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高級ボディのプレミアム・ノートパソコン!基礎知識

CNC機械加工のアルミ削り出しボディ

CNCのアルミ削り出しDELLノートパソコンにてXPSシリーズを主とした高級製品では、たびたびCNCのアルミ削り出しというキーワードが出てくる。それらの製品はCNC機械加工によって、アルミの塊(インゴット)から削り出された高級ボディである。CNCとは「Computer Numerical Control」の略であり、アルミの削り出し工程において、移動量や移動速度などにコンピュータ数値制御を用いている。削り出されたアルミボディはつなぎ目が少ないユニボディであり、鋳造ボディよりも高い堅牢性と美しい質感を持つ。

CNC機械加工イベントで公開していた削り出しの映像資料ではこんな感じだった。金型による成形ではなく、何やら液体をかけながらアルミのインゴット(塊)をCNC機械加工によって削り出している。

アルミ削り出し工程パーツ

では、2015年に開催された「DELL XPS 13(9350)新製品発表会」において、アルミ削り出しの工程パーツを拝見したので紹介しておく。実物はXPS 13(9350)の例だが、概ね全製品で共通していると思われる。

アルミのインゴット(塊)これがCNC加工で削り出すアルミのインゴット(塊)。ずっしりと重く削り出す量が多そうだ。簡単に言うと彫刻作業ということになる。

荒削り削り出しが完了した天板部分で表面がまだ荒削りである。ここまでにするには30分もかかるという。

ロゴも彫り出しDELLロゴも彫り出している。

アルマイト加工(アルミニウム陽極酸化皮膜加工)を2回サンドフィニッシュで美しい梨地表面にした後、アルマイト加工(アルミニウム陽極酸化皮膜加工)を2回も施す。なお、アルマイト加工とは酸化皮膜を生成させる表面処理で、これにより耐食性と耐摩耗性が向上する。

天板裏側削り出した後の天板裏側。

研磨天板の裏側では荒削りだったのを綺麗に研磨して、緩衝材などが配置される。

順にパーツ「アルミインゴット→削り出し後の荒削り→サンドフィニッシュとアルマイト加工の最終仕上げ」の順にパーツを並べた様子。

天板と同じ加工底面パーツも天板と同じ加工。CNC機械加工のアルミ削り出しボディについては以上。

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DELLは、「顧客満足度調査 2019-2020年 ノートPC部門2年連続1位」  ※出典-日経コンピュータ 2019年8月22日号 顧客満足度調査より

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