DELLノートパソコンのレビューをリストでまとめ
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DELLデスクトップ製品 ラインナップ

デスクトップ製品DELLデスクトップでは、「Inspiron 3000シリーズ (エントリー)、5000シリーズ (標準)、XPSシリーズ、ALIENWAREシリーズ」に分かれます。Inspironでは数字が大きいほど機能が充実する傾向にあります。XPSシリーズは、本格的なゲームや動画編集などを好む中級者向け。そしてALIENWAREシリーズは最もハイスペックで、マニア向けのゲームPCです。

ちなみにXPSとは、「Xtreme Perfomance System」の略です。DELLがALIENWAREを買収するまでは「ゲームPCブランド=XPS」でしたが、今ではすっかりブランド展開が変化しています。

エントリー・デスクトップパソコン


2015年12月レビュー
Airmont設計

Atom系のCeleron搭載で、低消費電力、低価格、コンパクトな静音デスクトップ
DELL Inspironスモールデスクトップ(Inspiron 3252)

ネットブックで培ってきたAtom系のCeleron (Airmont設計:Braswell)搭載なので、デスクトップとしてはかなり低消費電力。また低価格かつ、コンパクトな静音デスクトップ。ただし、デスクトップとしての拡張性はまったくなく、PCサイズもまだまだ改善の余地があることが否めない。
Inspiron 3650
2015年12月レビュー
Skylake設計

奥行の短いコンパクト・ミニタワー。しかも標準サイズのグラボが搭載できる筐体
DELL Inspironデスクトップ( Inspiron 3650)

Skylake設計で第6世代Core搭載可能モデル。奥行の短い、さらに小型化したミニタワー。それでいて拡張スロットを装備しており、標準サイズの拡張カードが搭載できる。240W電源を搭載しており、ローエンドグラフィックカードが搭載できる。光学ドライブはスリム型なので、ディスクの読み込みは低速。ほどほどの拡張性と、設置性を重視するライトユーザー向け。
DELL Inspironデスクトップ
2017年3月レビュー
KabyLake設計

適度な拡張性を持ったまま、さらにコンパクト化したミニタワー
DELL Inspironデスクトップ(3668)

従来のミニタワーよりもコンパクトになり、奥行きが短くなったため設置しやすい。標準サイズの拡張カード(グラフィックカード等)が搭載できる。ただし、電源容量が240Wとエントリー。

光学ドライブはスリム型。 ストレージベイでは3.5インチベイ × 1基、2.5インチベイ × 2基。拡張スロットでは、PCI Express x16(1スロット)、PCI Express x1(2スロット)を装備しており、コンパクトながら適度な拡張性がある。ストレージではSSD+HDDのデュアル構成が選択できる。アーキテクチャはKabyLake設計で、前モデル・Skylake設計だったInspiron 3650のリニューアルモデルである。PCケース(筐体)は変わっていない。

中級~上級者向けデスクトップ

XPS タワー(XPS 8910)
2016年11月レビュー
Skylake設計

XPS タワー(XPS 8910)
スペシャルエディション2017年1月レビュー

大口径12センチ角ファン搭載の上面排気!さらにコンパクトになったミドル機
DELL XPS タワー(XPS 8910)および、スペシャルエディション

XPS タワー(XPS 8910)では従来のミニタワー型よりもややコンパクトになり、上面排気システムの筐体(熱は上昇するので効率がいい)。通気口の多いスリット・デザインが特徴的。
大口径の12センチ角・排気ファンを搭載。光学ドライブ(スリム型)となり1基のみの搭載。ストレージでは、「3.5インチベイ × 3基、M.2スロット × 1基」を装備しており、ミニタワーながら拡張性は高い。レビュー時点では、最大Core i7-6700K およびGeForce GTX 960 が搭載可能なミドルレンジ機。中級者向けで、ゲームや動画編集の用途に適したモデル。USB Type-CコネクタおよびAコネクタのUSB 3.1を装備しており、次世代周辺機器への対応もできている。

