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DELLノートパソコンにて採用されていた、キーボードパーツ

過去にレビューしたDELLノートパソコンにて採用されていた、キーボードパーツのチェック。15.6インチサイズのものが「15.6インチ / 17.3インチノート」で採用され、13.3インチサイズのものが、「13.3インチ / 15.6インチノート」で採用されるパターンが多い。※2019年時点

15型~17型向け(テンキー付き)

15.6インチ向けのサイズでテンキー付きのパーツ。17.3インチで採用されることもある。

Vostro 15(5590) ※2020年1月レビュー

Vostro 15(5590)のキーボード使用感レビューテンキー付き。キーボード枠に電源ボタンを収めた構造(一番右上に電源ボタン)。一部のキー(BackSpace、Enter、shiftなど)はその横のキーと隣接させつつ、キートップの段差で隔離している加工がされている。これはユーザービリティのためではなく、単なるコストダウン加工と思われる。プレートの穴開けが英字キーボードと一致していることから、加工をグローバルで共通化させてコストダウンを図っているようだ。

BackSpaceと¥、半角全角キーが小さいのでやや扱いづらい。カーソルキーでは段差や空間がなく、他のキーと整列されているため、やや扱いにくい。幅の制限があるため、テンキーはやや窮屈で境目もわかりにくい。カーソルキーは段差などの区別化がなく、他のキーと整列されているため扱いにくい。

【パーツ詳細はリンク先にて→Vostro 15(5590)で採用されているキーボードパーツ

Latitude 5500 (P80F) ※2019年8月レビュー

Latitude 5500のデュアル ポインティングの場合「ポインティング・スティック」と「タッチパッド上部のクリックボタン」がセットになったタイプ。テンキー付きのキーボードで、2段階調光が可能なバックライト機能を備えている。テンキーがあるため、一部狭まっているキーがあるが、著しく小さいキーはないし、Enterキーもそこそこサイズをキープしている。

【パーツ詳細はリンク先にて→Latitude 5500 (P80F)で選べるキーボードパーツ

G7-15(7588) ※2016年末ごろから確認

G7-15(7588)のキーボードパーツ一枚板くり抜きタイプ。テンキー付き。主に15.6インチノートで搭載されているが、一部17.3インチノートで採用される例もある。15.6インチノート向けでもテンキーを載せているため、やはりEnterキー、BackSpace、¥、右Shiftあたりが犠牲になり、やや幅が狭くなっている。また、英字キーのくり抜きをそのまま流用したコストダウン化が見られる。当方では2016年末ごろから確認している。

【パーツ詳細はリンク先にて→G7-15(7588)などで採用されているキーボード・パーツ

Inspiron 15(3576) ※2014年ごろから確認

Inspiron 15-3576テンキー付きのアイソレーションキーボード。2014年ごろから15.6インチ・Inspironノート3000/5000シリーズでたびたび採用されている。15.6インチノート向けにテンキーを載せているため、Enterキー、BackSpace、¥、右Shiftあたりが窮屈になっている。

【パーツ詳細はリンク先にて→Inspiron 15(3576)などで採用されているキーボード・パーツ

13型~15型向け

13.3インチ向けのサイズで、製品によっては14インチや15.6ンチで採用されることもある。

XPS 13 7390 2-in-1 ※2019年11月レビュー / MagLevキーボード

XPS 13 7390 2-in-1磁気浮遊式(MagLev)キーボード磁力でキートップを浮かせる構造により薄型化を実現した、磁気浮遊式(MagLev)キーボード。打鍵感はプチプチしたような感覚。キーストロークは浅いがしっかりしたクリック感。キー配列では大きな癖がなく扱いやすいほう。ただ、カーソルキーだけは窮屈なので扱いにくい。キーボード・バックライト機能付き。

