DELLノートパソコンのレビューをリストでまとめ
  1. HOME
  2. ラインナップ
  3. DELLノートパソコン製品

DELLノートパソコン製品 ラインナップ

ノートパソコン製品DELLノートでは、「(エントリー)、5000シリーズ (標準)、7000シリーズ (Inspironの上級)、Inspironゲーミングシリーズ、高級志向のXPSシリーズ、上級者向けゲーミングノートのALIENWAREシリーズ」に分かれます。

Inspironシリーズ (主力のエントリーブランド)

Inspironシリーズは、価格帯とラインナップ数で主力となるDELLのエントリーブランド。シリーズの数字が大きいほど付加機能が充実したりデザイン性が高くなりますが、ゲーミングシリーズ以外ではどれも処理性能は差がない傾向にあります。

Inspiron 3000シリーズ エントリーモデル 基本スペックを維持しつつ価格重視のモデル。アルミボディではなく、ポリカーボネート(工業プラスチック)の製品がほとんど。
Inspiron 5000シリーズ 標準モデル 3000シリーズよりも追加される機能が多め。ちょっとした性能のアップグレードも可能。材質など部分的にグレードが高い場合もある。
Inspiron 7000シリーズ Inspironの
プレミアムモデル
アルミボディなどデザイン面でプレミアム感が高くなる傾向にある。
処理性能がInspironでトップというわけではなく、” 筐体のグレードが高い ” と捉えればいい。処理性能はエントリー性能の場合が多い。
Inspironゲーミングシリーズ ゲーミングPC ハイスペックでありながら、コストパフォーマンスにも優れているゲーミングノート・シリーズ。ALIENWAREシリーズとは違い、個性の強すぎないスタンダードなデザインのハイスペックノート。CPUやGPUなど搭載するチップは上級モデルに匹敵するが、コストダウンのため、筐体やディスプレイ、キーボードなどにはさほどプレミアム感がない印象。CPUやGPUにコストの比重を置くモデル。

以上がInspironブランドのカテゴリー 。InspironとXPSの場合、処理性能に関しては、ブランドやシリーズは指標として当てにならないので、搭載されるCPUやグラフィックに注目しましょう。

XPSシリーズ (所有する優越感!高級志向ブランド)

高級志向のXPSシリーズでは、Inspiron 7000シリーズをさらに超える高級デザインとなります。例えば「アルミ削り出しボディ、カーボンファイバ、狭額ディスプレイ」のようなプレミアムデザインです。処理性能では、Inspironと同等な製品もあれば高パフォーマンスの製品もあります。

ちなみにXPSとは、「Xtreme Perfomance System」の略です。DELLがALIENWAREを買収するまでは「ゲームPCブランド=XPS」でしたが、今ではすっかりブランド展開が変化しています。

ALIENWAREシリーズ (快適なPCゲームのプレイ!類のないハイスペック)

ALIENWAREシリーズはゲーム用途がメインとなるマニアック向けです。イルミネーション機能やら遊び心の機能も満載で、デザインも独特です。類のない処理能力の高さで、グラフィックをビジネスとしているユーザーが使う例も多く、ゲーム用途だけとは限られないようです。

クーポン割引で、もっとお得に購入!

DELL公式のクーポン掲載はこちら ⇒ 今週のおすすめページ

以下、ラインナップ紹介で、製品写真のあるものは当サイトでレビューしています。参考にどうぞ!

