DELL(デル)パソコン購入レビュー
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ベンチマークテスト~DELL Inspiron 17 7000シリーズ

レビュー実機におけるInspiron 17 7000シリーズ(7737)のパフォーマンスをベンチマークテストで調べた。構成や環境次第で違いがあると思うので、ご理解の上で参考にされたし。当サイトのレビュー情報は2013年11月時点であり最新情報はDELLサイトにてご確認を。

調査するInspiron 17 7000シリーズ実機の構成は以下の通り。 GPUにGeForce GT 750M 2GB DDR5を搭載している。一応、 ミドルユーザーには納得できるグラフィック・パフォーマンスである。
Inspiron 17 7000シリーズはHaswell設計
Haswell設計

今回レビューするInspiron 17 7000シリーズ(7737)の構成
17.3インチ・Dell Graphic Proノート

Haswell設計の17.3インチ光沢液晶ノート(タッチパネル仕様)。第4世代Core i5 / i7が搭載可能。発売時では単体GPUとしてGeForce GT 750M 2GB DDR5を搭載しており、中級者でもOKなグラフィックパフォーマンス。天板やパームレストがアルミ素材で、エッジにはダイヤモンドカット加工。バックライトを装備したテンキー付きキーボードを搭載。タッチディスプレイにはCorning社の強化ガラス、Gorilla NBT Glassを採用。
USB 3.0端子 × 4つ(1つはPowerShare対応)、メモリカードスロット、外部モニタ出力にはHDMI端子を装備。(2013年11月時点)
コンポーネント レビューした構成 Windows エクスペリエンス インデックスのスコア
OS Windows 8 (64bit)
液晶ディスプレイ 17.3インチ光沢液晶(1920×1080) タッチパネル仕様
プロセッサ インテル Core i7-4500U (1.8GHz, 4MB キャッシュ)
※クロック数最大3.0GHz
6.9
メモリ 16GB(8GB×2) DDR3L-SDRAMメモリ(1600MHz) 7.6
グラフィックス
インテル HDグラフィックス4400
【 グラフィックスのスコアはこちら側 】

(切替可能なグラフィック)

GeForce GT 750M 2GB DDR5
(6.4)
ゲーム用グラフィックス (6.4)
プライマリハードディスク 1TB SATA HDD(5400回転) 5.9

Core i7-4500Uのスペック


Core i7-4500UはHaswell世代の低電圧版CPUで、TDPがたったの15W。プロセスルールが22nm。
2コア実装だが、HTテクノロジーによって命令の流れが2系統になるので4スレッド動作する。AVX2など新・命令拡張に対応。

GeForce GT 750Mのスペック

グラフィックスはGeForce GT 750M
GeForce GT 750Mのシェーダ数は384基。ビデオメモリはGDDR5の2GBメモリ、GPUコアクロックが941MHz。ちなみに前世代のGeForce GT 650Mと同じGK107のコアであり、シェーダ数とビデオメモリも同じ。ただし、GPUコアクロックが745MHz⇒941MHzにアップしている。

ストリートファイター4のベンチマーク結果 ~充分なパフォーマンス

DELLでストリートファイター4を遊ぶ
ストリートファイター4は、2009年にPC版が登場した対戦型格闘ゲーム。操作は2Dですが、グラフィックが3D描写となっています。ストリートファイター4 PC版が登場した当時では、並のPCではややハードルが高い負荷でしたが、パソコンの高性能化に伴いハードルが下がってきています。
DELL Inspiron 17 7000シリーズ
設定解像度 1280×720 ウィンドウ表示
AVERAGE
94.94 FPS
RANK A ⇒ 快適にプレイできる環境。より高度な設定も可能。
スコア 12845
(備考)設定解像度 1920×1080 フルスクリーン
AVERAGE
128.08 FPS
RANK A ⇒ 快適にプレイできる環境。より高度な設定も可能。
スコア 14143
フルHD解像度(1920×1080)の フルスクリーンでは128.08 FPSもあるので、非常に快適に遊べる。1280×720 ウィンドウ表示になると解像度が低いのに94.94 FPSというのは、OSのバックグラウンドで何やら負荷でもあったのでしょうか?(マカフィあたりが怪しい)。快適環境を追求するならバックグラウンド系のソフトをアンインストールするのも手でしょう。

Inspiron 17 7000シリーズでストリートファイター4のベンチマークテストストリートファイター4のベンチマーク中の消費電力は80Wあたりだった。

DELL Inspiron 17R Special Edition(7720)と比較

過去にレビューしたDELL Inspiron 17R Special Edition(7720) とくらべてみた。 こちらはGeForce GT 650Mを搭載しているので GeForce GT 750Mの前世代ということになる。 1920×1080 フルスクリーン表示で 114.37 FPSだったので 、GeForce GT 750Mはちょい高パフォーマンスというところか。(GT 650MもGT 750Mもコアが同じで、GT 750MはGPUクロックがやや高いだけなので、結果にうなずける)
その他のパーツ構成が異なるので、一概に断言はできないが。

SE
Ivy Bridge設計

DELL Inspiron 17R Special Edition(7720)

