DELLノートパソコンのレビューをリストでまとめ
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DELLノートパソコン製品 ラインナップ(シリーズ別)

DELLノートでは、「3000シリーズ(エントリー)、5000シリーズ (標準)、7000シリーズ (Inspironの上級)、Inspironゲーミングシリーズ、Gシリーズ (PCゲームの入門機)、高級志向のXPSシリーズ、上級者向けゲーミングノートのALIENWAREシリーズ」に分かれます。

なお、DELLの製品名には難色を示すところがあり、「販売名」と「コンピューターモデル名」の両方を持ちます。メインとなっているのが「販売名」ですが、サポート等で管理されるのは「コンピューターモデル名」であり、コンピューターモデル名をしっかり把握しておきましょう。

各ブランドごとのラインナップ!(2018年12月1日更新)

Inspironシリーズ (主力のエントリーブランド)

Inspironロゴ

Inspironシリーズは、価格帯とラインナップ数で主力となるDELLのエントリーブランド。シリーズの数字が大きいほど付加機能が充実したりデザイン性が高くなりますが、ゲーミングシリーズ以外ではどれも処理性能は差がない傾向にあります。InspironとXPSの場合、処理性能に関しては、ブランドやシリーズは指標として当てにならないので、搭載されるCPUやグラフィックに注目しましょう。

Inspiron 3000シリーズ エントリーモデル 基本スペックを維持しつつ価格重視のモデル。アルミボディではなく、ポリカーボネート(工業プラスチック)の製品がほとんど。
Inspiron 5000シリーズ 標準モデル 3000シリーズよりも追加される機能が多め。ちょっとした性能のアップグレードも可能。材質など部分的にグレードが高い場合もある。
Inspiron 7000シリーズ Inspironの
プレミアムモデル
アルミボディなどデザイン面でプレミアム感が高くなる傾向にある。処理性能がInspironでトップというわけではなく、” 筐体のグレードが高い ” と捉えればいい。処理性能はエントリー性能の場合が多い。
Inspironゲーミングシリーズ
(5000・7000シリーズ)
コスパ・
ゲーミングPC

ハイスペックでありながら、コストパフォーマンスにも優れているゲーミングノート・シリーズ。ALIENWAREシリーズとは違い、個性の強すぎないスタンダードなデザインのハイスペックノート。CPUやGPUなど搭載するチップは上級モデルに匹敵するが、コストダウンのため、筐体やディスプレイ、キーボードなどにはさほどプレミアム感がない印象。CPUやGPUにコストの比重を置くモデル。

※同じコンセプトのGシリーズと存在が重なっており、近年は淘汰されつつある。

Inspiron 3000シリーズ (エントリーモデル)

Inspiron 15(3565) AMDモデル
2018年4月レビュー
(AMD)

コスパ最強格安15.6インチノートの実力は?!
DELL Inspiron 15(3565)

AMD E2-9000を搭載したコスパ最強格安15.6インチノート(非光沢ディスプレイ・1366 × 768)。 エントリー仕様なのでデザイン要素や材質に関しては価格相応。 表面立体でテクスチャ加工の天板とパームレスト。キーボードはテンキー付きとなっている。基本的なインターフェースは装備しており、さらに光学ドライブを搭載。
Inspiron 14-3467
KabyLake
(Uシリーズ)
14インチノート。第7世代Core i5-7200Uなど搭載可能。光学ドライブ搭載。筐体は従来の型を流用していると思われる。

Inspiron 15(3567)
2017年2月レビュー
KabyLake
(Uシリーズ)

レビュー機は
Skylake互換仕様

基本性能を装備した価格重視モデル!15.6インチのコストパフォーマンス・ノート
DELL Inspiron 15(3567)

基本的なインターフェースを装備した15.6インチエントリーノート。「USB3.0端子×2基、USB2.0端子、HDMI端子、100BASE-LAN端子、SDカードスロット」を装備する。テンキー付きキーボード搭載。これといった付加機能はなく、デザイン面でも低コストであるが、コストパフォーマンスに優れている。ブラック (非光沢)のモデルでは、天板およびパームレストが立体的なテクスチャ加工。光学ドライブは構成により有無がある。ディスプレイの選択もあり。