15.6インチノート (据え置きメイン)

Inspiron 3000シリーズ (15.6インチ)

Inspiron 15(3567)
2017年2月レビュー
KabyLake設計
Skylake互換
(Uシリーズ)

基本性能を装備した価格重視モデル!15.6インチのコストパフォーマンス・ノート
DELL Inspiron 15(3567)

基本的なインターフェースを装備した15.6インチエントリーノート。「USB3.0端子×2基、USB2.0端子、HDMI端子、100BASE-LAN端子、SDカードスロット」を装備する。テンキー付きキーボード搭載。これといった付加機能はなく、デザイン面でも低コストであるが、コストパフォーマンスに優れている。ブラック (非光沢)のモデルでは、天板およびパームレストが立体的なテクスチャ加工。光学ドライブは構成により有無がある。ディスプレイの選択もあり。

KabyLake設計で低消費電力の第7世代Core-Uシリーズを搭載するモデルだが、前世代のSkylake設計と互換性があるため、第6世代Core-Uシリーズの搭載も可能となっている。

Inspiron 5000シリーズ (15.6インチ)

Inspiron 15(5567)
2016年12月レビュー
KabyLake設計
(Uシリーズ)

アルミのパームレスト&テンキー付きの15.6インチノート!
DELL Inspiron 15 5000(5567)

15.6インチノート。フルHD(1920 × 1080)解像度を搭載しており、広視野角。タッチディスプレイモデルでは、Windows Hello対応の赤外線カメラを内蔵している。 光学ドライブ搭載。テンキー付きのキーボードを搭載している。パームレストはアルミ製。 装備端子は基本を押さえた程度で、USB2.0端子×1基、USB3.0端子×2基、HDMI端子などを搭載している。 レビュー時点ではグラフィックに「AMD Radeon R7 M445 4GB GDDR5」を搭載できるが、第7世代インテルCoreの内蔵グラフィックよりも「ちょっといいレベル」。どちらかと言えば、内蔵グラフィック(インテル HD グラフィックス620)にして予算を押さえたほうが賢明と思われる。
DELLサイトでの紹介です
AMD Excavator
アーキテクチャ

DELL Inspiron 15 5000(5565)

AMD Excavator アーキテクチャのBristol Ridge(ブリストルリッヂ)こと第7世代AMD AシリーズAPUを搭載する15.6インチノート。(調査時点ではA6-9200 およびA10-9600P )
筐体デザインはインテル仕様のInspiron 15 5000(5567)と同じ。

Inspiron 7000シリーズ(15.6インチ)

Inspiron 15 7000 シリーズ 2-in-1 プレミアム・フルHDタッチパネル(256GB SSD搭載)
※画像は前モデル
※同じ筐体デザイン

フルHD・広視野角の15.6インチ 2-in-1ノート。赤外線(IR)カメラ標準搭載
DELL Inspiron 15 7000 2-in-1(7579)

KabyLake設計(第7世代Core-Uシリーズ)で、15.6インチの2-in-1ノート。
タッチスクリーンで、360度回転するヒンジにより、タブレットにもなる2-in-1ノート。高解像度のフルHD(1920 × 1080)搭載で、斜めからでも見やすい広視野角パネルを採用。天板およびパームレストにはアルミ素材、赤外線(IR)カメラが標準搭載、暗い場所でも操作ができるバックライト キーボードを搭載している。USB2.0端子、USB3.0端子のほか、次世代インターフェースであるUSB Type-C端子を装備。

※外観デザインとして、前モデル(Skylake設計)のInspiron 15-7569レビューを参考に。

Inspiron ゲーミング・シリーズ(15.6インチ)

Inspiron 15ゲーミング(7567)
2017年3月レビュー
KabyLake設計

予算控えめでも購入できる、高性能15.6インチ・ゲームノート!(KabyLake設計)
DELL Inspiron 15ゲーミング(7567)

15.6インチ非光沢(1920 × 1080)ディスプレイの、高グラフィック性能ゲームノート。デザインコンセプトは、自動車のデザインをインスピレーションしたものだという。
レビュー時点では、NVIDIA GeForce GTX 1050Tiと第7世代Core(クアッドコア・HQシリーズ)を搭載。銅製ヒートパイプ + デュアルファンを内蔵し、強力な冷却システムを持つ。サブウーファを内蔵しているので臨場感のある2.1chサウンドが楽しめる。SSD + HDDのデュアルストレージ構成が可能。

