DELL(デル)パソコン購入レビュー
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DELLノートパソコンにて採用されていた、キーボードパーツ

過去にレビューしたDELLノートパソコンにて採用されていた、キーボードパーツのチェック。15.6インチサイズのものが「15.6インチ / 17.3インチノート」で採用され、13.3インチサイズのものが、「13.3インチ / 15.6インチノート」で採用されるパターンが多い。※2018年時点

15.6インチ・タイプ(テンキー付き)

15.6インチ向けのサイズでテンキー付きのパーツ。17.3インチで採用されることもある。

G7-15(7588)

G7-15(7588)のキーボードパーツこれはG7-15(7588)などで採用されているキーボード・パーツ(詳細はリンク先にて)。
一枚板くり抜きタイプ。テンキー付き。主に15.6インチノートで搭載されているが、一部17.3インチノートで採用される例もある。15.6インチノートの筐体にテンキーを載せているため、やはりEnterキー、BackSpace、¥、右Shiftあたりが犠牲になり、やや幅が狭くなっている。また、英字キーのくり抜きをそのまま流用したコストダウン化が見られる。当方では2016年末ごろから確認している。

Inspiron 15(3576)

Inspiron 15-3576これはInspiron 15(3576)などで採用されているキーボード・パーツ(詳細はリンク先にて)。
地盤がキーボードとセットの一体化タイプ。テンキー付き。2014~2018年にかけて15.6インチ・Inspironノート3000/5000シリーズでたびたび採用されている。15.6インチノートの筐体にテンキーを載せているため、Enterキー、BackSpace、¥、右Shiftあたりが窮屈になっている。

13.3インチ・タイプ

13.3インチ向けのサイズで、15.6ンチで採用されることもある。

XPS 15(9570)

Precision 5530のキーボードこれは、XPS 15(9570)などで採用されているキーボードパーツ(詳細はリンク先にて)。当方ではもっぱら15.6インチノートで確認しているが、そのサイズからして13.3インチモバイル向けに作られたキーボードと思われる。BackSpaceや¥キー、Enterキーの幅が狭く、若干慣れが必要となるのがデメリット。ただ、従来のモバイルノート・キーボードと比較すると、サイズの均等化で極端に小さいキーを削減した様子が伺える。それにしても13.3インチノートならともかく、幅に余裕のある15.6インチで採用されると腑に落ちないところだ。カーソルキーは小さいものの、周辺には他のキーを置かない独立配置になっている。ただ、欲を言えば段差がほしいところだ。カーソルキーの「上キー」は上下のリーチが短いため、指先を立てて突っつく押下となる。バックライト・キーボード機能を装備。

XPS 15 2-in-1(9575)

これは、XPS 15 2-in-1(9575)で採用されているキーボードパーツ(詳細はリンク先にて)。磁気浮遊式(MagLev)キーボードを採用しており、マグネットの力でキーボードを支える設計らしい。これにより通常のキーボードに比べて24%も薄型化され、筐体をさらに薄く設計することができたという。またキー入力の信頼性も高くなっているとのこと。。ざっくり測ったところ、キーストロークは0.5mmほどであり、ノートパソコンとしても非常に浅い部類に入る。一応、底打ち感はあるがカチカチとした押下ではなく、プチプチしている。タイピング音はやや騒がしいかもしれない。

Latitude 5289 2-in-1

Latitude 5289アイソレーションこれは、Latitude 5289 2-in-1などに採用されているキーボード・パーツ(詳細はリンク先にて)。
一枚板くり抜きタイプ。12.5~13.3インチモバイルで採用されている。英字キーのくり抜きをそのまま流用したコストダウン化が見られる。BackSpace、¥、右Shift、スペースキーが小さく、隣のキーと同じくり抜き穴でセットになっている。Enterキーの小ささも否めない。2段階調光のバックライト・キーボードを備えている。

同じ型のキーボードでもバックライト機能が省かれているパターンを、Latitude 7380のキーボードパーツで確認(2018年2月10日レビュー)。

Latitude 7390

Latitude 7390のキーボードパーツこれは、Latitude 7390などに採用されているキーボード・パーツ(詳細はリンク先にて)。
一枚板くり抜きタイプ。13.3インチノートで採用されている。Latitude 5289 2-in-1などに採用されていたキーボードの改良版かと思われる。大きな変更点として英字キーボードのくり抜き穴をそのまま利用した隣接型コスパ・キーボードを廃止している。Enterキーが大きくなり操作性が向上(そのかわり左隣の4つのキーが小さくなった)。そしてBackSpace、¥も従来より大きくなった(そのかわり左隣「=・~」の2つのキーは小さくなった)。当方の初見は2018年5月のLatitude 7390 レビューにて。