2012年6月発売の17.3インチ・ミドルスペックノート 第3世代Core i5 / i7搭載可能(チップセットはHM77)。新発売時点で単体GPUにGeForce GT 650M 搭載。パームレストはマグネシウム合金で、精密エッ チングのハニカムデザイン。 USB 3.0端子を4つ装備(eSATA端子兼用)。サウンドシステムにWaves MaxxAudio 4 採用。サブウーファー内蔵の2.1chスピーカ。SSDを活用した高速起動「インテル スマート・レスポンス・テクノロジー」にオプション対応。(2012年7月時点)
コンポーネント レビューした構成 Windows エクスペリエンス インデックスのスコア
OS Windows 7 Home Premium SP1 64bit
液晶ディスプレイ 17.3インチ光沢液晶/3D対応(1920x1080)
プロセッサ インテル Core i7-3610QM (2.3GHz, 6MB キャッシュ)
※クロック数最大3.3GHz
7.6
メモリ 8GB (4GBx2) DDR3-SDRAMメモリ 1600MHz メモリ 7.8
グラフィックス GeForce GT 650M 2GB GDDR5 7.2
ゲーム用グラフィックス 7.2
プライマリハードディスク 1TB SATA HDD(5400回転) + 32GB mSATA SSD
ISRT(インテル スマート・レスポンス・テクノロジー)対応
5.9
(備考)設定解像度 1920×1080 フルスクリーン表示
AVERAGE
114.37 FPS
RANK A ⇒ 快適にプレイできる環境。より高度な設定も可能。
スコア 13113

ファイナルファンタジーXIV~Inspiron 17 7000シリーズで遊べる

FF14ゲーム
2010年9月に発売したファイナルファンタジーXIV。PC版ファイナル・ファンタジーの2作目で、ファイナル・ファンタジー11から8年ぶりの新作。登場当時としては先を見越した設定となっており、パソコン性能の向上を前提にしているため、2010年時点では要求されるスペックが非常に高いです。
DELL Inspiron 17 7000シリーズ
ファイナルファンタジーXIV オフィシャルベンチマーク スコア
LOW(1280×720) SCORE = 2972 (普通 )
解像度は1280×720となるが、普通に遊べるパフォーマンス。3000~4499であれば「やや快適」という評価になるので、ちょっとおしい。ウィンドウ表示なのでバックグラウンド系のソフトが邪魔している匂いもあるが。

DELL XPS 17(L702X)と比較

過去にレビューしたDELL XPS 17(L702X)とくらべてみた。 こちらはGeForce GT 555Mを搭載している。GeForce GT 750Mは前前世代よりもパフォーマンスが高い事がわかる。

XPS17-DELLゲームノート
SandyBridge設計

DELL XPS 17(L702X)

2011年2月発売の17.3インチ・ハイミドルノート。SandyBridge設計で、第2世代Core i5 / i7が搭載可能。メモリは最大16GB。グラフィックにはNVIDIA GeForce GT 550M、GT 555Mが搭載可能。JBL 2.1chスピーカ内蔵。Alienwareシリーズを除けば、DELLの最高峰スペックを誇るノート。実質、ゲームノートとして通用する性能。マルチタッチ ディスプレイ やAG ディスプレイの選択がある。(2011年12月時点)
コンポーネント レビューした構成 Windows エクスペリエンス インデックスのスコア
OS Windows 7 Home Premium SP1 64bit
液晶ディスプレイ 17.3インチ WLED AG ディスプレイ (1920x1080)
プロセッサ Core i7-2670QM (2.2GHz, 6MB キャッシュ)
※クロック数最大3.1GHz
7.5
メモリ 8GB (4GBx2) DDR3-SDRAMメモリ 7.6
グラフィックス
HDグラフィックス3000
【 グラフィックスのスコアはこちら側 】

(NVIDIA Optimusテクノロジーよる自動切替)

GeForce GT 555M /3GB
(5.9)
ゲーム用グラフィックス (6.9)
プライマリハードディスク 750GB SATA HDD(7200回転) 5.9
ファイナルファンタジーXIV オフィシャルベンチマーク スコア
LOW(1280×720) SCORE = 2558 (普通 )

CINEBENCH R10のレンダリング ~Core i7-4500Uのパフォーマンス

マルチコアでレンダリング
CINEBENCH R10は、MAXON Computer社のCinema 4Dをベースとしたベンチマークソフトで、Cinema 4Dは映画・テレビ業界・ゲーム制作・建築で採用されている3Dソフトです。 CINEBENCH R10はマルチコアに最適化されているので、クロック数の高さだけでなくマルチスレッドでの能力を測ることができます。
DELL Inspiron 17 7000シリーズ
CINEBENCH R10のスコア
CPUベンチマーク 処理時間⇒1分46秒
スコア⇒8302
OpenGL スコア⇒6714
CINEBENCH R10のスコアに影響があるのは搭載するCPU。今回搭載しているCore i7-4500U は低電圧版であり通常版よりも省エネの分、パフォーマンスが落ちる。過去のレビューからみると、2010年ごろのCore i5-450M に近い印象。モバイルパソコンじゃないんだから、低電圧版ではなくて通常版を使えばいいと思うのだが、バッテリー長時間駆動を優先したのだろうか。ただ、ゲームの場合はGPUの比重が大きいので、低電圧版CPUが足を引っ張ることはほとんどない。

レビューは以上!

レビュー項目~2013年11月時点

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