高性能のパーツにコストを割いているようで、筐体や付加機能に関するプレミアム感は低い。光学ドライブは搭載しない。装備端子も基本程度となっている。そのかわり、この性能のノートとしてはコストパフォーマンスに優れている。
Inspiron 15ゲーミング(7567)
2017年9月レビュー
Excavator設計

低予算で購入できるAMD仕様!ゆるめの15.6インチ・ゲームノート
DELL Inspiron 15 ゲーミング(5576)

AMD FX 9830P + Radeon RX 560 4GB GDDR5を搭載した、AMD仕様の15.6インチゲームノート。※Excavatorマイクロアーキテクチャ(Bristol Ridge)。デュアルファン内蔵と多めのサーマルフィンで冷却機能が充実している。サブウーファ内蔵なので2.1chサラウンドが楽しめる。 「M.2 SSD(SATA) + 2.5インチHDD」のデュアル・ストレージ構成が可能。テンキー付きキーボード搭載。光学ドライブはなし。AMD仕様なのでインテル仕様よりもお手軽価格となっている。またコスパ重視のInspironブランドのため、筐体ではエントリーな箇所が所々ある。

XPSシリーズ ~ 最高の製品としての設計モデル(15.6インチ)


※画像は前モデル
※同じ筐体デザイン

フレームレス画面が斬新な、高級デザイン15.6インチノート!しかもハイスペック
DELL XPS 15(9560)

ディスプレイベゼルがたった5.7mmというフレームレス・デザインの、プレミアムな15.6インチノート。14インチノート並みのコンパクトデザイン。天板も底面もアルミ素材であり、CNC加工によるアルミ削り出しとカーボンファイバー素材の高級ボディ。新たにUSB Type-C端子を搭載。キーボードバックライトを搭載している。

第7世代Core i7-7700HQ とGeForce GTX 1050を搭載した高パフォーマンス(調査時点)。 ゲーム用途にも通用する高性能。

※外観デザインとして、前モデル(Skylake設計)のXPS 15(9550)レビューを参考に。

ALIENWAREシリーズ ~ ハイパフォーマンスなゲーム体験を実現(15.6インチ)

DELL ALIENWARE 15(R3)
2017年1月レビュー
KabyLake設計
(Skylake互換)

KabyLake設計(Skylake互換対応)の、15.6インチ・ハイスペック・ゲームノート
DELL ALIENWARE 15(R3)

15.6インチ・ハイパフォーマンス・ゲームノート。ディスプレイはIPSパネル、NVIDIA G-SYNC対応、高リフレッシュレート120Hzなど、様々な選択肢がある。解像度ではフルHD(1920 × 1080)と3840 x 2160がラインナップされている。長時間プレイでも目の疲労が少ない非光沢。赤外線カメラを利用したセキュリティ機能などを持つ。光学ドライブ非搭載。

デュアルファンを内蔵しており、多めの排気口を配置したエアーフロー。 USB Type-C端子も装備しており、次世代周辺機器にも対応。ネットワークコントローラーにKiller E2400を採用しているので安定した通信。5個のマクロキーを搭載(3通りのプロファイル切り替えができる)。バックライト・キーボードなど12箇所のイルミネーションゾーンに、20色からLEDカラーが設定でき、自分好みのカラー演出ができる。 PCI Express 接続のSSDやHDDとのトリプル・ストレージ構成が可能。外付けGPUのAlienware Graphics Amplifierにも対応。

17.3インチノート (デスクトップPCの代替え的な据え置きノート)

Inspiron 5000シリーズ (17.3インチ)

DELL Inspiron 17(5767)スペック
2016年12月レビュー
KabyLake設計
(Uシリーズ)

17.3インチ大画面ノート!アルミのパームレスト&テンキー付き
DELL Inspiron 17 5000(5767)

17.3インチの大画面・非光沢液晶ノートで、フルHD解像度も選べる。レビュー機では広視野角のパネルが採用されていた。光学ドライブも搭載。テンキー付きのキーボードを搭載している。パームレストはアルミ製であり、上位の優越感を楽しめる。