KabyLake設計で低消費電力の第7世代Core-Uシリーズを搭載するモデルだが、前世代のSkylake設計と互換性があるため、第6世代Core-Uシリーズの搭載も可能となっている。
Inspiron 3180グレー
2018年5月レビュー
AMD A6-9220e

ハイ・コストパフォーマンスの11.6インチノート(AMD仕様)
DELL Inspiron 11(3180)レビュー

低価格の11.6インチノートで、高負荷処理には用いないセカンドノートのポジション。レビュー時点ではA6-9220e(Radeon R4グラフィックス)または、A9-9420e(Radeon R5グラフィックス)が搭載できる。筐体はコストダウンが顕著なポリカーボネート(工業プラスチック)ベース。ファンレス構造のユニボディ。 Inspiron 11(3162)と同じ筐体デザインと思われる。

2018年5月レビュー
KabyLake Refresh
(Uシリーズ)

KabyLake Refresh設計の15.6インチ・エントリーノート
DELL Inspiron 15(3576)

第8世代Core i5 / i7のUシリーズが搭載できるKabyLake Refresh設計。基本的な端子を装備しており、ポリカーボネート(工業プラスチック)ベースの低価格帯モデル。光学ドライブを搭載。 エントリーにしては珍しくフルHD(1920 × 1080)の高解像度仕様。 筐体自体は他モデルでもわりと流用されている。レビュー時点では単体グラフィックにAMD Radeon 520が搭載されているが、その必要性は微妙なところ。
Inspiron 15 (3573)
2018年9月レビュー
Goldmont Plus
(Gemini Lake)

Gemini Lake(第6世代Atom系)の15.6インチノート。光学ドライブも搭載!
DELL Inspiron 15 (3573)

Pentium Silver N5000またはCeleron N4000が搭載可能となっており、いわゆる「第6世代Atom系プロセッサ」を搭載する15.6インチ・エントリーノート。低消費電力で、4万円台あたりから検討できる低価格帯がメリット。テンキー付きキーボードや光学ドライブ搭載。「有線LAN端子が無い」こと以外は、基本的な端子を搭載。ポリカーボネート(工業プラスチック)の質感ベースで高級感はない。天板とパームレストには立体のテクスチャ・デザインが施されている。 Atom系が高性能化してきたとは言え、まだネット主体のニーズとなる。
グレーのモデル-Inspiron 3185
2018年4月レビュー
AMD A6-9220e

最安値11.6インチ2-in-1ノート!360度回転ヒンジによりタブレットPCになる
DELL Inspiron 11 3000 2-in-1(3185)レビュー

11.6インチの2-in-1ノートであり、360度回転ヒンジによりタブレットに変形できる。プラットフォームはAMD仕様であり、レビュー時点ではA6-9220e(Radeon R4グラフィックス)または、A9-9420e(Radeon R5グラフィックス)が搭載できる。筐体はコストダウンが顕著なポリカーボネート(工業プラスチック)ベースであるが、ファンレス構造のユニボディとなっている。DELL製品では最安値の11.6インチ2-in-1ノートとなっており、導入しやすい価格帯である。

※説明は調査時点のものです。

Inspiron 5000シリーズ (標準モデル)

Inspiron 17(5770)
2017年11月レビュー
KabyLake Refresh
(Uシリーズ)

KabyLake Refresh設計・Uシリーズの15.6インチノート
DELL Inspiron 15(5570)

第8世代インテルCoreプロセッサ(Uシリーズ)を搭載した15.6インチノート。非光沢ディスプレイ(1920 × 1080)を搭載。筐体はポリカーボネート(工業プラスチック)で、パームレストは蒸着メッキと思われる表面加工でアルミ風に仕上げてある。テンキー付きのキーボード、光学ドライブ、SATA接続の2.5インチSSDかHDDが搭載できる。※デュアル構成は不可。

オプションとして単体GPUのAMD Radeon 530が搭載できる。(※USB Type-C端子が追加される)。 Radeon 530は内蔵グラフィックよりもちょっと上くらいのパフォーマンスなので、過度な期待はできない。カラーバリエーションが何色かあり。※レビュー時点。
Inspiron 17(5770)
2017年11月レビュー
KabyLake Refresh
(Uシリーズ)

KabyLake Refresh設計・Uシリーズの大画面17.3インチノート
DELL Inspiron 17(5770)

