DELLノートパソコンのレビューをリストでまとめ
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DELLノートパソコン製品 ラインナップ(シリーズ別)

DELLノートでは、「(エントリー)、5000シリーズ (標準)、7000シリーズ (Inspironの上級)、Inspironゲーミングシリーズ、高級志向のXPSシリーズ、上級者向けゲーミングノートのALIENWAREシリーズ」に分かれます。

なお、DELLの製品名には難色を示すところがあり、「販売名」と「システム名」の両方を持ちます。メインとなっているのが「販売名」ですが、サポート等で管理されるのは「システム名」であり、システム名をしっかり把握しておきましょう。

Inspironシリーズ (主力のエントリーブランド)

ノートパソコン製品
Inspiron 3000シリーズ エントリーモデル 基本スペックを維持しつつ価格重視のモデル。アルミボディではなく、ポリカーボネート(工業プラスチック)の製品がほとんど。
Inspiron 5000シリーズ 標準モデル 3000シリーズよりも追加される機能が多め。ちょっとした性能のアップグレードも可能。材質など部分的にグレードが高い場合もある。
Inspiron 7000シリーズ Inspironの
プレミアムモデル
アルミボディなどデザイン面でプレミアム感が高くなる傾向にある。処理性能がInspironでトップというわけではなく、” 筐体のグレードが高い ” と捉えればいい。処理性能はエントリー性能の場合が多い。
Inspironゲーミングシリーズ
(5000・7000シリーズ)
ゲーミングPC ハイスペックでありながら、コストパフォーマンスにも優れているゲーミングノート・シリーズ。ALIENWAREシリーズとは違い、個性の強すぎないスタンダードなデザインのハイスペックノート。CPUやGPUなど搭載するチップは上級モデルに匹敵するが、コストダウンのため、筐体やディスプレイ、キーボードなどにはさほどプレミアム感がない印象。CPUやGPUにコストの比重を置くモデル。

Inspironシリーズは、価格帯とラインナップ数で主力となるDELLのエントリーブランド。シリーズの数字が大きいほど付加機能が充実したりデザイン性が高くなりますが、ゲーミングシリーズ以外ではどれも処理性能は差がない傾向にあります。InspironとXPSの場合、処理性能に関しては、ブランドやシリーズは指標として当てにならないので、搭載されるCPUやグラフィックに注目しましょう。

XPSシリーズ (所有する優越感!高級志向ブランド)

XPSロゴ高級志向のXPSシリーズでは、Inspiron 7000シリーズをさらに超える高級デザインとなります。例えば「アルミ削り出しボディ、カーボンファイバ、狭額ディスプレイ」のようなプレミアムデザインです。処理性能では、Inspironと同等な製品もあれば高パフォーマンスの製品もあります。

ちなみにXPSとは、「Xtreme Perfomance System」の略です。DELLがALIENWAREを買収するまでは「ゲームPCブランド=XPS」でしたが、今ではすっかりブランド展開が変化しています。

ALIENWAREシリーズ (快適なPCゲームのプレイ!類のないハイスペック)

DELL-ALIENWAREロゴALIENWAREシリーズはゲーム用途がメインとなるマニアック向けです。イルミネーション機能やら遊び心の機能も満載で、デザインも独特です。類のない処理能力の高さで、グラフィックをビジネスとしているユーザーが使う例も多く、ゲーム用途だけとは限られないようです。筐体の質が非常に高いのも特長ですが、重量級の傾向にあります。

以下、シリーズごとに分類しています。数字4桁のうち、「最初がシリーズ番号、2番目が画面サイズ」となります。
画面サイズでは、1が11型(11.6インチ)、3が13型(13.3インチ)、4が14型(14インチ)、5が15型(15.6インチ)
例:Inspiron 15(3567)だと、3000シリーズ、15型、下2桁はバージョンみたいなもの
補足:ALIENWAREシリーズではリーリース番号の管理で「R」に数字が付きます。R2,R3、R4・・・。