17.3インチノートの筐体サイズになると、その大きさからハイスペック化や装備端子を増やしやすいのだが、残念ながらInspiron 17(5767)ではその要素はない。装備端子は基本を押さえた程度で、エントリーの15.6インチノート相当。キーボードも15.6インチノートと同じパーツ。バックライトキーボードのような付加価値もない。 レビュー時点ではグラフィックに「AMD Radeon R7 M445 4GB GDDR5」を搭載できる。

ALIENWAREシリーズ ~ ハイパフォーマンスなゲーム体験を実現(17.3インチ)

ALIENWARE 17(R4)
2016年12月レビュー
KabyLake設計
(Skylake互換)

KabyLake設計(Skylake互換対応)の、17.3インチ・ハイスペック・ゲームノート
DELL ALIENWARE 17(R4)

17.3インチ・ハイパフォーマンス・ゲームノート。ディスプレイはIPSパネル採用で広視野角。長時間プレイでも目の疲労が少ない非光沢。オプションでTobiiのアイトラッキング(眼球運動計測器)が搭載できる。天板にはマグネシウム合金を採用した堅牢性と高級感。底面にサブウーファーを内蔵。光学ドライブ非搭載。

デュアルファンを内蔵しており、多めの排気口を配置したエアーフロー。 USB Type-C端子も装備しており、次世代周辺機器にも対応。ネットワークコントローラーにKiller E2400を採用しているので安定した通信。テンキー付きキーボードを搭載しており、9個のマクロキーを搭載(そのうち5つは3通りのプロファイル切り替えができる)。バックライト・キーボードなど12箇所のイルミネーションゾーンに、20色からLEDカラーが設定でき、自分好みのカラー演出ができる。 PCI Express 接続のSSDやHDDとのデュアル・ストレージ構成が可能。外付けGPUのAlienware Graphics Amplifierにも対応。

13.3インチノート(モバイル)

Inspiron 5000シリーズ (13.3インチ)

2-in-1 (Inspiron 13(5368))
※画像は前モデル
※同じ筐体デザイン

360度回転ヒンジの2-in-1ノート。赤外線(IR)カメラ搭載可能
DELL Inspiron 13 5000 2-in-1 (5378)

360度回転ヒンジ構造とタッチパネルで、タブレットにもなる2-in-1タイプの13.3インチノート。
筐体に特別な高級感はないが、フルHDと広視野角(たぶんIPSパネル)のディスプレイであり、キーボードバックライト搭載するなど、ややグレードが高めの装備となっている。赤外線(IR)カメラが搭載可能で、赤外線エミッタが内蔵され、赤外線を放射することで奥行を感知し動作を追跡できる。Windows Helloと組み合わせて使う。

※外観デザインとして、前モデル(Skylake設計)のInspiron 13-5368レビューを参考に。

Inspiron 7000シリーズ (13.3インチ)

今回レビューするInspiron 13(7368)
※画像は前モデル
※同じ筐体デザイン

フルHD・広視野角の13.3インチ 2-in-1ノート。赤外線(IR)カメラ標準搭載
DELL Inspiron 13 7000 2-in-1(7378)

KabyLake設計(第7世代Core-Uシリーズ)の、13.3インチ 2-in-1ノート。
360度回転するヒンジによりタブレットPCにもなる。フルHD・広視野角の上位の7000シリーズであり、アルミボディのプレミアムモデル。赤外線(IR)カメラが標準搭載しており、Windows Helloと連携して顔を認識。暗い場所でも操作ができるバックライト キーボードを搭載している。USB2.0端子、USB3.0端子のほか、次世代インターフェースであるUSB Type-C端子を装備している。

※外観デザインとして、前モデル(Skylake設計)のInspiron 13-7568レビューを参考に。

XPSシリーズ ~ 最高の製品としての設計モデル(13.3インチおよび、2-in-1)

XPS 13-9360
2016年12月レビュー
KabyLake設計
(Uシリーズ)

