納得パソコン購入術!パソ兄さん DELL(デル)パソコン購入をアドバイス!
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デルの個人向けデスクトップ紹介

デルのデスクトップパソコン

デル個人ユーザー向けデスクトップの解説です。Inspironシリーズと上位ブランドのXPSシリーズがあります。日本のPC市場では、ノートブックのほうがデスクトップより出荷台数を上回っているようですが、デスクトップのほうは性能に対するコストパフォーマンスが優れています。

そして目的別に大きく分けて以下の5タイプがありますので、ニーズにあったモデルを選んでください。

デル・デスクトップの目的タイプ別

省スペース型
初心者やセカンドPCをお探しの方に最適。インターネットやビジネスソフト使用では充分な性能をを持ち、カスタマイズ次第ではちょっとした動画編集などにも使えます。設置場所に困らない省スペース型で、コストパフォーマンスもいいです。

ミニタワー型
初心者〜中級者向け。カスタマイズの拡張性が高く、ユーザーの希望に合わせやすいタイプです。ハイレベルな3Dゲーム使用にはやや力不足なところがありますが、一般家庭の動画編集やライトな3Dゲームに対応できるスペックを持つので、多くのホームユーザーには充分です。あれこれとパソコンライフを楽しみたいユーザーに最適。

ミドルタワー型
中級者〜上級者向け。ミニタワー型よりも電源出力が高く、高度なカスタマイズが可能です。ミニタワー型では対応できないような高度な3Dゲームでも対応できます。最上位クラスのタワー型よりもスペック幅を抑えることで、コスト面でも購入しやすくなっています。

液晶モニタ 一体型
日本市場で人気の、液晶モニタとパソコンが一体化したタイプ。ケーブルの煩わしさから解放され、スッキリと設置できるのが魅力です。ほかのタイプと比べ高級感のある作りで、インテリアを重視する方には最適。スペックの割に、コストがやや高めなのがデメリット。

タワー型
高度なゲームをプレイするゲーマーや、本格的なグラフィックワークをするヘビーユーザー向けのタイプ。あらゆるマルチメディアに対し、充分すぎる性能を誇る高性能タイプ。
コストは一般的な予算を超えてしまいますが、下位モデルと比べると倍近くの電源出力を持ち、かなり高度なグラフィックカードを搭載できます。グラフィックカードを2枚搭載するマルチGPUにも対応します。

デルのパソコン省スペース型

光学ドライブとハードディスクが1台の基本的な構成でよければ、省スペース型。インターネットや文書系のソフトならこれで充分です。カスタマイズ次第では、ある程度、高度なスペックにできるので侮れません。
インテル プロセッサ搭載。
基本機能からマルチメディアを省スペースで。

Inspiron 530s

デュアルコアのインテル Core 2 Duoプロセッサー搭載可能。
インターネットやビジネスソフトの使用なら充分な基本性能を持ちます。何よりも省スペースで、初心者やセカンドPCに最適です。
シルバーのシンプルデザインで、インテリアにしっくりとなじみます。縦置きだけでなく、横置きもできるので設置に困ることはないでしょう。

基本的には動画編集などグラフィックワークには向かない機種ですが、カスタマイズでスペックアップすれば、それなりのニーズに応えることもできます。ただ、電源出力が低いためミニタワー型パソコンと比べると、低スペックなカスタマイズになります。

USB端子は計6つあり(前面に2つ)、7.1ch対応のオーディオ出力を持ちます。さらにカスタマイズでカードリーダーを搭載すれば、使い勝手がよくなります。
ビデオカメラで撮影した動画をパソコンに取り込むために必須なIEEE1394カードですが、カスタマイズにはありません。この機種は自力で取り付けることになります。ビデオカメラとつないで編集作業をするなら、このタイプは避けた方が無難です。