2018年3/4更新

Inspiron 3000シリーズ

Inspiron 11white-3162
2016年2月レビュー
Airmont(Braswell)

約1.2kgのお手軽!低価格11.6インチ・モバイルノート(Atom系ノート)
DELL Inspiron 11(3162)

Atom系統の11.6インチ・モバイルノート。非光沢(1366 × 768)。ネットやビジネスソフト、高精細2Dコンテンツ再生といったライトな用途向け。レビュー時点では、Celeron N3050およびPentium N3700を搭載。公称では最長10.25時間のバッテリ持続時間。光学ドライブは搭載していない。お手軽な低価格でセカンド用ノートにもいい。ファンレス構造なので、音を出しなくない場所でも使える。

Inspiron 11(3168)
2016年9月レビュー
11-3168
Airmont(Braswell)

11-3169
Skylake(Core M3)

11.6インチ2-in-1ノートが、ついに低価格でお手頃に!プラットフォームは2通り
DELL Inspiron 11 3000(3168・3169) 2-in-1

360度回転ヒンジでタブレットにもなる、11.6インチの2-in-1ノート。「高解像度、広視野角、高級ボディ」といった面にコストをかけないことで低価格を実現している。最小構成なら4万円台から購入可能。
有線LAN端子や光学ドライブはないが、USB端子が3基、HDMI端子があり使い勝手は良い。
HDDライトなどインジケーターがなく通気口のないボディのため、酷使するならストレージはSSDかeMMCを選ぶほうがいいだろう。

プラットフォームは2通りある。Inspiron 3168がAirmont設計で「CeleronおよびPentium搭載」のコスパ・モデル。そして、Inspiron 3169が性能重視のSkylake設計(Core M3シリーズ)モデルである。価格と性能のバランスを考慮すると、Pentium+SSDの構成が良いと思われる。カラーバリエーションがあり、レビュー時点では、レッドとホワイトの2色。
Inspiron 14-3467 KabyLake(Uシリーズ)の14インチノート 
※前世代のSkylake(Uシリーズ)の選択可能。
※同デザインのため混在している「14-3462」は、第5世代Atom系:Goldmont (Apollo Lake)Celeron N3350搭載モデル
Vostro 14(3468)の筐体ベースと思われる。
Inspiron 15-3552 第4世代Atom系:Airmont(Braswell))- Celeron N3060搭載の格安15.4インチノート
Vosteo 15(3558)の筐体ベースと思われる。
Inspiron 15(3565) AMDモデル
2018年4月レビュー
AMD E2-9000

コスパ最強格安15.6インチノートの実力は?!
DELL Inspiron 15(3565)

AMD E2-9000を搭載したコスパ最強格安15.6インチノート(非光沢ディスプレイ・1366 × 768)。 エントリー仕様なのでデザイン要素や材質に関しては価格相応。 表面立体でテクスチャ加工の天板とパームレスト。キーボードはテンキー付きとなっている。基本的なインターフェースは装備しており、さらに光学ドライブを搭載。
Inspiron 15(3567)
2017年2月レビュー
KabyLake
Skylake
(Uシリーズ)

基本性能を装備した価格重視モデル!15.6インチのコストパフォーマンス・ノート
DELL Inspiron 15(3567)

基本的なインターフェースを装備した15.6インチエントリーノート。「USB3.0端子×2基、USB2.0端子、HDMI端子、100BASE-LAN端子、SDカードスロット」を装備する。テンキー付きキーボード搭載。これといった付加機能はなく、デザイン面でも低コストであるが、コストパフォーマンスに優れている。ブラック (非光沢)のモデルでは、天板およびパームレストが立体的なテクスチャ加工。光学ドライブは構成により有無がある。ディスプレイの選択もあり。

KabyLake設計で低消費電力の第7世代Core-Uシリーズを搭載するモデルだが、前世代のSkylake設計と互換性があるため、第6世代Core-Uシリーズの搭載も可能となっている。
Inspiron 15-3576 Kaby Lake Refresh(Uシリーズ)仕様の格安15.4インチノート
Inspiron 15 (3567)の筐体ベースと思われる。