【パーツ詳細はリンク先にて→XPS 13 7390 2-in-1のMagLevキーボードパーツ

Inspiron 13 5000(5390)Wi-Fiモデル  ※2019年9月レビュー

キーボード例:Inspiron 13 5000(5390)キーボード枠に電源ボタンを収めた構造(一番右上に電源ボタン)。一部のキー(BackSpace、Enter、shiftなど)はその横のキーと隣接させつつ、キートップの段差で隔離している加工がされている。これはユーザービリティのためではなく、単なるコストダウン加工と思われる。プレートの穴開けが英字キーボードと一致していることから、加工をグローバルで共通化させてコストダウンを図っているようだ。 BackSpaceと¥のキーが小さいのでやや扱いづらいのがデメリット。キーボード・バックライト機能付き。オプションで電源ボタンを指紋認証リーダーと統合型にすることもできる。

【パーツ詳細はリンク先にて→Inspiron 13 5000(5390)Wi-Fiモデル で採用のキーボードパーツ
【同型でキーボードの色違い(グレーカラー)→Inspiron 13 7000 2-in-1 (7391)
【同型ブラック・カラー→Inspiron 14-5490
【同型のキーボードでバックライト機能なし→Latitude 3301 のキーボードパーツ

XPS 13(9380) ※2019年3月レビュー

キーボードこれはXPS 15 2-in-1(9575)のキーボードによく似ているが、見比べてみると半角全角キーがやや小さい。さらにキーストロークが深くなっている違いもある。キーストロークが1.3mmと薄型ノートにしてはしっかり確保されており、そのためかキーボード配置の窪地がやや深め。Enterキーが比較的大きめになっているが、その分、Enterキー左隣の4つのキーがやや小さくなっている。キーボード・バックライト機能付き。

【パーツ詳細はリンク先にて→XPS 13(9380)で採用されているキーボードパーツ

Latitude 5300(P97G) ※2019年7月レビュー

Latitude 5300のカスタマイズをみると、「バックライト機能を搭載しているタイプもあるキー配列では、Enterキー周辺にある8つのキーがフルサイズではないもの、極端に異質なキーはなく概ね良好かと思う。Enterキーはまずまずのサイズをキープしており良好。カーソルキーが一段さがっているのも良い。右shiftと「ろ」のキーが同じくり抜き穴で配置されているが、英字キーボードの加工を流用したものだろう。このキーボードでは「バックライト機能」がつけられていないが、Latitude 5300のカスタマイズをみると、「バックライト機能を搭載しているタイプもあるようだ。

【パーツ詳細はリンク先にて→Latitude 5300などに採用されているキーボード・パーツ

XPS 15 2-in-1(9575) ※2018年9月レビュー/ MagLevキーボード

磁気浮遊式(MagLev)キーボードを採用しており、マグネットの力でキーボードを支える設計らしい。これにより通常のキーボードに比べて24%も薄型化され、筐体をさらに薄く設計することができたという。またキー入力の信頼性も高くなっているとのこと。ざっくり測ったところ、キーストロークは0.5mmほどであり、ノートパソコンとしても非常に浅い部類に入る。一応、底打ち感はあるがカチカチとした押下ではなく、プチプチしている。タイピング音はやや騒がしいかもしれない。キーボード・バックライト機能付き。

【パーツ詳細はリンク先にて→XPS 15 2-in-1(9575)で採用されているキーボードパーツ

XPS 15(9570) ※2018年8月レビュー

Precision 5530のキーボード当方ではもっぱら15.6インチノートで確認しているが、そのサイズからして13.3インチモバイル向けに作られたキーボードと思われる。BackSpaceや¥キー、Enterキーの幅が狭く、若干慣れが必要となるのがデメリット。ただ、従来のモバイルノート・キーボードと比較すると、サイズの均等化で極端に小さいキーを削減した様子が伺える。それにしても13.3インチノートならともかく、幅に余裕のある15.6インチで採用されると腑に落ちないところだ。カーソルキーは小さいものの、周辺には他のキーを置かない独立配置になっている。ただ、欲を言えば段差がほしいところだ。カーソルキーの「上キー」は上下のリーチが短いため、指先を立てて突っつく押下となる。バックライト・キーボード機能を装備。