第8世代インテルCoreプロセッサ(Uシリーズ)を搭載した大画面17.3インチノート。17.3インチ非光沢ディスプレイ(1920 × 1080)を搭載。筐体はポリカーボネート(工業プラスチック)で、パームレストは蒸着メッキと思われる表面加工でアルミ風に仕上げてある。テンキー付きのキーボード、光学ドライブ、SATA接続のデュアルストレージ(M.2 SSD + HDD)構成。

オプションとして単体GPUのAMD Radeon 530が搭載できる。(※USB Type-C端子が追加される)。 Radeon 530は内蔵グラフィックよりもちょっと上くらいのパフォーマンスなので、過度な期待はできない。カラーはシルバーとブラックの2種類。※レビュー時点。
Inspiron 13-5370
KabyLake Refresh
(Uシリーズ)
13.3インチノート(1920 × 1080)。筐体は従来の型を流用していると思われる。 8世代Core i5-8250Uなどが搭載可能。
Inspiron 15-5575
(AMD-Ryzen )
15.6インチノート(1920 × 1080)。Ryzen 7 2700U (Radeon RX Vega10)などが搭載可能。光学ドライブ搭載。
Inspiron 13-5378
Kaby Lake
(Uシリーズ)
13.3インチ2-in-1ノート(IPS・1920 × 1080)。筐体は従来の型を流用していると思われる。 7世代Core i5-7200Uなどが搭載可能。
Inspiron 14 5000 2-in-1 (5482)グレー・モデル
2018年11月レビュー
Whiskey Lake
(Uシリーズ)

360度回転するヒンジ構造の、14インチ2-in-1ノート。単体GPU搭載可!
DELL Inspiron 14 5000 2-in-1 (5482)

360度回転するヒンジ構造により、ノートからタブレットPCに変形できる14インチ型2-in-1ノート。 広視野角のIPS タッチディスプレイ(1920 × 1080)。アルミ素材のパームレストで高級感と剛性があり、バックライト・キーボード機能もある。最大で第8世代Core i7-8565Uが搭載でき、従来の2-in-1と比べてかなり高パフォーマンスになった。単体GPUにGeForce MX130 が搭載できる。ストレージには高速なPCI Express接続のNVMe SSD(M.2)を搭載。
Inspiron 14-5480
Whiskey Lake
(Uシリーズ)
14インチノート(IPS・1920 × 1080)。8世代Core i5-8265Uなどが搭載可能。

※説明は調査時点のものです。

Inspiron 7000シリーズ (Inspironのプレミアムモデル)

Inspiron 13(7370)
2017年11月レビュー
KabyLake Refresh
(Uシリーズ)

第8世代Core(Uシリーズ)搭載の、アルミボディ 13.3インチモバイル
DELL Inspiron 13(7370)

第8世代Core(Uシリーズ)を搭載する、13.3インチ・モバイルノート。天板およびパームレスト・底面に至るまでフル・アルミボディとなっている。エッジにはダイヤモンドカット加工でInspironシリーズとしてはプレミアム性が高い。特別軽量というわけではないが、薄くてバッグに収納しやすいの持ち運びやすい。

広視野角のIPSパネル、バックライトキーボードを採用。13.3インチ光沢 IPS ディスプレイ(1920 × 1080)であり、左右のディスプレイベゼル幅が狭額でスタイリッシュ。ストレージではNVMe SSDの選択も可能。光学ドライブと有線LAN端子は装備していない。 カラーバリーエーションは2色。単体GPUは非搭載で内蔵グラフィックのみ。※レビュー時点
15.6インチノートInspiron 15(7570)
2017年11月レビュー
KabyLake Refresh
(Uシリーズ)

第8世代Core(Uシリーズ)搭載の、プレミアムなアルミボディの15.6インチノート
DELL Inspiron 15(7570)

天板およびパームレスト・底面に至りアルミボディであり、Inspironシリーズとしてはプレミアム性が高い筐体の15.6インチノート。広視野角のIPSパネル、バックライトキーボードを採用。ディスプレイではフルHD解像度の非タッチモデルおよび、4K解像度のタッチモデルがある。ストレージではデュアル構成や、高速PCI Express接続であるNVMe SSDの搭載も可能。 気になるデメリットは、コストダウンのためか13.3インチノート用のキーボードパーツが採用されていること。

