DELLノートパソコンのレビューをリストでまとめ
  1. HOME
  2. ラインナップ
  3. DELLデスクトップ製品

DELLデスクトップ製品 ラインナップ

デスクトップ製品DELLデスクトップでは、「Inspiron 3000シリーズ (エントリー)、5000シリーズ (標準)、XPSシリーズ、ALIENWAREシリーズ」に分かれます。Inspironでは数字が大きいほど機能が充実する傾向にあります。XPSシリーズは、本格的なゲームや動画編集などを好む中級者向け。そしてALIENWAREシリーズは最もハイスペックで、マニア向けのゲームPCです。

ちなみにXPSとは、「Xtreme Perfomance System」の略です。DELLがALIENWAREを買収するまでは「ゲームPCブランド=XPS」でしたが、今ではすっかりブランド展開が変化しています。

エントリー・デスクトップパソコン


2015年12月レビュー
Airmont設計

Atom系のCeleron搭載で、低消費電力、低価格、コンパクトな静音デスクトップ
DELL Inspironスモールデスクトップ(3252)

ネットブックで培ってきたAtom系のCeleron (Airmont設計:Braswell)搭載なので、デスクトップとしてはかなり低消費電力。また低価格かつ、コンパクトな静音デスクトップ。ただし、デスクトップとしての拡張性はまったくなく、PCサイズもまだまだ改善の余地があることが否めない。
DELL Inspiron 3268
2017年8月レビュー
KabyLake設計

第7世代Core i7が搭載可能なスモールPC!拡張性は控えめだが、設置しやすい
DELL Inspiron 3268

コンパクトでスリムなタワー。拡張性が少ないが設置性とコスパを最優先したモデル。
3.5インチベイ × 1基、PCI Express x16(1スロット)、PCI Express x1(1スロット)を装備。スリムのため、搭載できる拡張カードは、ロー・プロファイルに限られる。光学ドライブにはノートPCと同じスリムドライブを採用しているため、読み取り速度は5.25インチドライブよりも遅い。

エントリーモデルでは珍しく前面吸気ファンを内蔵しており、正圧タイプのエアーフローである。自然排気の構造であるため、排気ファンはなし。KabyLake設計で、レビュー時点では第7世代 Core i7-7700が搭載できる。グラフィックの拡張性はしょぼいが、CPUパフォーマンスでは構成次第でハイスペックな環境が提供できる。
DELL Inspironデスクトップ
2017年3月レビュー
KabyLake設計

適度な拡張性を持ったまま、さらにコンパクト化したミニタワー
DELL Inspironデスクトップ(3668)

従来のミニタワーよりもコンパクトになり、奥行きが短くなったため設置しやすい。標準サイズの拡張カード(グラフィックカード等)が搭載できる。ただし、電源容量が240Wとエントリー。

光学ドライブはスリム型。 ストレージベイでは3.5インチベイ × 1基、2.5インチベイ × 2基。拡張スロットでは、PCI Express x16(1スロット)、PCI Express x1(2スロット)を装備しており、コンパクトながら適度な拡張性がある。ストレージではSSD+HDDのデュアル構成が選択できる。アーキテクチャはKabyLake設計で、前モデル・Skylake設計だったInspiron 3650のリニューアルモデルである。PCケース(筐体)は変わっていない。

中級~上級者向けデスクトップ

Inspiron 5675(システム名)をレビュー
2017年9月レビュー
Zenアーキテクチャ

ライトなALIENWAREの登場か?コスパ・拡張性・遊び心の揃ったゲーミングPC!
DELL Inspironゲーミング デスクトップ(5675)

コストパフォーマンスを重視した本格的なゲームマシンで、購入のハードルが低く購入しやすい。AMDが新設計したZENアーキテクチャの「Ryzenシリーズ」を搭載する。 冷却に適した独自のフィン式シャーシデザインで、ブルーLEDライティング機能による光の演出。拡張性が高く、「M.2スロット × 2基、3.5インチベイ × 2基、2.5インチベイ × 1基」とストレージだけでも5基分ある。光学ドライブベイでも「スリムドライブと5.25インチベイ」で2基装備。

デュアル・グラフィックの実装が可能なスペックであるが、レビュー時点ではDELLでの構成販売はない。市販と同じくATX電源搭載なので、ユーザーによる大容量電源への換装もでき、自前でデュアル・グラフィックモデルにするのも一興だろう。(ただし保証対象外)。自作ユーザーでもベアボーンPCのつもりで購入するのもありな製品。