【パーツ詳細はリンク先にて→XPS 15(9570)などで採用されているキーボードパーツ

Latitude 7390 ※2018年5月レビュー

Latitude 7390のキーボードパーツ13.3インチノートで採用されている。Latitude 5289 2-in-1などに採用されていたキーボードの改良版かと思われる。大きな変更点として英字キーボードのくり抜き穴をそのまま利用した隣接型コスパ・キーボードを廃止している。Enterキーが大きくなり操作性が向上(そのかわり左隣の4つのキーが小さくなった)。そしてBackSpace、¥も従来より大きくなった(そのかわり左隣「=・~」の2つのキーは小さくなった)。当方の初見は2018年5月のLatitude 7390 レビューにて。

【パーツ詳細はリンク先にて→Latitude 7390などに採用されているキーボード・パーツ

Latitude 5289 2-in-1 ※2017年8月レビュー

Latitude 5289アイソレーション12.5~13.3インチモバイルで採用されている。英字キーのくり抜きをそのまま流用したコストダウン化が見られる。BackSpace、¥、右Shift、スペースキーが小さく、隣のキーと同じくり抜き穴でセットになっている。Enterキーの小ささも否めない。2段階調光のバックライト・キーボードを備えている。

【パーツ詳細はリンク先にて→Latitude 5289 2-in-1などに採用されているキーボード・パーツ
【同型のキーボードでバックライト機能なし→Latitude 7380のキーボードパーツ

14型向け

14インチモデルで多々見かけたキーボードパーツ。13.3インチノートで使われる場合もある。

Inspiron 14(5480) ※2018年12月レビュー

キーボードInspiron 14(5480)一部のキー(BackSpace、Enter、shiftなど)はその横のキーと隣接させつつ、キートップの段差で隔離している加工がされている。これはユーザービリティのためではなく、単なるコストダウン加工と思われる。プレートの穴開けが英字キーボードと一致していることから、加工をグローバルで共通化させてコストダウンを図っているようだ。 BackSpaceと¥のキーが小さいのでやや扱いづらいのがデメリット。当方の初見は、2018年10月発売(同年12月レビュー)のInspiron 14(5480)。

【パーツ詳細はリンク先にて→Inspiron 14(5480)などで採用のキーボードパーツ
【同型でバックライト機能あり→Inspiron 14 2-in-1 (5482)などで採用のキーボードパーツ

Latitude 5400(P98G) ※2019年7月レビュー

画像Latitude 5400(P98G)アイソレーション・キーボードだが、ほかの製品と比べて「キーとキーの間隔が広い」のが特徴的。Latitude 7390のキーボードを隙っ歯したような印象。Enterキーの周辺にあるキーがやや小さくなっているが、著しく小さいキーはない。Enterキーもそこそこのサイズをキープしている。段差をつけたカーソルキーの配置。キーボードのバックライト機能はなし。

【パーツ詳細はリンク先にて→Latitude 5400(P98G)で選べるキーボードパーツ
【同型でバックライト機能あり→DELL Latitude 7400 2-in-1(P110G)のキーボード

11型向け

Inspiron 3185 ※2018年4月

Inspiron 3185などに採用されているキーボード11.6インチノートや2-in-1ノート向けで採用されている。キーピッチが19mm満たないところもあるが、極端に小さいキーはなく、11.6インチノートにしてはわりとバランスが取れている。カーソルキーは小さいものの、他のキーを隣接させない独立配置になっており、誤接触の心配はない。

【パーツ詳細はリンク先にて→Inspiron 3185などに採用されているキーボード・パーツ

ゲーミングノートALIENWAREのキーボード

以下、当サイトでレビューしたAlienwareノートシリーズで採用されていたキーボードパーツ。イルミネーションのバックライト・キーボードやマクロキーを装備しているのが特長。※マクロキー無しも登場している

ALIENWARE M15-R2 ※2019年9月

ALIENWARE M15-R215.6インチ・ゲームノートのALIENWARE M15-R2であるが、キーボードパーツとしては13.3インチノートに流用できるサイズだと思われる。そのため操作性はモバイルノートに近い。またゲームユーザーではあまり好まれていないアイソレーションキーボードとなっている。