スリムでありながらも、ハードディスクを2台搭載できる拡張性もあります。オプションでBluetoothを内蔵すれば、対応のコードレス機器も使えます。

詳しくはデルのサイトでチェックInspiron 530s

Inspiron530sレビュー

デル省スペース
AMD プロセッサ搭載。
基本機能からマルチメディアを省スペースで。

Inspiron 531s

デュアルコアのAMD Athlon 64 X2が搭載可能です。基本的にInspiron 530sと同じ筐体なので、特徴もCPU以外はほぼ同じです。

ただ、AMDのCPUなので比較的低コストでCPUのアップグレードができます。インテルCPUのモデルより性能がやや劣るという話もありますが、ほとんど体感できるものではないと思います。

以下、Inspiron530sの解説と同文です。
インターネットやビジネスソフトの使用なら充分な基本性能を持ちます。何よりも省スペースで、初心者やセカンドPCに最適です。
シルバーのシンプルデザインで、インテリアにしっくりとなじみます。縦置きだけでなく、横置きもできるので設置に困ることはないでしょう。

基本的には動画編集などグラフィックワークには向かない機種ですが、カスタマイズでスペックアップすれば、それなりのニーズに応えることもできます。ただ、電源出力が低いためミニタワー型パソコンと比べると、低スペックなカスタマイズになります。

USB端子は計6つあり(前面に2つ)、7.1ch対応のオーディオ出力を持ちます。さらにカスタマイズでカードリーダーを搭載すれば、使い勝手がよくなります。
ビデオカメラで撮影した動画をパソコンに取り込むために必須なIEEE1394カードですが、カスタマイズにはありません。この機種は自力で取り付けることになります。ビデオカメラとつないで編集作業をするなら、このタイプは避けた方が無難です。

スリムでありながらも、ハードディスクを2台搭載できる拡張性もあります。オプションでBluetoothを内蔵すれば、対応のコードレス機器も使えます。

詳しくはデルのサイトでチェックInspiron 531s

デルのパソコンミニタワー型

ミニタワー型は、パソコンを多様に活用する方に合ったタイプです。
ハードディスクを2台にしたり、拡張カードを追加していろいろな周辺機器をつなげたり、光学ドライブから光学ドライブへ直接コピーしたりと、一般的な使用よりも応用が多いならこのタイプでしょう。CPUやグラフィックカードなど省スペース型よりも高度なパーツが選択できます。
省スペース型よりやや設置スペースが必要ですが、光学ドライブとハードディスクを各2台を搭載できる拡張性を持ちます。
インテル プロセッサ搭載。性能と拡張性を両立させたハイパフォーマンスPC。映像や画像処理にパワーを発揮し、より高いエンタテインメントを楽しめる。

Inspiron 530

デュアルコアのインテル Core 2 Duoプロセッサー搭載可能。
拡張性の高いミニタワー型パソコン。ライトなゲーム、マルチメディア、ホームオフィス用など幅広いニーズに対応。

性能に対してコストパフォーマンスがよく、エンタテインメントを楽しむなら万人向けのタイプです。電源出力も省スペース型よりも高く、中クラスのグラフィックカードを搭載することができます。

幅広いカスタマイズが可能です。大容量のハードディスクを2台まで搭載でき、さらに光学ドライブも2台まで搭載可能です。 オプションでBluetoothを内蔵すれば、対応のコードレス機器も使えます。ビデオカメラの動画を取り込んで編集するなら、IEEE1394を搭載することもできます。
USB端子は計8つ(前面4つ)あり、7.1ch対応のオーディオ出力を持ちます。さらにカスタマイズでカードリーダーを搭載すれば、使い勝手がよくなります。あれこれとパソコンを活用する人に最適で、デルパソコンの中で最も手堅いモデルです。

省スペース型より若干、設置スペースが必要となりますが、ミニタワーということもあり、さほど大きさは感じません。

詳しくはデルのサイトでチェックInspiron 530

Inspiron530。価格も拡張性もおすすめです。

デル・ミニタワー型
AMD プロセッサ搭載。スタイリッシュなデザインで、
柔軟に自分だけの一台を構成できる拡張性。

Inspiron 531

デュアルコアのAMD Athlon 64 X2が搭載可能です。
基本的にInspiron 530と同じ筐体なので、特徴もCPU以外はほぼ同じです。

拡張性の高いミニタワー型パソコン。ライトなゲーム、マルチメディア、ホームオフィス用など幅広いニーズに対応。

性能に対してコストパフォーマンスがよく、エンタテインメントを楽しむなら万人向けのタイプです。電源出力も省スペース型よりも高く、中クラスのグラフィックカードを搭載することができます。