KabyLake Refreshを採用しており、第8世代インテルCoreプロセッサ(Uシリーズ)を搭載している。グラフィックにはGeForce 940MXを搭載している。カラーは、ピンクシャンパン、プラチナシルバー。※レビュー時点レビュー機
DELL Inspiron 13(7373)2-in-1
2017年11月レビュー
KabyLake Refresh (Uシリーズ)

狭額ベゼルにアルミボディのプレミアムな、13.3インチ2-in-1ノート
DELL Inspiron 13 7000 2-in-1(7373)

360度回転ヒンジ採用、アルミボディの13.3インチ2-in-1ノート。狭額ディスプレイベゼル、広視野角IPSパネル、赤外線カメラ、バックライトキーボードを搭載。USB Type-C端子、USB3.1(Gen1)端子 × 2基、HDMI端子などがあり、メインノートとしても十分通じる。ただし、光学ドライブと有線LAN端子がないところには留意。DELLアクティブペンPN338Mは別売りオプション。

プラットフォームはKabyLake Refresh-Uシリーズ。内蔵グラフィック仕様とはいえ、過去の2-in-1ノートと比べて劇的にパフォーマンスが高くなっており、設定次第では一部の本格ゲームのプレイもできるくらい。2-in-1のデメリットではあるが、単体のタブレットPCよりも重量級。いずれにしても「13.3インチモバイルノートをメインで購入する気」であれば基本的な失敗はないだろう。
DELL Inspiron 14(7472)
2017年11月レビュー
KabyLake Refresh
(Uシリーズ)

第8世代Core(Uシリーズ)搭載の、プレミアムなアルミボディ14インチノート
DELL Inspiron 14(7472)

「家中どこでも」のホームモバイルに適した14インチ型で、1.6kgほどで軽量とはいかないが、屋外の持ち出しでもさほど無理はない。それに、ベゼルが薄いため13.3インチくらいのコンパクトボディであり、バッグには収納しやすい。

7mmの狭額ディスプレイベゼル、ダイヤモンドカットのアルミボディなど筐体のプレミアム性が高い。また、フルHD搭載の14インチ画面、広視野角のIPSパネル、バックライトキーボード装備、SSD+HDDのデュアルストレージが可能など、機能面でもプレミアム性が高い。次世代インターフェースのUSB3.1端子を2基搭載しているので、外部データアクセスも速く快適。レビュー時点では、GeForce MX150が搭載可能であり、ゲーム入門機程度のグラフィック性能を持たせることも可能。
Inspiron 13-7386
Whiskey Lake
(Uシリーズ)
13.3インチ2-in-1ノート(IPS・1920 × 1080)。第8世代Core i7-8565Uなどが搭載可能。バックライトキーボード機能付き。
Inspiron 13 (7380)
2018年11月レビュー
Whiskey Lake
(Uシリーズ)

低消費電力(TDP15W)!フル・アルミボディの13.3インチ・モバイル!
DELL Inspiron 13 (7380)

高級感あるフル・アルミボディの13.3インチモバイルノート!広視野角のIPSディスプレイ(1920 × 1080)、高速ストレージのNVMe SSD(M.2)搭載。指紋認証リーダー付き電源ボタン、バックライト・キーボード機能もある。TDP 15Wのプロセッサである第8世代 Core i7-8565Uが搭載できる、薄くてスタイリッシュな低消費電力ノート。バッテリーの持ちも良い。 光学ドライブはなし。換装できないオンボードメモリとなっている。

※説明は調査時点のものです。

Inspiron 7000 ゲーミングシリーズ (コスパ・ ゲーミングPC)

※同じコンセプトのGシリーズと存在が重なっており、近年は淘汰されつつある。

2018年12/1 調査時点で、リストから除外中 (販売終了? 停止中?)

