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DELLノートパソコン・キーボード

15型向け(※17型への流用あり) テンキー付きのキーボード・パーツ

2010年になると、DELLの15型ノートではテンキー付きのモデルが多くなってきた。そして2011年にはアイソレーションキーボードへの移行が進んだ。15型ノートの筐体にテンキーを付けるのは、サイズ制限によりフルサイズは厳しい。そこでテンキーはやや狭い配置となり、一部のキーは小さくせざるをない状況になる。当然、14型以下のノートへの流用は見たことがないが、17型で流用される例はある。このページでは、DELL15型ノートのキーボード・パーツテンキー付きのレビューリストになっている。(17型への流用例も含む)。なお、ALIENWAREシリーズは外している。

2016年~2020年

2016年ごろから、地盤がパームレスト部分と一体型のタイプが主流となっている。各キーの位置がくり抜かれたパームレスト部分と一体型のタイプ。キーボードエリアが少し窪地になって、くり抜かれた穴からキーが頭を出している構造。つまりキーボードの地盤もそのままパームレスト全体の一部(1プレート)となっている。それ以前は、地盤とキートップがセットになっているキーボードパーツがほとんどだった。また一部では、英字キーのくり抜きをそのまま流用したコストダウン化が見られ、当方では2016年末ごろから確認している。

Vostro 15(5590) ※2020年1月レビュー

Vostro 15(5590)のキーボード使用感レビュー
テンキー付き。キーボード枠に電源ボタンを収めた構造(一番右上に電源ボタン)。一部のキー(BackSpace、Enter、shiftなど)はその横のキーと隣接させつつ、キートップの段差で隔離している加工がされている。これはユーザービリティのためではなく、単なるコストダウン加工と思われる。プレートの穴開けが英字キーボードと一致していることから、加工をグローバルで共通化させてコストダウンを図っているようだ。

BackSpaceと¥、半角全角キーが小さいのでやや扱いづらい。カーソルキーでは段差や空間がなく、他のキーと整列されているため、やや扱いにくい。幅の制限があるため、テンキーはやや窮屈で境目もわかりにくい。カーソルキーは段差などの区別化がなく、他のキーと整列されているため扱いにくい。テンキーの上部には電卓機能がダイレクトに行えるキーが配置されている。

キーボードのバリエーション

Latitude 5500 (P80F) ※2019年8月レビュー

Latitude 5500のデュアル ポインティングの場合
「ポインティング・スティック」と「タッチパッド上部のクリックボタン」がセットになったタイプ。テンキーがあるため、一部狭まっているキーがあるが、著しく小さいキーはないし、Enterキーもそこそこサイズをキープしている。テンキーの上部には電卓機能がダイレクトに行えるキーが配置されている。

キーボードのバリエーション

G7-15(7588) ※2018年6月レビュー(2016年末ごろから確認)

G7-15(7588)のキーボードパーツ
一枚板くり抜きタイプ。テンキー付き。主に15.6インチノートで搭載されているが、一部17.3インチノートで採用される例もある。15.6インチノート向けでもテンキーを載せているため、やはりEnterキー、BackSpace、¥、右Shiftあたりが犠牲になり、やや幅が狭くなっている。また、英字キーのくり抜きをそのまま流用したコストダウン化が見られる。当方では2016年末ごろから確認している。

キーボードのバリエーション

2014年~2018年ごろまで

Inspiron 15(5547)、3576、3565、3567などで採用

Inspiron 15(5547)で採用されていたキーボードパーツ2014年7月論評のInspiron 15(5547)で採用されていたキーボードパーツ。時代はHaswell で第4世代Coreプロセッサ (Uシリーズ)。「Enterキーの面積が小さい、Enterキーの上にあるBackSpaceキーと¥のキーがやたらと小さい」というバランスの悪さは、Inspiron 15(7537)のキーボードを踏襲しているが、次のような改善点も見られる。「Enterキーとテンキーにはちゃんと間隔を開けてある。スペースキーをほどよいサイズにして、横列のキーにもサイズを割り振っている。」 カーソルキーは小さめであるが、エリアが独立しているので誤接触はほとんどない。テンキーは微妙にフルサイズではないが、気にならずに使える。中央がややしなるのは剛性の問題か、ややチープ感が残る。