幅広いカスタマイズが可能です。大容量のハードディスクを2台まで搭載でき、さらに光学ドライブも2台まで搭載可能です。 オプションでBluetoothを内蔵すれば、対応のコードレス機器も使えます。ビデオカメラの動画を取り込んで編集するなら、IEEE1394を搭載することもできます。
USB端子は計8つ(前面4つ)あり、7.1ch対応のオーディオ出力を持ちます。さらにカスタマイズでカードリーダーを搭載すれば、使い勝手がよくなります。あれこれとパソコンを活用する人に最適で、デルパソコンの中で最も手堅いモデルです。

省スペース型より若干、設置スペースが必要となりますが、ミニタワーということもあり、さほど大きさは感じません。

詳しくはデルのサイトでチェックInspiron 531

デル・ミドルタワー型
中級〜上級者向け。ミニタワー型よりも電源出力が高く、高度なカスタマイズが可能です。ミニタワー型では対応できないような高度な3Dゲームでも対応できます。最上位クラスのタワー型よりもスペック幅を抑えることで、コスト面でも購入しやすくなっています。
カラーLCD画面「ミニ・ビュー」搭載!
本格的なマルチメディアからカジュアルまで、多目的なモデル!

XPS 420

インテル Core 2 Quad プロセッサー搭載可能。Core 2 Quad プロセッサーなら4つのコアでデータ処理するので、圧倒的なパワーを発揮します。そして、放熱性を高めるBTXシャーシ採用で静音を実現。PCの天井は、「チャージ・ステーション」といって小物が置けるようにちょっとした構造になっています。

「スタンダードシャーシ」と、さらに電源容量のある「パフォーマンスシャーシ」の2つを用意してあり、柔軟なカスタマイズを実現しています。Adobeのソフトウエアを使用して、本格的なアートワークにも使えます。

高性能なグラフィックカードの搭載が可能で、オンラインゲームを楽しんだり、幅広いエンターテイメントをパワフルに楽しめます。あとちょっとの予算でこれだけのパソコンが買えるのは、なかなか魅力的です。

ゲーム使用においては、AGEIA PhysXアクセラレータを搭載することが可能。数万単位の「スマートパーティクル」が追加され、ゲーム上で、髪の毛や埃、飛び散る破片など微細な表現ができます。対応ゲームにおいてはリアルな表現が可能。

本体上部にカラーLCD画面「ミニ・ビュー」搭載
音楽、写真、動画、システム設定などを表示。横のメディアコントロールを使用することで、キーボードやモニタ等なしに直接操作することが可能です。さらに、OSを起動しなくても映像や音楽が楽しめます。

詳しくはデルのサイトでチェックXPS 420

XPS 420解説

デルのパソコン液晶モニタ一体型

液晶モニタとパソコン本体が一体型になったタイプです。配線が電源ケーブル1本で済み、インテリアのような美しいデザインで、スッキリ配置できます。
しかし、デメリットもあります。構造上あまりカスタマイズに向かないタイプで、他の機種と比べてスペックに対してのコストパフォーマンスがあまり期待できません。修理が必要になったとき、液晶部分かPC本体かのどちらかが原因でも、全部修理に出さなくてはなりません。後々、モニタのサイズを変更したくなっても、切り替えができません。デスクトップが欲しいけど配線の邪魔くささが嫌という方なら、これがピッタリなタイプです。
デル初の液晶モニタ一体型モデル。
アルミとガラス、そして強化ガラスで構成された贅沢な外観が美しい。
コードレスに徹したデスクトップで、エンタテインメントを楽しむ!