DELL Inspiron 15(5570)
2017年11月レビュー
KabyLake
(HQシリーズ)

GeForce GTX 1060-Max-Q搭載可能!薄型15.6インチ・ゲームノート
DELL Inspiron 15 ゲーミング(7577)

Max-Q Designを採用したNVIDIA GeForce GTX 1060が搭載できる薄型ゲームノート!CPUにはKabyLake設計・第7世代Coreを搭載。そして非光沢・広視野角IPSディスプレイ、デュアルファン、テンキー付きキーボードを搭載。爆速NVMe SSDやデュアルストレージ構成も可能。(光学ドライブは非搭載)。スペックが高く中級~上級者向けだが、コストパフォーマンスも魅力なInspironの上位7000シリーズ!※レビュー時点

※説明は調査時点のものです。

XPSシリーズ ~所有する優越感!高級志向ブランド

XPSロゴ高級志向のXPSシリーズでは、Inspiron 7000シリーズをさらに超える高級デザインとなります。例えば「アルミ削り出しボディ、カーボンファイバ、狭額ディスプレイ」のようなプレミアムデザインです。処理性能では、Inspironと同等な製品もあれば高パフォーマンスの製品もあります。

ちなみにXPSとは、「Xtreme Perfomance System」の略。DELLがALIENWAREを買収するまでは、DELLのゲームPCブランドでした。今ではすっかりラグジュアリー路線に変化しています。

XPS 13-9360
2016年12月レビュー
KabyLake
(Uシリーズ)

2017年11月レビュー
KabyLake Refresh (Uシリーズ)

極限に薄いベゼル!Infinity Displayデザインの13.3インチモバイルノート
DELL XPS 13-9360

高級13.3インチノート。Infinity DisplayデザインのXPS 13が、第7世代Core(KabyLake設計-Uシリーズ)搭載でリニューアル。CNC加工による削り出しのアルミフレーム、カーボンファイバ素材を採用キーボードには2段階調光可能なバックライト機能を実装する。「USB 3.1 とThunderbolt 3のシリアルバス規格」に対応したUSB Type-C端子を装備している。

同デザインで、第8世代Core(KabyLake Refresh設計-Uシリーズ)のモデルも発売された。InfinityEdgeと呼ばれる、5.2 mmの狭額ベゼルデザイン。広視野角のIGZO IPSパネル採用。アルミニウム削り出し筐体やカーボンファイバー素材を用いたリッチなデザイン。バックライト キーボード、5段階のバッテリメーター付き、Killer ネットワーク などを装備している。ストレージではPCI Express接続で高速のNVMe SSDが搭載可能。13.3インチ 光沢タッチ ディスプレイ (3200 × 1800) では強化ガラス Corning Gorilla® Glass NBTが採用されている。レビュー時点では2色から選べる

XPS9370ローズゴールド
2018年2月レビュー
KabyLake Refresh
(Uシリーズ)

4mm狭額ベゼル!世界最小の高級13.3インチノート!USB PDも対応
DELL XPS 13(9370)

高級13.3インチノート。ディスプレイベゼルが4mm幅という驚愕のデザイン。すべてUSB Type-Cにすることで11.6mmと薄型に。CNC削り出しアルミ、強化ガラス:Corning Gorilla Glass 4、繊維強化プラスチックのパームレスト、はめ込んだステンレス製のXPSロゴ、本体そのものが贅沢仕様!バックライトキーボード、指紋認識リーダー、5段階バッテリー残量メータ付きなど、機能も充実している。 またデュアルファンなどの採用により排熱性能向上。さらにUSB Power Deliveryに対応。 KabyLake Refresh設計となり、前世代よりもパフォーマンスが非常高くなった。 ローズゴールドのモデルにはグラスファイバーを採用。

DELL XPS 13 2-in-1(9365)
2017年3月レビュー
KabyLake
(Yシリーズ)

レビュー機追加
2017年8月レビュー

狭額「Infinity Edgeディスプレイ」採用の、世界最小13.3インチ2-in-1ノート!
DELL XPS 13 2-in-1(9365)

13.3インチ2-in-1ノート。Infinity Edgeディスプレイ(狭額ベゼル)。360度回転するヒンジ構造により、タブレットなどの4形態へ変形可能。その狭額ベゼルによりそのサイズは11インチクラスのノート並とコンパクト!ファンレス構造なので動作音も静か。広視野角をもつ IGZO IPSパネルを採用。強化ガラスにCorning社のGorilla Glass NBTを採用。CNC加工によるアルミ削り出しボディ、さらにカーボンファイバ複合材のパームレストを採用するなど、かなり高級な仕様となっている。

主要端子がUSB Type-C端子のみなので、次世代環境に合わせなくてはならないのが現状でのデメリット。バックライトキーボード搭載、 Microsoft Hello対応指紋認証リーダー搭載、 5段階のバッテリーインジケータを装備。 光学ドライブは非搭載。KabyLake設計で、第7世代Core-Yシリーズを搭載している(グラフィックは内蔵仕様)。ストレージではPCI Express接続のSSD搭載なので、アクセスが非常に速い。
DELL XPS 15(9570)
2018年8月レビュー
CoffeeLake
(Hシリーズ)