Inspiron 5000シリーズ

Inspiron 13-5370 Kaby Lake(Uシリーズ)仕様の13.3インチノート
Inspiron 13-5378 Kaby Lake(Uシリーズ)仕様の13.3インチ2-in-1ノート
Inspiron 13 (5368) 2-in-1の筐体ベースと思われる。
Inspiron 15-5565
(AMD)
第7世代 AMD A10-9600P、A12-9700P搭載の15.6インチノート
Inspiron 15 (5567)の筐体ベースと思われる。
Inspiron 15(5567)
2016年12月レビュー
2017年2月レビュー
KabyLake
(Uシリーズ)

アルミのパームレスト&テンキー付きの15.6インチノート!
DELL Inspiron 15(5567)

15.6インチノート。フルHD(1920 × 1080)解像度を搭載しており、広視野角タッチディスプレイモデルでは、Windows Hello対応の赤外線カメラを内蔵している。 一方、非光沢ディスプレイでは実機を見る限り広視野角ではない(おそらくTNパネル)。赤外線カメラもなし。

光学ドライブ搭載。テンキー付きのキーボードを搭載している。パームレストはアルミ製。 装備端子は基本を押さえた程度で、USB2.0端子×1基、USB3.0端子×2基、HDMI端子などを搭載している。 レビュー時点ではグラフィックに「AMD Radeon R7 M445 4GB GDDR5」を搭載できる。また、複数のカラーバリエーションを取りそろえている。

当方では、異なる構成で2台のInspiron 15(5567)をレビューしている。
Inspiron 17(5770)
2017年11月レビュー
KabyLake Refresh
(Uシリーズ)

KabyLake Refresh設計・Uシリーズの15.6インチノート
DELL Inspiron 15(5570)

第8世代インテルCoreプロセッサ(Uシリーズ)を搭載した15.6インチノート。非光沢ディスプレイ(1920 × 1080)を搭載。筐体はポリカーボネート(工業プラスチック)で、パームレストは蒸着メッキと思われる表面加工でアルミ風に仕上げてある。テンキー付きのキーボード、光学ドライブ、SATA接続の2.5インチSSDかHDDが搭載できる。※デュアル構成は不可。

オプションとして単体GPUのAMD Radeon 530が搭載できる。(※USB Type-C端子が追加される)。 Radeon 530は内蔵グラフィックよりもちょっと上くらいのパフォーマンスなので、過度な期待はできない。カラーバリエーションが何色かあり。※レビュー時点。
DELL Inspiron 17(5767)スペック
2016年12月レビュー
KabyLake
(Uシリーズ)

17.3インチ大画面ノート!アルミのパームレスト&テンキー付き
DELL Inspiron 17(5767)

17.3インチの大画面・非光沢液晶ノートで、フルHD解像度も選べる。レビュー機では広視野角のパネルが採用されていた。光学ドライブも搭載。テンキー付きのキーボードを搭載している。パームレストはアルミ製であり、上位の優越感を楽しめる。

17.3インチノートの筐体サイズになると、その大きさからハイスペック化や装備端子を増やしやすいのだが、残念ながらInspiron 17(5767)ではその要素はない。装備端子は基本を押さえた程度で、エントリーの15.6インチノート相当。キーボードも15.6インチノートと同じパーツ。バックライトキーボードのような付加価値もない。 レビュー時点ではグラフィックに「AMD Radeon R7 M445 4GB GDDR5」を搭載できる。
Inspiron 17(5770)
2017年11月レビュー
KabyLake Refresh
(Uシリーズ)

KabyLake Refresh設計・Uシリーズの大画面17.3インチノート
DELL Inspiron 17(5770)