「極限に薄いベゼル!Infinity Displayデザイン」の13.3インチモバイルノート
DELL XPS 13(9360)

Infinity DisplayデザインのXPS 13が、第7世代Core(KabyLake設計)搭載でリニューアル。CNC加工による削り出しのアルミフレーム、カーボンファイバ素材を採用した、世界最小の高級13.3インチノート。キーボードには2段階調光可能なバックライト機能を実装する。「USB 3.1 とThunderbolt 3のシリアルバス規格」に対応したUSB Type-C端子を装備している。

DELL XPS 13 2-in-1(9365)
2017年3月レビュー
KabyLake設計
(Yシリーズ)

XPS 13 2-in-1(9365)ブラック
レビュー機追加
2017年8月レビュー

狭額ベゼル「Infinity Edgeディスプレイ」採用の、世界最小13.3インチ2-in-1ノート!
DELL XPS 13 2-in-1(9365)

Infinity Edgeディスプレイ(狭額ベゼル)の13.3インチ2-in-1ノート。360度回転するヒンジ構造により、タブレットなどの4形態へ変形可能。その狭額ベゼルによりそのサイズは11インチクラスのノート並とコンパクト!ファンレス構造なので動作音も静か。広視野角をもつ IGZO IPSパネルを採用。強化ガラスにCorning社のGorilla Glass NBTを採用。CNC加工によるアルミ削り出しボディ、さらにカーボンファイバ複合材のパームレストを採用するなど、かなり高級な仕様となっている。

主要端子がUSB Type-C端子のみなので、次世代環境に合わせなくてはならないのが現状でのデメリット。バックライトキーボード搭載、 Microsoft Hello対応指紋認証リーダー搭載、 5段階のバッテリーインジケータを装備。 光学ドライブは非搭載。KabyLake設計で、第7世代Core-Yシリーズを搭載している(グラフィックは内蔵仕様)。ストレージではPCI Express接続のSSD搭載なので、アクセスが非常に速い。

ALIENWAREシリーズ ~ ハイパフォーマンスなゲーム体験を実現(13.3インチ)

ALIENWARE 13(R3)
2017年3月レビュー
KabyLake設計

GeForce GTX 10 シリーズ搭載の、本格派13.3インチ・ゲーミングノート
DELL ALIENWARE 13(R3)レビュー

比較的携帯しやすい13.3インチ・ゲーミングノート。レビュー時点では最高でCore i7-7700HQ + GeForce GTX 1060 の構成が可能なハイスペック。VR Readyに対応(GeForce GTX 1060搭載時)。 高速PCI Express接続のSSDを2枚搭載するデュアルストレージも可能。従来のUSB3.0端子(Aコネクタ)に加え、USB Type-C端子も装備しており、次世代環境にも対応できている。またMini Display Port 端子、HDMI端子、ギガビットイーサーLAN端子なども装備しており、インターフェースは意外と豊富である。ただし光学ドライブは非搭載。

天板および底面はアルマイト加工のアルミボディで、マグネシウム合金のフレームにより高い剛性を持つ。銅製ヒートパイプ + デュアルファン内蔵の優れた冷却システム。ヒンジフォワードの機構により、ディスプレイは180度開き、しかもエアーフローの妨げにならない。2.2 mmのキーストロークやnキーロールオーバーに対応し、ゲームに適したキーボードの仕様。オプションでOLED(有機EL)ディスプレイも選べる。

バックライトキーボードを含む8箇所のイルミネーションゾーンに、20色からRGB-LEDのカラーを配色できる。LANコントローラーにKillerネットワークを搭載しており、安定した通信を確保できる。 IRプレゼンス検出カメラを内蔵しており、Windows Helloで顔を生体認証ログイン可能。外付けGPUであるAlienware Graphics Amplifierに対応。

11.6インチノート(モバイル)

Inspiron 3000シリーズ (11.6インチ)