BackSpace、¥のキーがやや小さいが、半角全角キーは比較的大きくなっている。カーソルキーは一段下がった配置となっており扱いやすい(DELLの個人向けノートでは希少仕様)。ALIENWAREノートには必ずといっていいほどあったマクロキーが無くなっている。DELLサイトによれば、薄型化するノートにしては深めのキーストロークをキープしており、公称1.7mm。前世代のALIENWARE m15より深めになったという。Nキーロールオーバー対応(複数同時認識)。キーボードバックライトは、フルカラー(256×256×256=最大約1,678万色)のLED設定が可能。

【パーツ詳細はリンク先にて→ALIENWARE M15-R2で採用されているキーボードパーツ

ALIENWARE AREA-51M(CoffeeLake- Refreshモデル) ※2019年3月

ALIENWARE AREA-51Mアイソレーション・キーボードではないので、ゲームユーザーが好むタイプ。テンキー付きで、カーソルキーは一段下がった配置なので、アクションゲームでは操作しやすい。左端にマクロキーが5つ、テンキーの上には4つ配置されている。カーソルキーは一段下がっているので、ミスタッチが軽減できる。nキーロールオーバーに対応しており、1分あたりの最大アクション数が108キーコマンドを超えるようになったという。2.2 mmほどの深いキーストロークは今となっては希少な部類。イルミネーションによるバックライト機能付き。

【パーツ詳細はリンク先にて→ALIENWARE AREA-51Mで採用されているキーボードパーツ

ALIENWARE M15(CoffeeLake-Hモデル) ※2018年12月

キーボードパーツ-ALIENWARE M15 編このキーボードは15.6インチノート向けに設計されている。ALIENWAREノートでは初と思われるアイソレーションキーボードで、テンキー付き。そしてテンキーの上に4つマクロキーを装備。4区画にイルミネーションゾーン(キーボード・バックライト)を持っている。Enterキーやカーソルキーがゲーム用には小さく、ゲーミングキーボードとは言い難い仕様になっている。

【パーツ詳細はリンク先にて→ALIENWARE M15で採用されているキーボードパーツ

ALIENWARE 17(R5) 2018年7月

CoffeeLakeのALIENWARE 17(R5)キーボードキーボードパーツの下にはスチール製の背面プレートを配置しているので、たわみは少なく剛性に長けている。1分あたりの最大アクション数が108キーコマンドを超えるnキーロールオーバー(複数同時認識)に対応したり、9つのマクロキーを搭載するなど、ゲームに適したキーボードになっている。また、ゲームユーザーにはあまり好まれていない「アイソレーション・キーボード」ではなく、ひとむかし(2010年ごろまで)一般的だったタイプのキーボードである。左側マクロキーの列、ほか4列、テンキーにRGB-LEDの配色が可能で、イルミネーション・バックライトキーボードの機能もある。

【パーツ詳細はリンク先にて→ALIENWARE 17(R5)で採用されているキーボードパーツ

ALIENWARE 15(R4) 2018年6月

nキーロールオーバーに対応キーボードパーツの下にはスチール製の背面プレートを配置しているので、たわみは少なく剛性に長けている。1分あたりの最大アクション数が108キーコマンドを超えるnキーロールオーバー(複数同時認識)に対応したり、5つのマクロキーを搭載するなど、ゲームに適したキーボードになっている。また、ゲームユーザーにはあまり好まれていない「アイソレーション・キーボード」ではなく、ひとむかし(2010年ごろまで)一般的だったタイプのキーボードである。マクロキーの列、ほか4列にRGB-LEDの配色が可能で、イルミネーション・バックライトキーボードの機能もある。

【パーツ詳細はリンク先にて→ALIENWARE 15(R4)で採用されているキーボードパーツ

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※DELLは、「顧客満足度調査 2019-2020年 ノートPC部門2年連続1位」
出典-日経コンピュータ 2019年8月22日号 顧客満足度調査より

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