XPS One

20インチワイド光沢液晶とパソコン本体の一体型モデル。インテル Core 2 Duoプロセッサー搭載可能。
200万画素ウェブカメラ、ステレオスピーカー、カードリーダー、マイクなど標準で搭載。

キーボードとマウスはワイヤレスのBluetooth接続で、ケーブルは電源ケーブル1本というコードレスに徹底した構成となっています。こだわった外観デザインのほかに、操作面でも視覚性やコントロール性を追求しています。

詳しくはデルサイトで⇒XPS One

■デザインにもコスト
個人的には不本意ですが、美しい外観のためスペック以外のところにもコストがかけられています。スタンドはアルミと強化ガラスで構成され、モニタ画面には強化ガラスで覆われています。ボタンはタッチセンサー式で、操作反応はブルーのLED発光で知らせてくれます。これまでのデルからは考えられない高級感を醸し出しています。

■デスクトップ用のパーツで構成
感心させられたところは、CPUなどの構成パーツをちゃんとデスクトップ用を採用しているところです。他社だとこの手のタイプはスペースの問題でノートブック用のパーツを使い、スペックが劣っています。
配線が多いのが嫌、デザインに予算をかけてもいいならお勧めです。このタイプで他社製を買うくらいなら、はるかにお得です。

XPS Oneレビュー

デルのパソコンタワー型

タワー型は、完全にヘビーなゲームユーザーか、高度なCG制作をする人向けです。これまでデルの最上位モデルは価格的に現実味がなかったのですが、コストを抑えたゲームPCが登場したこともあり、購入しやすくなりました。
自作派も納得!ATX仕様の設計。
幅広い層のPCゲーマー向けに、コストパフォーマンスに優れたモデル。

XPS 630

インテル Core 2 Quad プロセッサー搭載可能。ハイエンドのXPS 720と、エントリーのXPS 420の中間に位置するゲームPCモデル。価格を抑えて、カジュアルからヘビーなゲームユーザーまでのニーズに応えます。750Wの電源搭載で、ヘビーユーザーのカスタマイズにも充分対応できます。
コストパフォーマンスにも重点を置いているようで、ようやく購入しやすいハイレベルなゲームPCの登場といった感じです。

フロントベゼルのカラーは黒、または黒と赤のツートンの2つから選べます。フロントパネルのLEDイルミネーションを、赤、青、緑、紫とカスタマイズでき、暗所でもUSB機器の接続が可能。
Bluetoothでワイヤレス接続。ギガビットイーサネットで大量のデータを転送できます。
2 枚のグラフィックカードを搭載するNVIDIA SLIが可能。

AGEIA PhysXアクセラレータを搭載することで、数万単位の「スマートパーティクル」が追加され、ゲーム上で、髪の毛や埃、飛び散る破片など微細な表現ができます。対応ゲームにおいてはリアルな表現が可能。

詳しくはデルのサイトでチェックXPS 630

デルタワー型
PCの新規格採用!
究極のパフォーマンスで、熱狂的ゲーマーのニーズに応える!

XPS 730

Core 2 QuadおよびCore 2 Extreme プロセッサー搭載可能で、クアッド・コアの驚異的な描写力を発揮するトップエンドマシン。
DDR3メモリ、PCI Express×16 Gen2などPCの新規格を採用。ATX ケースシャーシ設計で柔軟なカスタマイズが可能。

水冷ラジエータと熱電冷却モジュールを組み合わせた、H2C ハイブリッド冷却システムを搭載可能。グラフィックカードを2枚搭載するマルチGPUに対応。次世代DVDドライブのブルーレイを搭載できます。
AGEIA PhysXアクセラレータを搭載することで、対応ゲームにおいてはリアルな表現が可能。オーバークロック設定やイルミネーションの色や明るさを設定できます。

詳しくはデルのサイトでチェックXPS 730

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省スペース型。インターネット使用なら充分。 ミニタワー型。拡張性のあるエンタテインメントPC。 ワンランク上のミニタワー型。ゲームも楽しめる。 タワー型。高性能ゲームPCがリーズナブルに! 液晶モニタ一体型。配線スッキリ。