キーボードのバリエーション

2011年~2013年

2011年を境にアイソレーションキーボードへ移行が進んだ。2011年といえば、Sandy Bridgeの第2世代Coreプロセッサの時代。これ以降、ALIENWAREシリーズを除いて、個人向けモデルではすべてアイソレーション・キーボードへ。

Inspiron 15(7537)などで採用 【2013年】

Inspiron 15(7537)で採用されたキーボード2013年9月発売のInspiron 15(7537)で採用されたキーボード。Haswellマイクロアーキテクチャ、第4世代Coreプロセッサ (Uシリーズ)搭載のノート。バックライト機能を備えている。かなりバランスの悪いキーボードで、まずEnterキーの面積が小さい。幸い縦長なので「慣れれば何とかなった」というくらい。Enterキーのキーピッチが短い上に、すぐ右隣にはテンキーがあるため扱いにくい。Enterキーの上にあるBackSpaceキーと¥のキーがやたらと小さい。スペースキーがやたらと長く、その横列に並ぶキーが小さくなるという悪影響。サイズの配分に疑問が残るキーボードであった。カーソルキーは小さいが、並列にならない独立配置なので許容範囲。

キートップのカラーはシルバーで、バックライト透過のための白抜き文字となっているため視認性はあまり良くない。キートップはほとんどフラットで、滑らすようなタッチに向いている。ファンクションキーはメディアコントロール・ボタンやメディアキーと兼用になっている、ファンクションキー。さらにWindows8の機能もショートカットで兼用化されている。F10はバックライト・キーボードのボタンと兼用。

【パーツ詳細はリンク先にて → Inspiron 15(7537)などのキーボード

Inspiron 15R(N5110)などのキーボード ~ アイソレーション式へ移行【2011年~2013年ごろ】

Inspiron 15R(N5110)アイソレーションキーボード2011年3月発売のInspiron 15R(N5110)では、テンキー付きで登場した。アイソレーションキーボードになったとはいえ、キー配列やキーサイズの配分は概ね先代(Inspiron 15R-N5010)と同じ。キートップはフラットで、滑らすようなタイピングになる。ただし、兼用キーとなっているメディアコントロール・ボタンやメディアキーでは、Fnキーと同時押しが必要なセカンダリ側となった。(初期設定ではFキーが優先キーに)。BIOSなどで優先順位の変更は可能。F3の位置にあったバッテリ表示のショートカットキーは無くなり、タッチパッド有効無効キーに差し替わっている。Inspiron 15R(5521)などは同型キーボードで、印字カラー違いで登場している。

【パーツ詳細はリンク先にて → Inspiron 15R(N5110)などのキーボード

2010年

この時代はNehalem(初代Coreプロセッサ)で、OSでは2009年10月に登場したWindows7が主流だった。この頃はまだアイソレーションキーボードは普及していない。 もともとキーボードパーツとは分離していたメディアキーやメディアコントロール・ボタンが、ファンクションキーと兼用するようになったのもこの頃から。

Inspiron 15(1564)などで採用 【2010年】

Inspiron 15(1564)で搭載したキーボード2010年1月発売のInspiron 15(1564)で搭載したキーボード。ファンクションキーが、メディアコントロール・ボタン(オレンジ色の印字)とメディアキーの兼用となっている。初期設定では通常のFキーがセカンダリになっているため、Fnキーと同時押しで機能する。(青い印字になっている)。なお、このキーの優先順位(プライマリ、セカンダリ)はBIOSなどからも変更できる。キートップはほぼフラットで、滑らすようなタイピングになる

【パーツ詳細はリンク先にて → Inspiron 15(1564)などで採用されたキーボードパーツ

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DELLは、「顧客満足度調査 2019-2020年 ノートPC部門2年連続1位」  ※出典-日経コンピュータ 2019年8月22日号 顧客満足度調査より

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