11.6インチタイプ

Inspiron 3185

Inspiron 3185などに採用されているキーボードこれは、Inspiron 3185などに採用されているキーボード・パーツ(詳細はリンク先にて)。
一枚板くり抜きタイプ。11.6インチノートや2-in-1ノート向けで採用されている。キーピッチが19mm満たないところもあるが、極端に小さいキーはなく、11.6インチノートにしてはわりとバランスが取れている。カーソルキーは小さいものの、他のキーを隣接させない独立配置になっており、誤接触の心配はない。

ゲーミングノートALIENWAREのキーボード

以下、当サイトでレビューしたAlienwareノートシリーズで採用されていたキーボードパーツ。イルミネーションのバックライト・キーボードやマクロキーを装備しているのが特長。

ALIENWARE M15(CoffeeLake-Hモデル)

キーボードパーツ-ALIENWARE M15 編これは、ALIENWARE M15(CoffeeLake-Hモデル)で採用されているキーボードパーツ(詳細はリンク先にて)。当方の初見は2018年12月。このキーボードは15.6インチノート向けに設計されている。ALIENWAREノートでは初と思われるアイソレーションキーボードで、テンキー付き。そしてテンキーの上に4つマクロキーを装備。4区画にイルミネーションゾーン(キーボード・バックライト)を持っている。Enterキーやカーソルキーがゲーム用には小さく、ゲーミングキーボードとは言い難い仕様になっている。

ALIENWARE AREA-51M(CoffeeLake- Refreshモデル)

ALIENWARE AREA-51Mこれは、ALIENWARE AREA-51M(CoffeeLake- Refreshモデル)で採用されているキーボードパーツ(詳細はリンク先にて)。当方の初見は2019年3月。アイソレーション・キーボードではないので、ゲームユーザーが好むタイプ。テンキー付きで、カーソルキーは一段下がった配置なので、アクションゲームでは操作しやすい。左端にマクロキーが5つ、テンキーの上には4つ配置されている。カーソルキーは一段下がっているので、ミスタッチが軽減できる。nキーロールオーバーに対応しており、1分あたりの最大アクション数が108キーコマンドを超えるようになったという。2.2 mmほどの深いキーストロークは今となっては希少な部類。イルミネーションによるバックライト機能付き。

ALIENWARE 15(R4)

nキーロールオーバーに対応これは、ALIENWARE 15(R4)で採用されているキーボードパーツ(詳細はリンク先にて)。キーボードパーツの下にはスチール製の背面プレートを配置しているので、たわみは少なく剛性に長けている。1分あたりの最大アクション数が108キーコマンドを超えるnキーロールオーバー(複数同時認識)に対応したり、5つのマクロキーを搭載するなど、ゲームに適したキーボードになっている。また、ゲームユーザーにはあまり好まれていない「アイソレーション・キーボード」ではなく、ひとむかし(2010年ごろまで)一般的だったタイプのキーボードである。マクロキーの列、ほか4列にRGB-LEDの配色が可能で、イルミネーション・バックライトキーボードの機能もある。

ALIENWARE 17(R5)

CoffeeLakeのALIENWARE 17(R5)キーボードこれは、ALIENWARE 17(R5)で採用されているキーボードパーツ(詳細はリンク先にて)。キーボードパーツの下にはスチール製の背面プレートを配置しているので、たわみは少なく剛性に長けている。1分あたりの最大アクション数が108キーコマンドを超えるnキーロールオーバー(複数同時認識)に対応したり、9つのマクロキーを搭載するなど、ゲームに適したキーボードになっている。また、ゲームユーザーにはあまり好まれていない「アイソレーション・キーボード」ではなく、ひとむかし(2010年ごろまで)一般的だったタイプのキーボードである。左側マクロキーの列、ほか4列、テンキーにRGB-LEDの配色が可能で、イルミネーション・バックライトキーボードの機能もある。

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