第8世代インテルCoreプロセッサ(Uシリーズ)を搭載した大画面17.3インチノート。17.3インチ非光沢ディスプレイ(1920 × 1080)を搭載。筐体はポリカーボネート(工業プラスチック)で、パームレストは蒸着メッキと思われる表面加工でアルミ風に仕上げてある。テンキー付きのキーボード、光学ドライブ、SATA接続のデュアルストレージ(M.2 SSD + HDD)構成。

オプションとして単体GPUのAMD Radeon 530が搭載できる。(※USB Type-C端子が追加される)。 Radeon 530は内蔵グラフィックよりもちょっと上くらいのパフォーマンスなので、過度な期待はできない。カラーはシルバーとブラックの2種類。※レビュー時点。

Inspiron 5000 ゲーミングシリーズ

Inspiron 15ゲーミング(7567)
2017年9月レビュー
Excavator

低予算で購入できるAMD仕様!ゆるめの15.6インチ・ゲームノート
DELL Inspiron 15 ゲーミング(5576)

AMD FX 9830P + Radeon RX 560 4GB GDDR5を搭載した、AMD仕様の15.6インチゲームノート。※Excavatorマイクロアーキテクチャ(Bristol Ridge)。デュアルファン内蔵と多めのサーマルフィンで冷却機能が充実している。サブウーファ内蔵なので2.1chサラウンドが楽しめる。 「M.2 SSD(SATA) + 2.5インチHDD」のデュアル・ストレージ構成が可能。テンキー付きキーボード搭載。光学ドライブはなし。AMD仕様なのでインテル仕様よりもお手軽価格となっている。またコスパ重視のInspironブランドのため、筐体ではエントリーな箇所が所々ある。

Inspiron 7000シリーズ

Inspiron 13(7370)
2017年11月レビュー
KabyLake Refresh
(Uシリーズ)

第8世代Core(Uシリーズ)搭載の、アルミボディ 13.3インチモバイル
DELL Inspiron 13(7370)

第8世代Core(Uシリーズ)を搭載する、13.3インチ・モバイルノート。天板およびパームレスト・底面に至るまでフル・アルミボディとなっている。エッジにはダイヤモンドカット加工でInspironシリーズとしてはプレミアム性が高い。特別軽量というわけではないが、薄くてバッグに収納しやすいの持ち運びやすい。

広視野角のIPSパネル、バックライトキーボードを採用。13.3インチ光沢 IPS ディスプレイ(1920 × 1080)であり、左右のディスプレイベゼル幅が狭額でスタイリッシュ。ストレージではNVMe SSDの選択も可能。光学ドライブと有線LAN端子は装備していない。 カラーバリーエーションは2色。単体GPUは非搭載で内蔵グラフィックのみ。※レビュー時点
DELL Inspiron 13(7373)2-in-1
2017年11月レビュー
KabyLake Refresh (Uシリーズ)

狭額ベゼルにアルミボディのプレミアムな、13.3インチ2-in-1ノート
DELL Inspiron 13(7373)2-in-1

360度回転ヒンジ採用、アルミボディの13.3インチ2-in-1ノート。狭額ディスプレイベゼル、広視野角IPSパネル、赤外線カメラ、バックライトキーボードを搭載。USB Type-C端子、USB3.1(Gen1)端子 × 2基、HDMI端子などがあり、メインノートとしても十分通じる。ただし、光学ドライブと有線LAN端子がないところには留意。DELLアクティブペンPN338Mは別売りオプション。

プラットフォームはKabyLake Refresh-Uシリーズ。内蔵グラフィック仕様とはいえ、過去の2-in-1ノートと比べて劇的にパフォーマンスが高くなっており、設定次第では一部の本格ゲームのプレイもできるくらい。2-in-1のデメリットではあるが、単体のタブレットPCよりも重量級。いずれにしても「13.3インチモバイルノートをメインで購入する気」であれば基本的な失敗はないだろう。
DELL Inspiron 14(7472)
2017年11月レビュー
KabyLake Refresh
(Uシリーズ)

第8世代Core(Uシリーズ)搭載の、プレミアムなアルミボディ14インチノート
DELL Inspiron 14(7472)