XPS タワー(XPS 8910)
※画像は前モデル
※同じ筐体デザイン

XPS タワー(XPS 8910)
スペシャル

大口径12センチ角ファン搭載の上面排気!さらにコンパクトになったミドル機
DELL XPS タワー(XPS 8920)および、スペシャルエディション

従来のミニタワー型よりもややコンパクトになり、上面排気システムの筐体(熱は上昇するので効率がいい)。通気口の多いスリット・デザインが特徴的。 大口径の12センチ角・排気ファンを搭載。光学ドライブ(スリム型)となり1基のみの搭載。ストレージでは、「3.5インチベイ × 3基、M.2スロット × 1基」を装備しており、ミニタワーながら拡張性は高い。中級者向けで、ゲームや動画編集の用途に適したモデル。USB Type-CコネクタおよびAコネクタのUSB 3.1を装備しており、次世代周辺機器への対応もできている。

強化版として、別枠で用意されているのがXPSタワー スペシャルエディションという製品。基本ベースは同じだが、さらに上位構成が可能となっている。筐体デザインで違う点として。フロントパネルがアルミ製となっており、デザイン面においてもプレミアム感が高い。

※外観デザインとして、前モデル(Skylake設計)のXPS 8910)レビューを参考に。

ハイスペック・ゲームPC!ALIENWAREシリーズ

DELL ALIENWARE AURORA-R5
※画像は前モデル
※同じ筐体デザイン

デュアルグラフィック&水冷式クーラー対応モデルとしては、ALIENWAREシリーズ最小
DELL ALIENWARE AURORA-R6

デュアルグラフィックおよび、水冷式クーラー対応モデルとしては、ALIENWAREシリーズ最小筐体となる。やや厚みはあるが、ミニタワーと同じくらいの設置スペースで置ける。ストレージでは、3.5インチベイ1基、2.5インチベイ2基、M.2スロット1基(PCI Express接続)の拡張性がある。3箇所にイルミネーション設定が可能。天井面から排気される効率の良いエアーフローとなっている。 これまでデュアルグラフィック対応のALIENWAREシリーズは無茶苦茶巨体であったが、設置性のハードルがかなり低い。それでいて、ストレージの拡張性もそれなりにあることもメリット。

※外観デザインとして、前モデル(Skylake設計)のAURORA-R5レビューを参考に。
ALIENWARE ALPHA(R2)をレビュー
2017年9月レビュー
Skylake設計

5.5 × 20 × 20センチの小さな筐体!驚きのハイパフォーマンス・ゲームPC
DELL ALIENWARE ALPHA(R2)

高さ:55 mm × 幅: 200mm の小さな筐体にNVIDIA GeForce GTX 960を搭載したゲームPC。 ビデオメモリに4GB GDDR5を搭載。CPUには第6世代Core (Skylake設計)・Tシリーズ(低消費電力版)を搭載する。2箇所にLEDイルミネーション設定が可能。カラーは20色用意されている。LANコントローラーには高パフォーマンスなKillerネットワークを搭載。とくにオンラインゲームでは安定した通信が確保できる。

オプションの外付けGPU「Alienware Graphics Amplifier」に対応。内部アクセスが比較的簡単であり、M.2 SSDやメモリの換装がしやすい。また、「M.2 SSD(PCI Express接続) + 2.5インチHDD」のデュアル・ストレージ構成が可能。光学ドライブは内蔵しない。
DELLサイトでの紹介です
Skylake設計

Alienware Area-51(R2)

最大で、Core i7-6950X +GeForce GTX 1080 × 2枚(NVIDIA SLI)の構成が可能な超ハイスペック。ゲームマシン(調査時点)
DELLサイトでの紹介です
KabyLake設計

Alienware Area-51(R4)

最大で、Core i9 7900X +GeForce GTX 1080 Ti × 2枚(NVIDIA SLI)の構成が可能な超ハイスペック。ゲームマシン(調査時点)

一体型パソコン

Inspiron 27(7775)
2017年8月レビュー
Zenアーキテクチャ

ZENアーキテクチャ!AMD Ryzenシリーズ搭載の27インチ・フレームレス・一体型
DELL Inspiron 27(7775)

幅7mmという狭額ベゼル!非光沢・大画面27インチの一体型パソコン。IPSパネル採用で広視野角。。サブウーファを内蔵しているので低音の効いた臨場感ある2.1chサウンドも楽しめる。