アルミ削り出しボディ&狭額ディスプレイの、プレミアム15.6インチノート!
DELL XPS 15(9570)

15.6インチの高級プレミアムノート。アルミ削りだしボディにカーボンファイバーのパームレスト、わずか5.7mmの狭額ディスプレイベゼル。15.6インチノートにしては幅がコンパクト。グラフィックにGeForce GTX 1050 Tiを搭載すれば、本格ゲームの入門機くらいのパフォーマンスアップが可能。広視野角のIPSディスプレイ。4Kディスプレイモデルの場合、Adobe RGBカバー率100 %。バックライト・キーボード、バッテリー残量メーター、USB Type-C端子(USB3.1-Gen2、Thunderbolt 3、Power Delivery対応)などを装備。
XPS 15(9575)
2018年9月レビュー
KabyLake-G

強力なGPUを1パッケージ化!KabyLake-Gの狭額15.6インチ2-in-1ノート
DELL XPS 15 2-in-1(9575)

Core i7-8705Gを搭載。Radeon RX Vega MをCPU内に1パッケージ化。強力なグラフィックパフォーマンスを持つ、極薄ボディの狭額15.6インチ2-in-1ノート。従来の15.6インチXPSノートよりも18%も細くなったという。アルミ削り出しボディ、カーボンファイバのパームレスト、4.7mmの狭額ディスプレイ、IPSパネル、強化ガラス:Corning Gorilla Glass 4採用。MagLevキーボード、赤外線Webカメラ搭載、強化された熱対策機能など、筐体もまたハイスペックな高級モデルとなっている。レビュー時点のパッケージ販売では、Dell プレミアム アクティブペンを付属している。

※説明は調査時点のものです。

Gシリーズ (PCゲームの入門機)

DELL-Gシリーズ、G3G5G7比較的低予算で、最新ゲームを遊ぶためのスペックを備えたPCゲームの入門機。メインストリームの単体GPUを搭載しており、動画編集やグラフィックワークにもいい。Inspironシリーズは処理性能よりも低消費電力寄りであるが、Gシリーズでは低消費電力よりも処理性能に注力している。デザインもALIENWAREほど奇抜ではないので検討しやすく、中級者以上に好まれるタイプ。

Dell Gシリーズの「G」には、GameとGraphicsの意味が込められている。今現在では、Inspironゲーミングシリーズとポジションが重なっているので困る。昔でいうとStudioシリーズのイメージ。

Core i7-8750H搭載のG3-15
2018年7月レビュー
CoffeeLake
(Hシリーズ)

ライトミドルの15.6インチ・ゲームノート!低価格帯でも本格ゲームを楽しむ
DELL G3 15(3579)

最新ゲームを遊ぶためのスペックを備えたPCゲーム入門機。デュアルファン搭載の空冷システムを備えている。テンキー付きキーボードに、指紋認証リーダー付き電源ボタンを装備。搭載する装備端子では基本を押さえている。光学ドライブは搭載していないが23mmと薄型。Core i7-8750HとGeForce GTX 1050 Tiの構成が可能なので、侮れないスペック。SATA接続であるが、M.2 SSDと2.5インチHDDのデュアルストレージ構成も可能。ディスプレイは広視野角のIPSパネルでフルHD(1920 × 1080)という高解像度仕様。非光沢で目にも優しい。※いずれもレビュー時点。 カラーバリエーションでは、「リーコン・ブルー、 アルプス・ホワイト、リコリス・ブラック」の3色がラインナップされている。
DELL G3 17 (3779)画像
2018年10月レビュー
CoffeeLake
(Hシリーズ)

広視野角IPSの大画面、17.3インチ・ゲームノート!コスパにも優れる!
DELL G3 17 (3779)

大画面17.3インチで、最新ゲームを遊ぶためのスペックを備えたPCゲームの入門機。レビュー時点の最大構成で、Core i7-8750H + GeForce GTX 1060。

