron 545sよりも50W多い300W搭載。一般的なホームエンターテインメントには充分ですが、上級者向けの高負荷な3Dゲーム用にはやや難があります。ライトな3Dゲームなら充分プレイできます。(グラフィックカードの搭載は事実上、必須!)
基本的な家庭用娯楽パソコンとして、コストパフォーマンスと拡張性に優れたベストバランスなモデルです。
選べるカラーバリエーション
ボディカラーを「ブラック、ホワイト、レッド、パープル、グリーン、ブルー、オレンジ、ピンク」の8色から選べます。部屋の雰囲気に合わせてコーディネートできるので、ますます女性にも購入しやすくなりましたね。
64bit OSに対応、および4GB以上のメモリ搭載が可能に
Inspiron 530sでは32bit版OSのみでしたが、inspiron 545sでは32bitおよび64bitにもカスタマイズ対応しました。64bitにすることで4GB、6GB、8GBの大容量メモリの搭載が可能です。(32bitでは認識できるのは3GB弱までです。)
ただし、64bitOSは従来の32bitソフトでは不具合を生じる場合もあるので、使用環境をしっかり把握しておかなければなりません。
その他、特長
LAN端子はギガビットイーサーではないので、サーバー接続などのネットワーク経由で使用する場合は低速です。その場合は拡張カードで対応することになります。
ただ、インターネット使用ならそのままでまったく問題ありません。
内部、拡張カードのスロットは、PCI-Express×16が1スロット、PCI-Express×1が1スロット、PCIが2スロット。)
USB端子は計6つあり、7.1ch対応のオーディオ出力を持ちます。さらにカスタマイズでカードリーダーやBluetoothを搭載すれば、使い勝手がよくなります。

【詳しくはデルのサイトで⇒ Inspiron545】





