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10.8インチタブレット、Venue 11 Proレビュー項目

Venue 11 Proは「7130」と「5130」の2機種に分類されている。 製品名が同じなので混同しないように注意が必要だ。当レビューは手元にあるVenue 11 Pro実機に基づいた情報であり、モデル7130は2014年1月時点、モデル5130は2014年4月時点の情報である。

Venue 11 Pro-7130-M.2規格対応のSSD
※モデル名:7130
Haswell設計

DELL Venue 11 Pro(7130)~Haswell設計

Venue 11 Pro(モデル名:7130) はCore i3/i5(Yシリーズ)搭載機のHaswell設計。モデル5130よりも厚みがある。ストレージにPCI Express ネイティブ接続で超高速の「M.2規格対応のSSD」が搭載されている。外部モニタを利用して動画編集などをするなら、ハイスペックなタブレットを!!

Venue 11 Pro(5130)Atom Z3000シリーズ搭載機
※モデル名:5130
Silvermont設計

DELL Venue 11 Pro(5130)~Silvermont設計

Venue 11 Pro(モデル名:5130) はSilvermont設計機で、Silvermont設計。(開発コード名:Bay Trail-T )。モデル7130よりもスペック面で劣るが、さらに薄型になっている上、コストパフォーマンスに優れる。 ストレージは「M.2規格SSD」ではなく、「eMMC」を採用。用途がほぼタブレットなら無理して7130にする必要はない。

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オプション活用で、ウルトラブックやデスクトップPCになる、Venue 11 Proタブレット

2013年12月に、Haswell設計Core i3/i5(Yシリーズ)を搭載するVenue 11 Pro(7130)と、Atom搭載のVenue 11 Pro(5130)が発売された。10.8インチ画面にフルHD解像度(1920×1080)搭載するタブレットPCである。別売りのタブレット用キーボードをドッキングすれば、ノートパソコンにもなり、ドッキングステーションを使えばデスクトップPC代わりにもなる「3 in 1」タイプのPC。

Mini HDMI端子を装備しているので、外部モニタにつないでデスクトップPC代わりにできる。一方Venue 8 Pro(5830)ではMini HDMI端子がないので、どちらの機種にするか迷ったら、この有無が選択の分かれ目になりそう。

ウルトラブックやデスクトップPCになる、Venue 11 Pro
Venue 11 Proは、7130と5130で別のモデルに分類されるが、DELLの販売では「構成の違い」ということで、あまり明確にはしていない。レビュー時点では5130がAtom Z3770搭載モデルで、Core i3/i5(Yシリーズ)搭載機の7130よりも若干、軽量で薄く設計されている。それに部分的に仕様が異なるようだ。当レビューでは、Core i5-4210Yを搭載する「Venue 11 Pro(7130)」で紹介するので、お間違いなきように。

紹介するVenue 11 Pro(7130)の構成

梱包風景
Venue 11 Pro(7130)を梱包している箱が重箱みたいだ。正月明け早々なので、そう感じた。

コンポーネント レビューした構成 Windows エクスペリエンス インデックスのスコア
OS Windows 8.1 (64bit)
液晶ディスプレイ 10.8 インチ・フルHD解像度(1920×1080)(10ptタッチ)
プロセッサ Core i5-4210Y (3M キャッシュ, 最大 1.90GHz まで可能) -
メモリ 4GB DDR3メモリ(1600Mhz) -
グラフィックス インテル HDグラフィックス4200 -
ゲーム用グラフィックス -
プライマリハードディスク 128GB M.2規格SSD -

Venue 11 Proに搭載128GB M.2規格SSD
注目ポイントとしては、PCI Express ネイティブ接続の超高速!「M.2規格対応のSSD」が搭載されていた。SATA3.0規格がボトルネックとなり、SSDの高速性を引き出せる規格が求められていたが、M.2がそれに当たる。2013年末には出ると聞いていたが、ついにM.2規格対応SSDに遭遇。

インターフェース~Venue 11 Proの装備端子

Venue 11 Pro(7130)も5130も配置が異なるが装備する端子は共通のようだ。主要端子としては、USB3.0端子 × 1つ、マイクロUSB端子 × 1つ、Mini HDMI端子を装備する。

Venue 11 Proの装備端子
上部の4箇所のスリットは通気口。さらに小さな穴が2つあるが、これはデュアルマイク。下部の中央にはドッキングステーションのコネクタとドックピンが見える。下部の両サイドに横長の穴があるが、これはドッキングステーションを接続するとき支柱を通すためにある。
レビュー時では、「Dell タブレットドッキング 、Dellモバイルタブレットキーボード、3M 液晶保護フィルター」などが別売りオプションで用意されていた。

Venue 11 Pro外部モニタ出力用にMini HDMI
USB3.0端子 × 1つ、電源コネクタ用としてマイクロUSB端子 × 1つを装備する。外部モニタ出力用にMini HDMI端子を装備。

各インターフェース部

Venue 11 Proのスロット
マイクロSDカードスロットでは、ピンで押してカードアダプタを取り出す方式を取っている。カードを頻繁に出し入れする場合には面倒くさい機構だ。ストレージの増量用として接続したままにするのが通常の使い方になるだろう。カードスロット近くにミニHDMI、マイクロUSB(電源用)、セキュリティロック穴、マイク穴がある。

タブレットUSB3.0端子
通常サイズのUSB3.0端子で使える。

ドックピン
ドッキングステーションコネクタとドックピン、通気口のメッシュ。

Venue 11 Proの電源LED
スピーカ、電源ボタン、電源LED、マイクの穴。

Venue 11 Proの音量ボタンヘッドフォンコネクタ、音量ボタン、スピーカ。

10.8インチ画面にフルHD解像度(1920×1080)

10.8インチ画面にフルHD解像度という広領域であるが、そのまま(ドットバイドット)だと極粒なので基本的には拡大設定で使うことになる。タッチ操作によるズームイン・アウトを使うなら、ドットバイドット表示でいいと思う。

ドットバイドット表示とは
IPSパネルほどの視野角はないが、この角度くらいなら問題なく傾けられる。見やすいポジションに向けやすいタブレットなので、特に視野角についての意見はない。

Venue 11 Proのベゼル
ベゼルの左側に周囲照明センサー、上部中央に200万画素カメラを内蔵している。

ACアダプタがUSB充電器

Venue 11 ProはマイクロUSB端子
24WのACアダプタだが、コンセントプラグを装着して使う。Venue 11 ProはマイクロUSB端子へ給電する機構なので、USB充電器になっている。

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DELL Venue 11 Pro (7130) レビュー項目!(2013年12月発売・Haswell設計)

DELL Venue 11 Pro (5130) レビュー項目!(2013年12月発売・Silvermont設計)

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