ポリカーボネート(工業プラスチック)のエントリー的な筐体ではあるが、比較的低予算で購入できる。広視野角のIPSパネルを採用、非光沢、フルHD(1920 × 1080)。デュアルファンの空冷システム、テンキー付きキーボード搭載。NVMe SSD(M.2)と2.5インチHDDのデュアルストレージが可能。USB Type-C端子(USB3.1-Gen2、Thunderbolt 3、Display Port 対応)では、構成により有無がある。光学ドライブは無し。カラーバリエーションでは、リーコンブルーとブラックの2色。
G5 15 (5587)
2018年10月レビュー
CoffeeLake
(Hシリーズ)

CoffeeLake設計の15.6インチゲームノート!G3よりもワンランク上のモデル
DELL G5 15 (5587)

15.6インチ 非光沢 ディスプレイ(解像度1920 × 1080)のゲームノート。アルミ製のパームレストなど若干筐体のプレミアム性もある。広視野角IPSパネルを搭載、非光沢なので長時間使用でも目の負担が軽い。ゲームノートらしくデュアルファン / ヒートパイプの空冷システムを持つ。テンキー付きキーボード搭載、通信にKiller E2400ネットワーク採用。最大構成ではCore i7-8750H + GeForce GTX 1060となっており、高いパフォーマンスが期待できる。NVMe SSD + HDDのデュアルストレージ構成も可能。
DELL G7 15(7588)の画像
2018年6月レビュー
CoffeeLake
(Hシリーズ)

CoffeeLake設計の15.6インチ・ゲーミングノート。新ブランドGシリーズ!
DELL G7 15(7588)

コスパも重視した15.6インチ・ゲーミングノート。レビュー時点での最高構成は、第8世代Core i7-8750H + NVIDIA GeForce GTX 1060。M.2 SSDと2.5インチHDDのデュアルストレージ構成が可能。デュアルファン、大きめの放熱フィンを持つ冷却システム。広視野角IPSパネルのフルHDディスプレイ搭載。アルミのパームレスト。USB3.1-Gen1を3基、USB3.1-Gen2、Thunderbolt 3、Display Port対応のUSB Type-C端子を1基装備。ネットワークにKiller E2400搭載。テンキー付きのキーボードを搭載しているが、ゲーム用途に特化していないところは妥協点となる。光学ドライブは搭載しない。

※説明は調査時点のものです。

ALIENWAREシリーズ (快適なPCゲームのプレイ!類のないハイスペック)

DELL-ALIENWAREロゴALIENWAREシリーズはゲーム用途がメインとなるマニアック向けです。イルミネーション機能やら遊び心の機能も満載で、デザインも独特です。類のない処理能力の高さで、グラフィックをビジネスとしているユーザーが使う例も多く、ゲーム用途だけとは限られないようです。筐体の質が非常に高いのも特長ですが、重量級の傾向にあります。

もともとAlienwareは1996年に誕生した米国パソコンメーカーで、ゲーム専用のハイスペック・パソコンを生産していました。2006年にはDELLが買収して、100%DELLの子会社となっています。そして、DELLによって日本市場にAlienwareが展開されることになりました。

以下、シリーズごとに分類しています。数字4桁のうち、「最初がシリーズ番号、2番目が画面サイズ」となります。
画面サイズでは、1が11型(11.6インチ)、3が13型(13.3インチ)、4が14型(14インチ)、5が15型(15.6インチ)
例:Inspiron 15(3567)だと、3000シリーズ、15型、下2桁はバージョンみたいなもの
補足:ALIENWAREシリーズではリーリース番号の管理で「R」に数字が付きます。R2,R3、R4・・・

ALIENWARE 15-CoffeeLake
2018年6月レビュー
CoffeeLake設計
(H / HKシリーズ)

CoffeeLake設計の最高峰15.4インチ・ゲームノート!独自のOC対応
DELL ALIENWARE 15(R4)レビュー

前モデル:ALIENWARE 15-R3の筐体デザインをそのまま引き継いでいる。天板および底面にアルミ素材を用いており、冷却システムにはデュアルファンとヒートパイプを内蔵。大型の放熱フィンも採用している。各ゾーンごとにRGB-LEDが配色できるイルミネーション機能付き。キーボードには5つのマクロキーを搭載し、nキーロールオーバーに対応。ストレージではM.2スロット×3基、2.5インチベイ×1基と、拡張性が高い。通信には安定したKillerネットワークを採用。Alienware Graphics Amplifier(外付けGPU)にも対応する。なお、環境設定の専用アプリ「Alienwareコマンドセンター」のインターフェース・デザインが刷新された。

