DELLノートパソコンのレビューをリストでまとめ
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DELLデスクトップ製品 ラインナップ(シリーズごと)

DELLデスクトップでは、Inspironシリーズ(コスパ重視)、XPSシリーズ(ミドルレンジ)、ALIENWAREシリーズ(ゲーミングPC)に分かれます。Inspironでは数字が大きいほど機能が充実する傾向にあります。XPSシリーズは、本格的なゲームや動画編集などを好む中級者向け。そしてALIENWAREシリーズは最もハイスペックで、マニア向けのゲームPCです。

ちなみにXPSとは、「Xtreme Perfomance System」の略です。DELLがALIENWAREを買収するまでは「ゲームPCブランド=XPS」でしたが、今ではすっかりブランド展開が変化しています。

なお、DELLの製品名には難色を示すところがあり、「販売名」と「システム名」の両方を持ちます。メインとなっているのが「販売名」ですが、サポート等で管理されるのは「システム名」であり、システム名をしっかり把握しておきましょう。

2018年3/4更新

Inspironシリーズ (コストパフォーマンス・モデル)

DELL Inspironデスクトップ製品Inspiron 3000シリーズ (エントリー)、5000シリーズ (標準)、7000シリーズ(シリーズ上位)。 イレギュラーとしてInspironゲーミングシリーズ(コストを抑えつつ、高処理性能モデル)もある。

Inspiron 3000シリーズ


2015年12月レビュー
Airmont設計

Atom系のCeleron搭載で、低消費電力、低価格、コンパクトな静音デスクトップ
DELL Inspironスモールデスクトップ(3252)

ネットブックで培ってきたAtom系のCeleron (Airmont設計:Braswell)搭載。デスクトップとしてはかなり低消費電力でコンパクトな静音デスクトップ。ただし、デスクトップとしての拡張性はまったくなく、PCサイズもまだまだ改善の余地があることが否めない。低価格。
DELL Inspiron 3268
2017年8月レビュー
KabyLake設計

第7世代Core i7が搭載可能なスモールPC!拡張性は控えめだが、設置しやすい
DELL Inspiron 3268

コンパクトでスリムなタワー。拡張性が少ないが設置性とコスパを最優先したモデル。
3.5インチベイ × 1基、PCI Express x16(1スロット)、PCI Express x1(1スロット)を装備。スリムのため、搭載できる拡張カードは、ロー・プロファイルに限られる。光学ドライブにはノートPCと同じスリムドライブを採用しているため、読み取り速度は5.25インチドライブよりも遅い。エントリーモデルでは珍しく前面吸気ファンを内蔵しており、正圧タイプのエアーフローである。自然排気の構造であるため、排気ファンはなし。KabyLake設計で、レビュー時点では第7世代 Core i7-7700が搭載できる。グラフィックの拡張性はしょぼいが、CPUパフォーマンスでは構成次第でハイスペックな環境が提供できる。
DELL Inspironデスクトップ
2017年3月レビュー
KabyLake設計

適度な拡張性を持ったまま、さらにコンパクト化したミニタワー
DELL Inspironデスクトップ(3668)

従来のミニタワーよりもコンパクトになり、奥行きが短くなったため設置しやすい。標準サイズの拡張カード(グラフィックカード等)が搭載できる。ただし、電源容量が240Wとエントリー。光学ドライブはスリム型。 ストレージベイでは3.5インチベイ × 1基、2.5インチベイ × 2基。拡張スロットでは、PCI Express x16(1スロット)、PCI Express x1(2スロット)を装備しており、コンパクトながら適度な拡張性がある。ストレージではSSD+HDDのデュアル構成が選択できる。アーキテクチャはKabyLake設計で、前モデル・Skylake設計だったInspiron 3650のリニューアルモデルである。PCケース(筐体)は変わっていない。

一体型 Inspiron 3000シリーズ

DELL Inspiron 20 3000シリーズ(3052)アイコン画像
2016年5月レビュー
Airmont(Braswell)

コンパクトな19.5インチ・タッチ一体型。屋内ならタブレットよりも、このタイプが便利
DELL Inspiron 20 3000シリーズ(3052)

19.5インチ・タッチパネル搭載の一体型PC。1600 × 900で、この画面では低解像度のため、アイコンや文字はドットバイドット表示でも大きめ。そのためタッチ操作がやりやすい。ファンレス構造なので動作音はHDDのみで静か。VESAマウント対応。
USB3.0端子×2基、USB2.0端子×2基など装備端子は控えめだが、タブレットPCのような不便さはない。Airmont設計(Braswell)で、第4世代Atom系CPUを搭載している。(レビューでは、Pentium N3700 )。同世代PCのなかでは低スペックだが、2D高精細コンテンツには十分な性能を持っている。当方では自宅用のタブレットPCが不便だったので、代役としてInspiron 3052に乗り換えた。
Inspiron 22 3000シリーズ(3264) 21.5インチ一体型パソコン
2017年2月レビュー
KabyLake設計
(Uシリーズ)

フルHD・広視野角IPSパネル採用の、21.5インチ一体型パソコン。
DELL Inspiron 22 3000シリーズ(3264)

KabyLake設計UシリーズのCPUを搭載した、低消費電力の21.5インチ一体型パソコン。イーゼルスタンド式で、設置は省スペースですむ。フルHD・広視野角IPSパネル採用しており、作業や娯楽が快適に楽しめる。HDMI入力端子を装備しているので、単に液晶モニタとしても使える。装備端子は控えめだが、「USB3.0端子×2基、USB2.0端子×2基」があるので、問題無い。VESAマウント対応なので、モニタアームの取り付けが可能。レビュー時点では、非光沢・非タッチのモデルと、光沢・タッチスクリーンのモデルがラインナップされている。

