納得パソコン購入術!パソ兄さん DELL(デル)ミニノート型の購入をガイド!
DELLパソコンを納得して購入するために、デルユーザーのパソ兄さんが、購入ポイントやカスタマイズ知識を解説します。当サイトは、デルパソコンの購入をガイドする個人サイトです。
TOP サイトマップ
デルパソコンの紹介タイプ別からデルパソコンを探す ≫ ミニノート型

超コンパクト ミニノート型

ミニノート型
持ち運びに特化した超コンパクトで軽量のミニノート。
パソコン市場では、液晶サイズが10インチ前後、重量が800グラム〜1kgほどのノートをミニノートと呼びます。コンパクト化のためスペックは低いですが、携帯用途では実用的なノートブック。
HDDの代わりに半導体メモリのSSDが採用されるモデルもあります。SSDは容量が極端に少ないですがデータアクセス中の衝撃に強いメリットがあります。
ミニノート型のデルパソコン
一般のモバイルノートより、持ち運びに特化したミニノート 。
価格がリーズナブルで購入しやすい!

Inspiron Mini 9

8.9インチワイド光沢液晶のミニノート。
インテル Atomプロセッサーやフラッシュメモリ(半導体メモリ)のSSD搭載で、省エネと小型化に徹底したモデル。

Inspiron mini 9 サイズの目安として成人男性の手のひらを、両手で合わせたぐらいのサイズです。薄型で重量も約1kgとかなり軽量。また付属のACアダプタは携帯用途を考慮されており、約180g(単3電池7本分に相当)と非常に軽量。一般的なモバイルノートを携帯するのが億劫と思っていた方にお勧めできるタイプです。

省エネ&ミニサイズ
省エネ&ミニサイズ構造のため、他モデルと比べるとスペックが低いですが、インターネットやネット動画の再生、デジカメ写真、音楽の再生、ビジネスソフトを使う分には充分です。
ワイヤレスLAN内蔵なのでで、自宅に無線環境があればそのまま家中どこでもインターネットを楽しめます。オプションでWebカメラを内蔵することもできます。USB、アナログ出力のVGA、5規格対応のメモリーカードリーダーなどを装備。

記録媒体としてHDD(ハードディスク)の代わりにSSD(ソリッド・ステート・ドライブ)を内蔵しています。SSDは、SDカードやUSBメモリキー同様、半導体メモリです。

Inspiron mini 9カラーリング
カラーは「パール・ホワイト」と「オブシディアン・ブラック」
ホワイトはただの純白で、ブラックはわずかに粒子状の輝きがある黒です。個人的な好みではブラックのほうが高級感を感じます。

液晶
ここがお勧めポイント-液晶のバックライト

LEDバックライトを採用しているため液晶が長寿命で輝度が高く、また、省エネであるためバッテリーの持ちがよいメリットがあります。

ここがお勧めポイント-ファンレス
Inspiron Mini 9は放熱用のファンがないので、極めて静音。図書館など動作音だけでも気になるような場所でも、気兼ねなく使えます。
他社製ではファン付きの物が多く、動画再生時には動作音が気になるというレポートもあります。

ここがお勧めポイント-高速
SSDを採用しているため、HDDに比べてデータの読み書きが高速です。OSを立ち上げる時間も短縮されます。

ここがお勧めポイント-軽量&省エネ
記録媒体として搭載しているSSDは半導体なので、HDDのようにディスク盤やアクセスヘッド、回転モーターがありません。そのため、読み書きにヘッドやモーターを動かす必要がないので、極めて軽量&省エネ。

ここがお勧めポイント-衝撃に強い
SSDはHDDのようにディスク盤や回転モーターがないので、ぶつけたときの衝撃に強い特長があります。データ・アクセス中でも安心して移動ができます。

Inspiron mini 9キーボード
ミニノートのデメリット
以下、ここはInspiron Mini 9のデメリットというより、ミニノート全般のデメリットと言っておきましょう。

スペックの低さによる制限
Windows Vistaを快適に動作する性能がないため、OSはWindows XPかLinuxになります。
また、外付けドライブを用いてDVD映画を再生するにも難があります。あくまでネット専用機と心得ましょう。

