納得パソコン購入術!パソ兄さん パソコンのグラフィックコントローラとは?
DELLパソコンを納得して購入するために、デルユーザーのパソ兄さんが、購入ポイントやカスタマイズ知識を解説します。当サイトは、デルパソコンの購入をガイドする個人サイトです。
TOP デル製品の紹介 サイトマップ(全4ページ)
パソコンのパーツ知識の決定版
OSCPUメモリハードディスク光学ドライブ液晶モニタスピーカー
マウス&キーボード現在位置グラフィックコントローラインターフェース
固定されているパーツセキュリティ・ソフト

グラフィックコントローラ

CPUとGPUの関係

CPUがソフトウエアなどのシステムを動かしているのに対し、GPU(ビデオチップ)はグラフィック専門に動きます。
そのGPUを搭載したビデオカードを搭載しないと、CPUがオンボード機能にてGPUの仕事を請け負います。そうなるとCPUの本業がおろそかになるばかりか、グラフィック処理にかなりの負担がかかり、結果、パフォーマンスの悪いパソコンになります。

例えるなら、パソコンを看板制作会社としましょう。CPUが仕事をうまく運用するビジネスマン、GPUが美術スタッフといった感じです。会社に美術スタッフがいなかったら、ビジネスマンが看板を描きます。ちょっと頼り甲斐がないばかりか本業がおろそかになっちゃいますよね。
CPUとGPUが、コンビで活躍しているパソコンが快適なのです。

CPUとGPUのグレードによる組み合わせも肝心

とことんグラフィック機能を強化したいからGPU(ビデオカード)に予算をかけて、その分、CPUのコストを削減したらどうなるでしょう?
実はグラフィック機能もろともパフォーマンスの悪いパソコンになります。低スペック・パーツが、高スペック・パーツの足を引っ張るのです。

パソコンパーツの組み合わせは、例えると「大縄飛び」みたいなものです。
「100回飛べるA君、40回飛べるB君、10回しか飛べないC君」の3人でチームを組んだとします。平均値では50回飛べることになりますが、実際測定すれば10回ということになります。つまりC君に足並みをそろえてしまうのです。
この場合、バランスがいいのは初めからスコアを40回と決めて、40回飛べる3人組でチームを作ればいいのです。パソコンならコスト面においても無駄がないことになります。

「低スペックCPU」&「高スペックビデオカード」の組み合わせは、
「高スペックCPU」&「中スペックビデオカード」の組み合わせに劣る、というレポートがあります。詳しくは「パソ兄さんのパーツ情報局」で記事を書いていますので、あとでチェックしてみてください。

この点は、自作パソコンを作る人のためのアドバイス内容なので、デルで購入する分には気にしなくても大丈夫です。バランスよく決められた範囲で、カスタマイズできるので安心です。


コンテンツトップ:グラフィックコントローラビデオカードの規格GPUのメーカーとブランドGPUブランド性能比CPUとGPUの関係ビデオメモリビデオカードの出力端子ノートのビデオカード

GPUについては「パソ兄さんのパーツ情報局」も参考に!

インターフェース

このコンテンツのTOP「カスタマイズ・ナビ」へ戻る
納得パソコン購入術!パソ兄さんTOPへ戻る

デルパソコン
デスクトップ紹介!

デルのデスクトップパソコンを紹介
省スペース型
初心者やセカンドPCをお探しの方に最適。インターネットやビジネスソフト使用では充分な性能をを持ち、カスタマイズ次第ではちょっとした動画編集などにも使えます。設置場所に困らない省スペース型で、コストパフォーマンスもいいです。

ミニタワー型
初心者〜中級者向け。カスタマイズの拡張性が高く、ユーザーの希望に合わせやすいタイプです。ハイレベルな3Dゲーム使用にはやや力不足なところがありますが、一般家庭の動画編集やライトな3Dゲームに対応できるスペックを持つので、多くのホームユーザーには充分です。

ミドルタワー型
中級〜上級者向け。ミニタワー型よりも電源出力が高く、高度なカスタマイズが可能です。ミニタワー型では対応できないような高度な3Dゲームでも対応できます。最上位クラスのタワー型よりもスペック幅を抑えることで、コスト面でも購入しやすくなっています。

液晶モニタ 一体型
日本市場で人気の、液晶モニタとパソコンが一体化したタイプ。ケーブルの煩わしさから解放され、スッキリと設置できるのが魅力です。ほかのタイプと比べ高級感のある作りで、インテリアを重視する方には最適。

タワー型
高度なゲームをプレイするゲーマーや、本格的なグラフィックワークをするヘビーユーザー向けのタイプ。あらゆるマルチメディアに対し、充分すぎる性能を誇る高性能タイプ。

デルパソコン
ノートブック紹介

デルのノートパソコンを紹介
コストパフォーマンス型
初心者向けで、コストパフォーマンス重視のタイプ。動画編集やゲーム使用には向かないですが、インターネットやビジネスソフト使用では充分な性能をを持ちます。セカンドPCとしても最適。

エンタテインメント型
初心者〜ミドルユーザー向け。動画編集やライトな3Dゲームに対応できるスペックを持つので、あれこれとパソコンライフを楽しみたいユーザーに最適。

モバイル型
軽量と堅牢性で、外出先使用が重視のタイプ。バッテリーの持ちがよいので外出先で頻繁に使うなら最適です。画面サイズは12〜13インチほどで、長時間でなければ自宅使用でもさほどストレスは感じないと思います。

高性能スペック型
ゲーム使用やあらゆるマルチメディアに充分な性能を誇る高性能タイプ。