一体型 Inspiron 5000シリーズ

Inspiron 24 5000シリーズ(5475)
2017年8月レビュー
AMD Excavator
アーキテクチャ

AMDの第7世代APU搭載!23.8-インチ非光沢 IPS 一体型パソコン
DELL Inspiron 24(5475)

幅6mmという狭額ベゼルの23.8インチ一体型パソコン。IPSパネル採用なので広視野角。さらに非光沢ディスプレイなので、目に優しく長時間用途にもいい。タッチ・ディスプレイの仕様も選択できる。(レビュー実機では非タッチモデル)

HDMI端子の入力・出力の両方を装備しているので、外部モニタへの出力ができるし、入力により単なるディスプレイとしても使える。USB Type-C端子やUSB 3.1端子を装備しており、インターフェースも次世代対応されている。娯楽向けに充実したモデルだが、光学ドライブは非搭載。SSD+HDDのデュアルストレージ構成にも対応。

AMDの第7世代APU ( Excavator アーキテクチャ )を採用しており、コードネーム : Bristol Ridgeで知られるAMD A10や A12を搭載している。AMD搭載モデルは比較的、コストパフォーマンスに優れている。
Inspiron 5488 KabyLake設計(Tシリーズ)搭載の、広視野角23.8-インチ一体型 (1920 x 1080) 。

一体型 Inspiron 7000シリーズ

Inspiron 27(7775)
2017年8月レビュー
Zenアーキテクチャ

ZENアーキテクチャ!AMD Ryzenシリーズ搭載の27インチ・フレームレス・一体型
DELL Inspiron 27(7775)

幅7mmという狭額ベゼル!非光沢・大画面27インチの一体型パソコン。IPSパネル採用で広視野角。。サブウーファを内蔵しているので低音の効いた臨場感ある2.1chサウンドも楽しめる。HDMI端子の入力・出力の両方を装備しているので、外部モニタへの出力ができるし、単なる27インチ・ディスプレイとしても使える。USB Type-C端子やUSB 3.1端子を装備しており、インターフェースも次世代対応されている。光学ドライブ非搭載である。SSD+HDDのデュアルストレージ構成や、SSDでは高速のPCI Express 接続にも対応。Zenアーキテクチャ、Ryzenシリーズを搭載している。

Inspiron ゲーミングシリーズ

Inspiron 5675(システム名)をレビュー
2017年9月レビュー
Zenアーキテクチャ

ライトなALIENWAREの登場か?コスパ・拡張性・遊び心の揃ったゲーミングPC!
DELL Inspironゲーミング デスクトップ(5675)

コストパフォーマンスを重視した本格的なゲームマシンで、購入のハードルが低く購入しやすい。AMDが新設計したZENアーキテクチャの「Ryzenシリーズ」を搭載する。 冷却に適した独自のフィン式シャーシデザインで、ブルーLEDライティング機能による光の演出。拡張性が高く、「M.2スロット × 2基、3.5インチベイ × 2基、2.5インチベイ × 1基」とストレージだけでも5基分ある。光学ドライブベイでも「スリムドライブと5.25インチベイ」で2基装備。

デュアル・グラフィックの実装が可能なスペックであるが、レビュー時点ではDELLでの構成販売はない。市販と同じくATX電源搭載なので、ユーザーによる大容量電源への換装もでき、自前でデュアル・グラフィックモデルにするのも一興だろう。(ただし保証対象外)。自作ユーザーでもベアボーンPCのつもりで購入するのもありな製品。

XPSシリーズ (ミドルレンジ・モデル)

DELL-xpsシリーズパソコン紹介
XPS 8930
2018年3月レビュー
CoffeeLake

コンパクト化したミドルレンジ・ミニタワー
DELL XPSタワー(XPS 8930)

デスクトップPCでは例年人気のタイプ。スイングアームの構造で従来のミニタワー型よりも奥行きが短くなっておりコンパクト性に長けている。HDDベイ×3基、M.2スロット×1基持ち、ストレージの拡張性が高い。排熱に効率的な上面排気ファン(9センチ角)を搭載。第8世代 Core i7-8700(6コア12スレッド)を搭載。最大でGeForce GTX 1060搭載可能(調査時点)。USB3.1-Gen2端子を装備しており、高速アクセスが可能。光学ドライブはスリム型を採用。460W ATX電源ユニット(自作と同じ規格)を搭載しており、サポート外だが換装可能。
XPS 8930スペシャルエディション
2018年3月レビュー
CoffeeLake

XPSタワーの強化版モデル!アルミのフロントパネル・デザイン
DELL XPSタワー(8930)スペシャルエディション

XPSタワー(XPS 8930)よりも高性能なパーツが搭載できる強化版。基本ベースは同じだが、フロントパネルがアルミであり、見た目のプレミアム感を向上。上面排気には更に大型の12センチ角ファンを搭載。調査時点での最大はCore i7-8700K+GeForce GTX 1080搭載。ただ、電源が変わらず460Wなのが懸念要素で、オーバークロックにはやや不向きな印象。

ALIENWAREシリーズ (本格ゲーミング・モデル)

DELL-ALIENWAREパソコン紹介
ALIENWARE
AURORA-R7
CoffeeLake設計のハイエンド・デスクトップ。デュアルグラフィック&水冷式クーラー対応モデルとしては、 ALIENWAREシリーズ最小でCoffeeLake設計。外観はSkylake設計のALIENWARE AURORA-R5と同じ。
ALIENWARE
AREA-51-R5
Skylake-X設計のハイエンドマシン。外観はALIENWARE AREA-51(R4)のと同じだが、DELLサイトでは「排熱効果の向上、ツールレスでのGPU交換可能など、アップグレードされた新型第2世代トライアドシャーシ」と記載されているので、リニューアルされているもよう。

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