「家中どこでも」のホームモバイルに適した14インチ型で、1.6kgほどで軽量とはいかないが、屋外の持ち出しでもさほど無理はない。それに、ベゼルが薄いため13.3インチくらいのコンパクトボディであり、バッグには収納しやすい。

7mmの狭額ディスプレイベゼル、ダイヤモンドカットのアルミボディなど筐体のプレミアム性が高い。また、フルHD搭載の14インチ画面、広視野角のIPSパネル、バックライトキーボード装備、SSD+HDDのデュアルストレージが可能など、機能面でもプレミアム性が高い。次世代インターフェースのUSB3.1端子を2基搭載しているので、外部データアクセスも速く快適。レビュー時点では、GeForce MX150が搭載可能であり、ゲーム入門機程度のグラフィック性能を持たせることも可能。
15.6インチノートInspiron 15(7570)
2017年11月レビュー
KabyLake Refresh
(Uシリーズ)

第8世代Core(Uシリーズ)搭載の、プレミアムなアルミボディの15.6インチノート
DELL Inspiron 15(7570)

天板およびパームレスト・底面に至りアルミボディであり、Inspironシリーズとしてはプレミアム性が高い筐体の15.6インチノート。広視野角のIPSパネル、バックライトキーボードを採用。ディスプレイではフルHD解像度の非タッチモデルおよび、4K解像度のタッチモデルがある。ストレージではデュアル構成や、高速PCI Express接続であるNVMe SSDの搭載も可能。 気になるデメリットは、コストダウンのためか13.3インチノート用のキーボードパーツが採用されていること。

KabyLake Refreshを採用しており、第8世代インテルCoreプロセッサ(Uシリーズ)を搭載している。グラフィックにはGeForce 940MXを搭載している。カラーは、ピンクシャンパン、プラチナシルバー。※レビュー時点レビュー機

Inspiron 7000 ゲーミングシリーズ

Inspiron 15ゲーミング(7567)
2017年3月レビュー
KabyLake
(HQシリーズ)

予算控えめでも購入できる、高性能15.6インチ・ゲームノート!
DELL Inspiron 15ゲーミング(7567)

15.6インチ非光沢(1920 × 1080)ディスプレイの、高グラフィック性能ゲームノート。デザインコンセプトは、自動車のデザインをインスピレーションしたものだという。
レビュー時点では、NVIDIA GeForce GTX 1050Tiと第7世代Core(クアッドコア・HQシリーズ)を搭載。銅製パイプ + デュアルファンを内蔵し、強力な冷却システムを持つ。サブウーファを内蔵しているので臨場感のある2.1chサウンドが楽しめる。SSD + HDDのデュアルストレージ構成が可能。

高性能のパーツにコストを割いているようで、筐体や付加機能に関するプレミアム感は低い。光学ドライブは搭載しない。装備端子も基本程度となっている。そのかわり、この性能のノートとしてはコストパフォーマンスに優れている。
DELL Inspiron 15(5570)
2017年11月レビュー
KabyLake
(HQシリーズ)

GeForce GTX 1060-Max-Q搭載可能!薄型15.6インチ・ゲームノート
DELL Inspiron 15(7577)

Max-Q Designを採用したNVIDIA GeForce GTX 1060が搭載できる薄型ゲームノート!CPUにはKabyLake設計・第7世代Coreを搭載。そして非光沢・広視野角IPSディスプレイ、デュアルファン、テンキー付きキーボードを搭載。爆速NVMe SSDやデュアルストレージ構成も可能。(光学ドライブは非搭載)。スペックが高く中級~上級者向けだが、コストパフォーマンスも魅力なInspironの上位7000シリーズ!※レビュー時点

XPSシリーズ

XPS 13-9360
2016年12月レビュー
KabyLake
(Uシリーズ)

2017年11月レビュー
KabyLake Refresh (Uシリーズ)