SSDの弱点
SSDは、HDDと比べるとはるかに低容量。データを蓄える使い方は不利ですが、通常のビジネス使用なら充分な容量です。ただし、HDDと比べると1GBあたりの単価が高いのが気になるところ。

また、データ繰り返し記録の耐久性がHDDよりも劣り、いわゆる「記録回数制限」が懸念材料。しかし、シビアになることはなく通常の使い方では、回数制限になる前に買い換え時期が来ると言われます。

光学ドライブは搭載せず
小型化のため、CDやDVDの読み書きをする光学ドライブを内蔵していません。ソフトやシステムをCDからインストールするときは外付けのドライブが必要になります。

キーボードが小さく、配列も特殊
ミニサイズのため、キーボード配列が特殊であり、またキーピッチも狭くタイピングに難があります。隣のキーを押さないように気遣いながら操作する必要があります。日本語キーボードと英語キーボードから選べますが、英語キーボードの方がキーサイズが大きくなります。

一般のノートより解像度が低い
液晶画面サイズや解像度が限られるため、表計算など表示領域を必要とする作業には向かないです。ネットの閲覧は問題ありません。

Inspiron mini 9
採用しているインテル Atomとは
インテル Atomとは、移動端末などの低消費電力が求められる小型機に特化したCPU。インテル史上、最も低い消費電力といわれます。

スペックが低いとは言われますが、例えばAtom プロセッサー N270なら(1.6GHz 、512KB 2次キャッシュ、533MHz)あります。2004年ごろ普及していたモバイルノート用CPUのCeleron M 330が(1.4GHz 、512KB 2次キャッシュ、400MHz)なので、数値ではこれに勝っています。ちなみにAtomの開発技術は目新しいものではなく、Celeron Mをベースに省エネ化したものです。

2004年に販売されていたデル・モバイルノートが、Celeron M 330、12.1インチ液晶、128MBメモリ、30GB HDDの構成で13万円ほどしていたことを考えると、動画編集でもしない限りは充分実用的であることが想像できます。

Atomの搭載でミニノートは買い時になった!
デルでは「Inspiron mini 9」がミニノート初ですが、以前から他社からミニノートはありました。しかし、そのころはAtomはなかったので著しく性能が低く、ネット動画がコマ落ちするほどでした。2008年8月にAtomが出荷されてからは、充分実用的な製品が登場し、まさにミニノートの買い時となっています。

ミニノートのコンパクトさ
他モデルの天板サイズ比
天板のサイズを他モデルと比較してみましょう。
左から、8.9インチワイドのInspiron mini 9
13.3インチワイドのInspiron 13(XPS M1330も同様)
15.4インチワイドのStudio 15、
17インチワイドのStudio 17となります。
モバイルノートのInspiron 13が一般的なノートより若干コンパクト化されていますが、ミニノートのInspiron Mini 9では、大幅な小型化がされていることが分かります。実寸値は、デルのサイトで確認してみてください。

とにかく、衝撃にも強くバッグにスッポリ収まるミニノートは、ビジネスだけでなく通勤時の娯楽にも活用できそうです。

レビュー
Inspiron mini 9 使用レビュー

詳しくはデルのサイトで⇒Inspiron Mini 9

 
ミニノート型のデルパソコン
持ち運びに特化しながらも、操作性を重視したミニノート。
価格がリーズナブルで購入しやすい!

  Inspiron Mini 12

Inspiron mini 12本体
12.1インチワイド光沢液晶のミニノート。
インテル Atomプロセッサー搭載で、省エネと小型化に徹底したモデル。気軽に持ち運べる重量で価格も安いので、セカンドノートに最適です。
姉妹モデルに8.9インチワイドのInspiron Mini9がありますが、小さすぎて使いにくそうと思うなら、このInspiron Mini 12を検討したいところです。画面とキーボードを大きくすることで操作性がよくなっています。

インテル Atom搭載
インテル Atomとは、移動端末などの低消費電力が求められる小型機に特化したCPU。インテル史上、最も低い消費電力といわれます。

HDD搭載
SSDではなく、1.8インチのハードディスク搭載なので充分な保存ができます。

光学ドライブは搭載せず
小型化のため、CDやDVDの読み書きをする光学ドライブを内蔵していません。ソフトやシステムをCDからインストールするときは外付けのドライブが必要になります。