HDMI端子の入力・出力の両方を装備しているので、外部モニタへの出力ができるし、単なる27インチ・ディスプレイとしても使える。USB Type-C端子やUSB 3.1端子を装備しており、インターフェースも次世代対応されている。光学ドライブ非搭載である。SSD+HDDのデュアルストレージ構成や、SSDでは高速のPCI Express 接続にも対応。Zenアーキテクチャ、Ryzenシリーズを搭載している。
Inspiron 24 5000シリーズ(5475)
2017年8月レビュー
AMD Excavator
アーキテクチャ

AMDの第7世代APU搭載!23.8-インチ非光沢 IPS 一体型パソコン
DELL Inspiron 24(5475)

幅6mmという狭額ベゼルの23.8インチ一体型パソコン。IPSパネル採用なので広視野角。さらに非光沢ディスプレイなので、目に優しく長時間用途にもいい。タッチ・ディスプレイの仕様も選択できる。(レビュー実機では非タッチモデル)

HDMI端子の入力・出力の両方を装備しているので、外部モニタへの出力ができるし、入力により単なるディスプレイとしても使える。USB Type-C端子やUSB 3.1端子を装備しており、インターフェースも次世代対応されている。娯楽向けに充実したモデルだが、光学ドライブは非搭載。SSD+HDDのデュアルストレージ構成にも対応。

AMDの第7世代APU ( Excavator アーキテクチャ )を採用しており、コードネーム : Bristol Ridgeで知られるAMD A10や A12を搭載している。AMD搭載モデルは比較的、コストパフォーマンスに優れている。
DELLサイトでの紹介です
KabyLake設計
(Tシリーズ)

DELL Inspiron 24 5000 オールインワン(5488)

KabyLake設計(Tシリーズ)搭載の、広視野角23.8-インチ一体型 (1920 x 1080) 。
Inspiron 22 3000シリーズ(3264) 21.5インチ一体型パソコン
2017年2月レビュー
KabyLake設計
(Uシリーズ)

フルHD・広視野角IPSパネル採用の、21.5インチ一体型パソコン。
DELL Inspiron 22 3000シリーズ(3264)

KabyLake設計UシリーズのCPUを搭載した、低消費電力の21.5インチ一体型パソコン。イーゼルスタンド式で、設置は省スペースですむ。フルHD・広視野角IPSパネル採用しており、作業や娯楽が快適に楽しめる。HDMI入力端子を装備しているので、単に液晶モニタとしても使える。装備端子は控えめだが、「USB3.0端子×2基、USB2.0端子×2基」があるので、問題無い。VESAマウント対応なので、モニタアームの取り付けが可能。レビュー時点では、非光沢・非タッチのモデルと、光沢・タッチスクリーンのモデルがラインナップされている。
DELL Inspiron 20 3000シリーズ(3052)アイコン画像
2016年5月レビュー
Airmont設計*

コンパクトな19.5インチ・タッチ一体型。屋内ならタブレットよりも、このタイプが便利
DELL Inspiron 20 3000シリーズ(3052)

19.5インチ・タッチパネル搭載の一体型PC。1600 × 900で、この画面では低解像度のため、アイコンや文字はドットバイドット表示でも大きめ。そのためタッチ操作がやりやすい。ファンレス構造なので動作音はHDDのみで静か。VESAマウント対応。
USB3.0端子×2基、USB2.0端子×2基など装備端子は控えめだが、タブレットPCのような不便さはない。Airmont設計(Braswell)で、第4世代Atom系CPUを搭載している。(レビューでは、Pentium N3700 )。同世代PCのなかでは低スペックだが、2D高精細コンテンツには十分な性能を持っている。当方では自宅用のタブレットPCが不便だったので、代役としてInspiron 3052に乗り換えた。

※パーツについての記載は調査時点での一例であり、その他の選択肢や供給時期により異なる。
DELL法人デスクトップ・レビューはこちら

クーポン割引で、もっとお得に購入!

DELL公式のクーポン掲載はこちら ⇒ 今週のおすすめページ

製品選びの解説

HOME | アンチDELLユーザー向きコンテンツ : パソ兄さんのドスパラ調査 | DELLのライバルメーカー:HPパソコンレビュー

Copyright© 納得パソコン購入術!パソ兄さん~ユーザー視点でパソコン製品を分析レビュー All Rights Reserved.