極限に薄いベゼル!Infinity Displayデザインの13.3インチモバイルノート
DELL XPS 13-9360

高級13.3インチノート。Infinity DisplayデザインのXPS 13が、第7世代Core(KabyLake設計-Uシリーズ)搭載でリニューアル。CNC加工による削り出しのアルミフレーム、カーボンファイバ素材を採用キーボードには2段階調光可能なバックライト機能を実装する。「USB 3.1 とThunderbolt 3のシリアルバス規格」に対応したUSB Type-C端子を装備している。

同デザインで、第8世代Core(KabyLake Refresh設計-Uシリーズ)のモデルも発売された。InfinityEdgeと呼ばれる、5.2 mmの狭額ベゼルデザイン。広視野角のIGZO IPSパネル採用。アルミニウム削り出し筐体やカーボンファイバー素材を用いたリッチなデザイン。バックライト キーボード、5段階のバッテリメーター付き、Killer ネットワーク などを装備している。ストレージではPCI Express接続で高速のNVMe SSDが搭載可能。13.3インチ 光沢タッチ ディスプレイ (3200 × 1800) では強化ガラス Corning Gorilla® Glass NBTが採用されている。レビュー時点では2色から選べる

XPS9370ローズゴールド
2018年2月レビュー
KabyLake Refresh
(Uシリーズ)

4mm狭額ベゼル!世界最小の高級13.3インチノート!USB PDも対応
DELL XPS 13(9370)

高級13.3インチノート。ディスプレイベゼルが4mm幅という驚愕のデザイン。すべてUSB Type-Cにすることで11.6mmと薄型に。CNC削り出しアルミ、強化ガラス:Corning Gorilla Glass 4、繊維強化プラスチックのパームレスト、はめ込んだステンレス製のXPSロゴ、本体そのものが贅沢仕様!バックライトキーボード、指紋認識リーダー、5段階バッテリー残量メータ付きなど、機能も充実している。 またデュアルファンなどの採用により排熱性能向上。さらにUSB Power Deliveryに対応。 KabyLake Refresh設計となり、前世代よりもパフォーマンスが非常高くなった。 ローズゴールドのモデルにはグラスファイバーを採用。

DELL XPS 13 2-in-1(9365)
2017年3月レビュー
KabyLake
(Yシリーズ)

レビュー機追加
2017年8月レビュー

狭額「Infinity Edgeディスプレイ」採用の、世界最小13.3インチ2-in-1ノート!
DELL XPS 13 2-in-1(9365)

13.3インチ2-in-1ノート。Infinity Edgeディスプレイ(狭額ベゼル)。360度回転するヒンジ構造により、タブレットなどの4形態へ変形可能。その狭額ベゼルによりそのサイズは11インチクラスのノート並とコンパクト!ファンレス構造なので動作音も静か。広視野角をもつ IGZO IPSパネルを採用。強化ガラスにCorning社のGorilla Glass NBTを採用。CNC加工によるアルミ削り出しボディ、さらにカーボンファイバ複合材のパームレストを採用するなど、かなり高級な仕様となっている。

主要端子がUSB Type-C端子のみなので、次世代環境に合わせなくてはならないのが現状でのデメリット。バックライトキーボード搭載、 Microsoft Hello対応指紋認証リーダー搭載、 5段階のバッテリーインジケータを装備。 光学ドライブは非搭載。KabyLake設計で、第7世代Core-Yシリーズを搭載している(グラフィックは内蔵仕様)。ストレージではPCI Express接続のSSD搭載なので、アクセスが非常に速い。
XPS 15-9560 Kaby Lake(HQシリーズ)仕様の15.6インチノート
XPS 15(9550)の筐体ベースと思われる。

ALIENWAREシリーズ

ALIENWARE 13(R3)
2017年3月レビュー
KabyLake
(HQシリーズ)