ファンレス設計
Inspiron Mini 12は放熱用のファンがないので、極めて静音。図書館など動作音だけでも気になるような場所でも、気兼ねなく使えます。しかも長時間使ってもほとんど発熱しません。

充分実用的な液晶画面

12.1インチワイドもあれば、とくに狭さを感じずインターネットに集中できます。光沢液晶なのでやや映り込みが気になりますが、その分、画像にメリハリがでます。
解像度では1280×800あるので、一般的な15インチノートと同じです。ですから、Web閲覧やエクセル画面でスクロールの多さに悩まされることは少ないでしょう。
LEDバックライトを採用しているため液晶が長寿命で輝度が高く、また、省エネであるためバッテリーの持ちがよいメリットがあります。

Inspiron Mini9とのサイズ比
▲Inspiron Mini9(左)より大きいので操作性がいい。

薄型
▲携帯用途を重視しているので、かなり薄型に設計

Windows Vista Basicの搭載。約1.24kgと軽量で旅行先でブログを書くなどアウトドア派にもぴったり。 付属のACアダプタは携帯用途を考慮されており、約180g(単3電池7本分に相当)と非常に軽量。一般的なモバイルノートを携帯するのが億劫と思っていた方にお勧めできるタイプです。

液晶画面
省エネ&ミニサイズ構造のため、他モデルと比べるとスペックが低いですが、インターネットやネット動画の再生、デジカメ写真、音楽の再生、ビジネスソフトを使う分には充分です。
ワイヤレスLAN内蔵なのでで、自宅に無線環境があればそのまま家中どこでもインターネットを楽しめます。標準で130万画素WebカメラとBluetoothを搭載しています。接続端子はUSB、アナログ出力のVGA、5規格対応のメモリーカードリーダーなどを装備。

キーボード
キーピッチは17.5mmで、フルサイズキーボードに近づいています。ファンクションキーが入った6列で、特殊な配列にはなっていません。ミニノートにしては操作性がいいです。タッチパッドの面積も大きめ。
キーボードは生活防水対応のトレイ構造。30cc程度の水滴なら保護できるようになっています。

Inspiron mini 12カラーリング
カラーは「パール・ホワイト」と「オブシディアン・ブラック」
個人的な好みではブラックのほうが高級感を感じます。

ミニノートのコンパクトさ
他モデルの天板サイズ比
天板のサイズを他モデルと比較してみましょう。
左から、8.9インチワイドのInspiron mini 9
12.1インチワイドのInspiron mini 12
13.3インチワイドのInspiron 13(XPS M1330も同様)
15.4インチワイドのStudio 15

Inspiron mini 12は天板面積では一般的なモバイルPCと大差はありませんが、薄型で軽量という面では大きな違いがあります。

Inspiron mini 12 使用レビュー

詳しくはデルのサイトで⇒
Inspiron Mini 12

 
 

デル・ノートブック デル・ノートブックをタイプ別で探す

コストパフォーマンス型
初心者向けで、コストパフォーマンス重視のタイプ。動画編集やゲーム使用には向かないですが、インターネットやビジネスソフト使用では充分な性能をを持ちます。セカンドPCとしても最適。

エンタテインメント型
初心者〜ミドルユーザー向け。動画編集やライトな3Dゲームに対応できるスペックを持つので、あれこれとパソコンライフを楽しみたいユーザーに最適。

モバイル型
軽量と堅牢性で、外出先使用が重視のタイプ。バッテリーの持ちがよいので外出先で頻繁に使うなら最適です。画面サイズは12〜13インチほどで、長時間でなければ自宅使用でもさほどストレスは感じないと思います。

ミニノート型(現在のページ)
持ち運びに特化した超コンパクトで軽量のミニノート。
パソコン市場では、液晶サイズが10インチ前後、重量が800グラム〜1kgほどのノートをミニノートと呼びます。コンパクト化のためスペックは低いですが、携帯用途では実用的なノートブック。

高性能スペック型
ゲーム使用やあらゆるマルチメディアに充分な性能を誇る高性能タイプ。

デルDELLパソコンの紹介
タイプ別からデルパソコンを探す
個人向けデスクトップ一覧
個人向けノートブック一覧
このコンテンツのTOP「デルパソコンの紹介」へ戻る
納得パソコン購入術!パソ兄さんTOPへ