DELLノートパソコンのレビューをリストでまとめ
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ALIENWARE 17 (R2)のキーボード、内部、ストレージなど調査

ALIENWARE 17 Haswell
2015年7月レビュー
Haswell設計

今回レビューしている、DELL ALIENWARE 17 (R2)の構成

  • Windows 8.1 (64bit)
  • 17.3 インチ 光沢 IPS タッチディスプレイ(1920 x 1080)
  • 第4世代インテル Core i7-4980HQ プロセッサー (最大 4.0GHz)
  • 8GB(4GB × 2) DDR3L メモリ- 1600MHz
  • NVIDIA GeForce GTX 980M 4GB GDDR5
  • 128GB m.2 SSD + 1TB HDD (6Gb/s-7200 rpm)

2015年7月時点のレビューであり、手にした実機に基づいた情報である。 販売時期や供給状況、注文内容により情報は異なる。最新情報は上記リンク先にて!

ALIENWARE 17 (R2)のテンキー付きキーボードと、パームレスト

テンキー付きキーボードテンキー付きのキーボードを搭載。パームレストにはシリコン・コーティングが施してあり、ソフトな手触りになってる。筐体がどっしりしていることもあり、安定した打鍵感がある。堅固性からくるのか、気になるような「しなり」もない。ボディに厚みがあるため、薄型ノートよりも高い位置でタイピングすることになる。今まで薄型ノートを使っていたなら、最初は違和感があるかもしれない。

ライト左上にHDDライト、ワイヤレス動作ライト、CapsLockライト、数値ロックのライトを配置。上部中央にエイリアンヘッドの電源ボタンを配置。

フルサイズキーボードワイドいっぱいにキーボードが配置されている。フルサイズキーボードであり、キーストロークはそこそこあるので、打鍵感が心地よい。わずかだがキートップが湾曲なので指先にフィットする。

Enterキー特記すべき変則的なキーはない。Enterキーもしっかり大きめ。

ALIENWARE 15には無いテンキーALIENWARE 17 (R2)では、ALIENWARE 15には無いテンキーが装備されている。

左右にpage upとdownのキータッチパッドも土台が安定しており操作良好。カーソルキーは、一段下がったポジションなのでゲーム操作で良好。ただ、細かい事をいうと、上キーの左右にpage upとdownのキーがあるので若干目障りではある。

マクロキー マクロキーは左端に5つ、テンキー上に4つ。ゲームに合わせて入力を登録しておけばやりやすくなる。また、3つのプロファイルで登録でき、1~5のマクロキーの一番上にあるキー(ばってんみたいな印字のキー)を押すことでプロファイルの切り替えが可能。

AlienコマンドセンターのAlienFXを一発起動 兼用のファンクションキー。AlienコマンドセンターのAlienFXを一発起動するなど、一部専用のキーが兼用されている。

パームレストの温度40分ほどベンチマークテストをした後の、パームレストの温度を測った。気温は25.4度であったが、右手を置く場所では26.8度、キーボード上部は非常に熱く42度であった。発熱パーツが上部に集中していることが分かる。また、手をおく場所まではほどんど熱が伝導してこないようだ。

180WのACアダプタと消費電力

180WのACアダプタを付属ALIENWARE 15と同じく180WのACアダプタを付属。ケーブルはやや太めなので取り回しは良くはない。

電源コネクタに接続した様子。

152Wあたりだ
ALIENWARE 17 Haswell

今回レビューしている、DELL ALIENWARE 17 (R2)の構成

  • 第4世代インテル Core i7-4980HQ プロセッサー (最大 4.0GHz)
  • 8GB(4GB × 2) DDR3L メモリ- 1600MHz
  • NVIDIA GeForce GTX 980M 4GB GDDR5
  • 128GB m.2 SSD + 1TB HDD (6Gb/s-7200 rpm)

今回の構成では、CINEBENCH R10 ベンチマークテスト中で126Wあたり、バイオハザード6およびファイナルファンタジーXIV 新生エオルゼアのベンチ中では152Wあたりだ。結構、容量としてはギリギリのライン。

ALIENWARE 17 (R2)の底面およびモジュール内部

底面およびモジュール内部エアーフローばっちりの底面 吸気口。この手のノートとしては比較的静音だと感じた。右端にサブウーファが見える。

銅製ヒートパイプとプレートセット左右の端に冷却ファンが見え、デュアルファンの機構。そのほか冷却機構は分解しないと分からないがDELLサイトによれば、「GPUおよびCPU上に配置した銅製ヒートパイプとプレートセットで構成されている 」とのこと。

モジュールカバーを開ける無線LANカード、ストレージ、メモリのアクセスは簡単。モジュールカバーを開けるだけ。バッテリーの着脱ができないので、パーツに触れるときは放電対策を確実に。

4基もあるM.2スロット

M.2スロットが4基なんと、M.2スロットが4基もある。購入では1基分しかサポートされていないが、「保証対象外だが、上級者はご自由にお使いください」言っているかのようだ。

2.5インチベイ × 1基。

メモリスロット2基にアクセスできる。

無線LANカードの装着。

ストレージ・パフォーマンスチェック

ALIENWARE 17 (R2)実機に搭載されていた128GB m.2 SSDと1TB HDDのアクセス速度をチェックする。一応、ベンダーおよび製品名も明記しておくが、購入時期によって異なることを留意いただきたい。あくまで参考程度に。

サムスン製の128GB m.2 SSD手元のALIENWARE 17 (R2)実機に限った調査だが、システム用のストレージにはサムスン製の128GB m.2 SSDが搭載されていた(供給状況によりベンダーは異なると思われる)。やはりアクセス速度が速い。OSの起動も一瞬である。

ウエスタン・デジタル製もう一方、 1TB HDD ではウエスタン・デジタル製。性能としては最近のトレンド通りという感じ。なお、デバイスマネージャに表示されてある通り、ネットワーク・コントローラには一般的なカニさんではなく、Killerが採用されている。通信ミスが許されないゲーミングノートのこだわりを感じる。

なお、同時期にレビューしたALIENWARE 15において、ストレージは以下の通りだった。

ALIENWARE 15 (Haswell-2015年)
2015年7月レビュー
Haswell設計

比較:DELL ALIENWARE 15 (Haswell-2015年)

  • Windows 8.1 (64bit)
  • 15.6 インチ 非光沢 IPSディスプレイ(1920 x 1080)
  • 第4世代インテル Core i7-4710HQ
  • 8GB(4GB × 2) DDR3L メモリ- 1600MHz
  • NVIDIA GeForce GTX 980M 4GB GDDR5
  • 128GB m.2 SSD + 1TB HDD (6Gb/s-7200 rpm)

SSDでは、リードに関しては似たようなパフォーマンスだが、ライトに関してはベンダーや製品によってだいぶ個性が違うようだ。そもそもベンダーは選べないので一喜一憂してもしかたがない。

レビュー項目

ALIENWARE 17(R2)の後続機、ALIENWARE 17 R3のレビュー(2015年)

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