レビュー時点では最大構成が「Core i9-8950HK+NVIDIA GeForce GTX 1080」であり、ノートパソコンでの最高峰とも言える。Core i9-8950HKではファクトリー・オーバークロック済みのため最大5.0GHzまで可能となっている。
CoffeeLakeのDELL ALIENWARE 17(R5)
2018年7月レビュー
CoffeeLake
(H/HKシリーズ)

CoffeeLake設計の17.3インチゲーミングノート!ゲームのための機能も満載
DELL ALIENWARE 17(R5)

17.3インチの最高峰ゲーミングノート。最高構成ではCore i9-8950HK+GeForce GTX 1080が搭載可能(オーバークロック仕様)。ディスプレイでは広視野角 IPSパネル、G-SYNC対応、視線追跡機能、4K(3840 × 2160)、高速駆動120Hzなど、様々なスペックが選択できる。ストレージではNVMe SSD + 2.5インチHDDのデュアル構成可能。
※いずれもレビュー時点

ヒンジフォワード採用の筐体には、デュアルファン / ヒートパイプ搭載の空冷システム搭載。アルマイト加工のアルミ素材採用。キーボード、筐体側面にRGB LED照明可能。キーボードではテンキーや9つのマクロキー装備。Nキーロールオーバーにも対応。サブウーファ内蔵。Alienware Graphics Amplifierのサポート(外部GPU)。安定した通信のKillerネットワークを搭載。光学ドライブは搭載していない。
Alienware m15
CoffeeLake
(Hシリーズ)
ALIENWARE史上最薄のデザインの、15.6インチゲーミングノートパソコン
高さ17.9~21 mm、 幅: 363 mm、奥行き: 275 mm、最小重量: 2.16 kg
第8世代Core i7-8750H 搭載可能。GeForce GTX 1070 8GB GDDR5搭載可能。

2018年12/1 調査時点で、リストから除外中 (販売終了? 停止中?)

ALIENWARE 13(R3)
2017年3月レビュー
KabyLake
(HQシリーズ)

GeForce GTX 10 シリーズ搭載の、本格派13.3インチ・ゲーミングノート
DELL ALIENWARE 13(R3)レビュー

13.3インチ・ゲーミングノート。最高でCore i7-7700HQ + GeForce GTX 1060 の構成が可能なハイスペック。VR Readyに対応(GeForce GTX 1060搭載時)。 高速PCI Express接続のSSDを2枚搭載するデュアルストレージも可能。従来のUSB3.0端子(Aコネクタ)に加え、USB Type-C端子も装備しており、次世代環境にも対応できている。またMini Display Port 端子、HDMI端子、ギガビットイーサーLAN端子なども装備しており、インターフェースは意外と豊富である。ただし光学ドライブは非搭載。

天板および底面はアルマイト加工のアルミボディで、マグネシウム合金のフレームにより高い剛性を持つ。銅製ヒートパイプ + デュアルファン内蔵の優れた冷却システム。ヒンジフォワードの機構により、ディスプレイは180度開き、しかもエアーフローの妨げにならない。2.2 mmのキーストロークやnキーロールオーバーに対応し、ゲームに適したキーボードの仕様。オプションでOLED(有機EL)ディスプレイも選べる。

バックライトキーボードを含む8箇所のイルミネーションゾーンに、20色からRGB-LEDのカラーを配色できる。LANコントローラーにKillerネットワークを搭載しており、安定した通信を確保できる。 IRプレゼンス検出カメラを内蔵しており、Windows Helloで顔を生体認証ログイン可能。外付けGPUであるAlienware Graphics Amplifierに対応。

※説明は調査時点のものです。

【法人向け】 Vostro、Latitude、Precisionシリーズ

Vostro、Latitude,Precisionシリーズ

DELL法人向けモデル

DELLではVostroやLatitudeシリーズを法人向けとして販売していますが、実は個人でも購入できます。注文は個人名の記入でOK。 ビジネスがメインとなるので長時間使用を考慮しており、ノートでは目が疲れにくい非光沢液晶採用がほとんど。装備している端子や拡張性もビジネスユーザーに合わせてあります。

※こちらは別枠でわけてレビュー

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