XPS 8910の強化版として、別枠で用意されているのがXPSタワー スペシャルエディションという製品。マザーボードはXPS 8910同じく品番:IPSKL-VMなので、基本ベースは同じだが、さらに上位構成が可能となっている。レビュー時点では、GeForce GTX 1070 および、AMD Radeon RX 480 8GB GDDR5が搭載可能であり、ゲームユーザーであればALIENWARE シリーズ以外での選択肢となる。筐体デザインはXPS 8910そのものであるが、違う点としてフロントパネルがアルミ製となっており、デザイン面においてもプレミアム感が高い。

ハイスペック・ゲームPC!ALIENWAREシリーズ

DELL ALIENWARE AURORA-R5
2016年10月レビュー
Skylake設計

デュアルグラフィック&水冷式クーラー対応モデルとしては、ALIENWAREシリーズ最小
DELL ALIENWARE AURORA-R5

R5となったALIENWARE AURORAでは、デュアルグラフィックおよび、水冷式クーラー対応モデルとしては、ALIENWAREシリーズ最小筐体となる。やや厚みはあるが、ミニタワーと同じくらいの設置スペースで置ける。ストレージでは、3.5インチベイ1基、2.5インチベイ2基、M.2スロット1基(PCI Express接続)の拡張性がある。3箇所にイルミネーション設定が可能。天井面から排気される効率の良いエアーフローとなっている。 これまでデュアルグラフィック対応のALIENWAREシリーズは、無茶苦茶巨体であったが、ALIENWARE AURORA-R5では設置性のハードルがかなり低い。それでいて、ストレージの拡張性もそれなりにあることもメリット。
DELLサイトでの紹介です
Skylake設計

Alienware Area-51(R2)

最大で、Core i7-6950X +GeForce GTX 1080 × 2枚(NVIDIA SLI)の構成が可能な超ハイスペック。ゲームマシン(調査時点)

一体型パソコン

DELL Inspiron 20 3000シリーズ(3052)アイコン画像
2016年5月レビュー
Airmont設計

コンパクトな19.5インチ・タッチ一体型。屋内ならタブレットよりも、このタイプが便利
DELL Inspiron 20 3000シリーズ(3052)

19.5インチ・タッチパネル搭載の一体型PC。1600 × 900で、この画面では低解像度のため、アイコンや文字はドットバイドット表示でも大きめ。そのためタッチ操作がやりやすい。ファンレス構造なので動作音はHDDのみで静か。VESAマウント対応。
USB3.0端子×2基、USB2.0端子×2基など装備端子は控えめだが、タブレットPCのような不便さはない。Airmont設計(Braswell)で、第4世代Atom系CPUを搭載している。(レビューでは、Pentium N3700 )。同世代PCのなかでは低スペックだが、2D高精細コンテンツには十分な性能を持っている。当方では自宅用のタブレットPCが不便だったので、代役としてInspiron 3052に乗り換えた。
Inspiron 22 3000シリーズ(3264) 21.5インチ一体型パソコン
2017年2月レビュー
KabyLake設計
(Uシリーズ)

フルHD・広視野角IPSパネル採用の、21.5インチ一体型パソコン。
DELL Inspiron 22 3000シリーズ(3264)

KabyLake設計UシリーズのCPUを搭載した、低消費電力の21.5インチ一体型パソコン。イーゼルスタンド式で、設置は省スペースですむ。フルHD・広視野角IPSパネル採用しており、作業や娯楽が快適に楽しめる。HDMI入力端子を装備しているので、単に液晶モニタとしても使える。装備端子は控えめだが、「USB3.0端子×2基、USB2.0端子×2基」があるので、問題無い。VESAマウント対応なので、モニタアームの取り付けが可能。レビュー時点では、非光沢・非タッチのモデルと、光沢・タッチスクリーンのモデルがラインナップされている。
DELLサイトでの紹介です
Skylake設計
(Tシリーズ)

Inspiron 24 5000シリーズ(5459)

フルHD(1920 × 1080)の23.8インチ一体型パソコン。タッチパネル+広視野角のIPSパネル搭載。デスクトップPC向けで低消費電力の第6世代Core i7(Tシリーズ)を搭載。

※パーツについての記載は調査時点での一例であり、その他の選択肢や供給時期により異なる。
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