GeForce GTX 10 シリーズ搭載の、本格派13.3インチ・ゲーミングノート
DELL ALIENWARE 13(R3)レビュー

13.3インチ・ゲーミングノート。最高でCore i7-7700HQ + GeForce GTX 1060 の構成が可能なハイスペック。VR Readyに対応(GeForce GTX 1060搭載時)。 高速PCI Express接続のSSDを2枚搭載するデュアルストレージも可能。従来のUSB3.0端子(Aコネクタ)に加え、USB Type-C端子も装備しており、次世代環境にも対応できている。またMini Display Port 端子、HDMI端子、ギガビットイーサーLAN端子なども装備しており、インターフェースは意外と豊富である。ただし光学ドライブは非搭載。

天板および底面はアルマイト加工のアルミボディで、マグネシウム合金のフレームにより高い剛性を持つ。銅製ヒートパイプ + デュアルファン内蔵の優れた冷却システム。ヒンジフォワードの機構により、ディスプレイは180度開き、しかもエアーフローの妨げにならない。2.2 mmのキーストロークやnキーロールオーバーに対応し、ゲームに適したキーボードの仕様。オプションでOLED(有機EL)ディスプレイも選べる。

バックライトキーボードを含む8箇所のイルミネーションゾーンに、20色からRGB-LEDのカラーを配色できる。LANコントローラーにKillerネットワークを搭載しており、安定した通信を確保できる。 IRプレゼンス検出カメラを内蔵しており、Windows Helloで顔を生体認証ログイン可能。外付けGPUであるAlienware Graphics Amplifierに対応。
DELL ALIENWARE 15(R3)
2017年1月レビュー
KabyLake
(Skylake互換)

KabyLake設計(Skylake互換対応)の、15.6インチ・ハイスペック・ゲームノート
DELL ALIENWARE 15(R3)

15.6インチ・ハイパフォーマンス・ゲームノート。ディスプレイはIPSパネル、NVIDIA G-SYNC対応、高リフレッシュレート120Hzなど、様々な選択肢がある。解像度ではフルHD(1920 × 1080)と3840 x 2160がラインナップされている。長時間プレイでも目の疲労が少ない非光沢。赤外線カメラを利用したセキュリティ機能などを持つ。光学ドライブ非搭載。

デュアルファンを内蔵しており、多めの排気口を配置したエアーフロー。 USB Type-C端子も装備しており、次世代周辺機器にも対応。ネットワークコントローラーにKiller E2400を採用しているので安定した通信。5個のマクロキーを搭載(3通りのプロファイル切り替えができる)。バックライト・キーボードなど12箇所のイルミネーションゾーンに、20色からLEDカラーが設定でき、自分好みのカラー演出ができる。 PCI Express 接続のSSDやHDDとのトリプル・ストレージ構成が可能。外付けGPUのAlienware Graphics Amplifierにも対応。
ALIENWARE 17(R4)
2016年12月レビュー
KabyLake
(HQシリーズ)
(Skylake互換)

KabyLake設計(Skylake互換対応)の、17.3インチ・ハイスペック・ゲームノート
DELL ALIENWARE 17(R4)

17.3インチ・ハイパフォーマンス・ゲームノート。ディスプレイはIPSパネル採用で広視野角。長時間プレイでも目の疲労が少ない非光沢。オプションでTobiiのアイトラッキング(眼球運動計測器)が搭載できる。天板にはマグネシウム合金を採用した堅牢性と高級感。底面にサブウーファーを内蔵。光学ドライブ非搭載。

デュアルファンを内蔵しており、多めの排気口を配置したエアーフロー。 USB Type-C端子も装備しており、次世代周辺機器にも対応。ネットワークコントローラーにKiller E2400を採用しているので安定した通信。テンキー付きキーボードを搭載しており、9個のマクロキーを搭載(そのうち5つは3通りのプロファイル切り替えができる)。バックライト・キーボードなど12箇所のイルミネーションゾーンに、20色からLEDカラーが設定でき、自分好みのカラー演出ができる。 PCI Express 接続のSSDやHDDとのデュアル・ストレージ構成が可能。外付けGPUのAlienware Graphics Amplifierにも対応。

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