Inspiron 11white-3162
2016年2月レビュー
Airmont設計

約1.2kgのお手軽!低価格11.6インチ・モバイルノート(Atom系ノート)
DELL Inspiron 11(3162)

Atom系統の11.6インチ・モバイルノート。非光沢(1366 × 768)。ネットやビジネスソフト、高精細2Dコンテンツ再生といったライトな用途向け。レビュー時点では、Celeron N3050およびPentium N3700を搭載。公称では最長10.25時間のバッテリ持続時間。光学ドライブは搭載していない。お手軽な低価格でセカンド用ノートにもいい。ファンレス構造なので、音を出しなくない場所でも使える。

Inspiron 11(3168)
2016年9月レビュー
Airmont設計

Inspiron 11(3169)
Skylake(Core M3)
現在はKabyLake

11.6インチ2-in-1ノートが、ついに低価格でお手頃に!プラットフォームは2通り
DELL Inspiron 11 3000 2-in-1 (3168・3169)

360度回転ヒンジでタブレットにもなる、11.6インチの2-in-1ノート。「高解像度、広視野角、高級ボディ」といった面にコストをかけないことで低価格を実現している。最小構成なら4万円台から購入可能。
有線LAN端子や光学ドライブはないが、USB端子が3基、HDMI端子があり使い勝手は良い。
HDDライトなどインジケーターがなく通気口のないボディのため、酷使するならストレージはSSDかeMMCを選ぶほうがいいだろう。

プラットフォームは2通りある。Inspiron 3168がAirmont設計で「CeleronおよびPentium搭載」のコスパ・モデル。そして、Inspiron 3169が性能重視のSkylake設計(Core M3シリーズ)モデルである。価格と性能のバランスを考慮すると、Pentium+SSDの構成が良いと思われる。カラーバリエーションがあり、レビュー時点では、レッドとホワイトの2色。

Inspiron 3169は、KabyLake(Core M3シリーズ)へリニューアルされ、Inspiron 3179となっている。

14インチノート(ホームモバイル)

Inspiron 3000シリーズ (14インチ)

DELLサイトでの紹介です
Goldmont 設計

Inspiron 14 3000(3462)

Celeron N3350(第5世代のAtom系)を搭載した低スペック・低価格ノート。光学ドライブなし。
DELLサイトでの紹介です
KabyLake設計
(Uシリーズ)

Inspiron 14 3000(3467)

第7世代Core(Uシリーズ)を搭載したコストパフォーマンスノート。光学ドライブ搭載。

Inspiron 7000シリーズ (14インチ)

DELL Inspiron 14(7460)
2017年2月レビュー
KabyLake設計
(Uシリーズ)

狭額ベゼルのスタイリッシュ!広視野角IPS!アルミボディのリッチな14インチノート
DELL Inspiron 14 7000 (7460)

狭額ディスプレイベゼルの14インチノート。IPSパネルを採用で広視野角。天板および底面ではアルミ素材のボディとなっており、天板のエッジにはキラリと輝くダイヤモンドカット。パームレストではシリコン・コーティング。キーボードにはバックライト機能を装備。インターフェース装備は基本レベル。光学ドライブは搭載しない。KabyLake設計であり、第7世代Core(Uシリーズ)のCPUを搭載。内蔵グラフィックのほか、単体グラフィックのGeForce 940MXが搭載可能。SSDとHDDによるデュアルストレージ構成が可能。

※パーツについての記載は調査時点での一例であり、その他の選択肢や供給時期により異なる。
DELL法人ノート・レビューはこちら

クーポン割引で、もっとお得に購入!

DELL公式のクーポン掲載はこちら ⇒ 今週のおすすめページ

製品選びの解説

HOME | アンチDELLユーザー向きコンテンツ : パソ兄さんのドスパラ調査 | DELLのライバルメーカー:HPパソコンレビュー

Copyright© 納得パソコン購入術!パソ兄さん~ユーザー視点でパソコン製品を分析レビュー All Rights Reserved.