納得パソコン購入術!パソ兄さん パソコンのグラフィックコントローラとは?
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グラフィックコントローラ

ビデオカードの出力端子

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ビデオメモリ 出力端子
デスクトップのグラフィックコントローラ
NVIDIA GeForce 8300 GS 128MB DDR2 (DVI/VGA/TV-out付)
NVIDIA GeForce 8600 GT 256MB DDR (DVIx2/TV-out付)
NVIDIA GeForce 8600 GTS 256MB DDR (DVIx2/TV-out付)
NVIDIA GeForce 8800 GTX 768MB DDR (DVIx2/TV-out付)
ATI RADEON X1300 128MB DDR (DVI/TV-Out付)
ATI RADEON X1300 Pro 256MB DDR (DVI/TV-Out付)
ノートブックのグラフィックコントローラ
NVIDIA GeForce 8400M GS 128MB DDR2 -
NVIDIA GeForce 8600M GT 256MB DDR2 -

ビデオカードを搭載することで、モニタへの出力端子が追加されるメリットがあります。
ビデオカードを搭載しないでオンボード機能にした場合、通常、モニタへの接続はアナログ端子のD-Sub15ピンなります。

しかし、ビデオカードを搭載することで、デジタル信号を出力できるDVI端子に接続できます。どんな端子が付いているかはグラフィックコントローラの項目でチェックしてみましょう。たとえば、DVIx2とかいてあるのは、デュアルモニタ対応です。1台のパソコンを2台の液晶モニタに接続できます。使い勝手といえば、1つのモニタでインターネット、もうひとつのモニタで映画鑑賞など画面を分けて同時に2つのことができます。あるいはオンライントレードで活用する人もいます。

出力端子の種類


アナログ接続の「VGA」(別名:D-Sub15ピン)
DVI端子が主流となった今ではマイナーとなっています。液晶モニタへ出力されたアナログ信号は、A/D変換といってデジタル信号に変換されます。信号の経由は「デジタル信号→アナログ変換→デジタル信号」となるため、もとのデジタル信号のままの出力になりません。そこで歪みが生じ、DVIよりも画質が悪くなります。



DVI端子 【Digital Visual Interface】
そのままデジタル信号を出力できるのでデータに劣化がありません。
DVI端子には「DVI-D」と「DVI-I」の2タイプあります。解像度が2560×1600のような大画面30インチモニタとつなぐ場合は「デュアル リンクDVI」が必要になります。

DVI-D
「DVI-D」はデジタル専用の端子です。DVIだけの表記がされている場合、DVI-Dというのがほとんどです。現在の主流です。
DVI-D

DVI-I
「DVI-I」はアナログ・デジタル兼用で、変換プラグを使用することでアナログ端子のモニタとつなぐことができます。
DVI-I

デュアル リンクとは

DVIおよびHDMIは、TMDS方式という方法でデジタル信号を伝送しています。この信号の伝送路をTMDSリンクといいますが、2本の伝送路を用意したものがデュアルリンク、1本がシングルリンクです。

シングルリンクでは、解像度がUXGA/1600×1200(ワイドならWUXGA/1920×1200)までしか出力できません。それを越える場合はデュアルリンクが必須となります。ですから30インチのような高解像度モニタと接続するには、デュアルリンクが必要です。
ちなみに、シングルリンクで1600×1200を越えるモニタと接続した場合、画面表示はしますが、1600×1200までの表示になります。

上で、デュアルリンクとシングルリンクの端子図を出していますが、ビデオカードのなかにはデュアルリンクの端子をしていながら、シングルリンクというのもあります。この辺は、端子だけで判断しない方がいいでしょう。
また、せっかくデュアルリンクのビデオカードでも、接続ケーブルがシングルリンク用だと、シングルリンクになってしまいます。
DVIケーブル
▲DVI-Dのシングルリンク用ケーブル。真ん中のピンが抜けているので判断できます。デュアルリンクのビデオカードと接続しても、シングルリンクにしかなりません。解像度がUXGA/1600×1200(ワイドならWUXGA/1920×1200)までの接続です。


HDMI端子 【High Definition Multimedia Interface】
「DVI」をベースに設計された規格。1本のケーブルで映像・音声・著作権保護の制御信号を転送することができます。次世代の主流として期待されています。


S端子
TV-out付のがありますが、切り替え操作することでテレビに画面出力できます。一般の人はあまり使う用途がなさそうですが、家電のDVDレコーダーにつないでパソコンゲームの映像を録画する人がいるようです。
ブルーレイに代表される次世代メディアは、著作権管理規格で保護されています。そのため再生およびモニタへの出力にもハードウェアの対応が必要です。ビデオカードも例外ではありません。
HDCPに対応していれば、デジタルコンテンツを出力できます。ブルーレイディスクを再生する場合は必須です。
HDCPに対応しないと著作権保護されたブルーレイディスクが再生できない、高画質でないなどの問題が起きます

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GPUについては「パソ兄さんのパーツ情報局」も参考に!

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省スペース型
初心者やセカンドPCをお探しの方に最適。インターネットやビジネスソフト使用では充分な性能をを持ち、カスタマイズ次第ではちょっとした動画編集などにも使えます。設置場所に困らない省スペース型で、コストパフォーマンスもいいです。

ミニタワー型
初心者〜中級者向け。カスタマイズの拡張性が高く、ユーザーの希望に合わせやすいタイプです。ハイレベルな3Dゲーム使用にはやや力不足なところがありますが、一般家庭の動画編集やライトな3Dゲームに対応できるスペックを持つので、多くのホームユーザーには充分です。

ミドルタワー型
中級〜上級者向け。ミニタワー型よりも電源出力が高く、高度なカスタマイズが可能です。ミニタワー型では対応できないような高度な3Dゲームでも対応できます。最上位クラスのタワー型よりもスペック幅を抑えることで、コスト面でも購入しやすくなっています。

液晶モニタ 一体型
日本市場で人気の、液晶モニタとパソコンが一体化したタイプ。ケーブルの煩わしさから解放され、スッキリと設置できるのが魅力です。ほかのタイプと比べ高級感のある作りで、インテリアを重視する方には最適。

タワー型
高度なゲームをプレイするゲーマーや、本格的なグラフィックワークをするヘビーユーザー向けのタイプ。あらゆるマルチメディアに対し、充分すぎる性能を誇る高性能タイプ。

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コストパフォーマンス型
初心者向けで、コストパフォーマンス重視のタイプ。動画編集やゲーム使用には向かないですが、インターネットやビジネスソフト使用では充分な性能をを持ちます。セカンドPCとしても最適。

エンタテインメント型
初心者〜ミドルユーザー向け。動画編集やライトな3Dゲームに対応できるスペックを持つので、あれこれとパソコンライフを楽しみたいユーザーに最適。

モバイル型
軽量と堅牢性で、外出先使用が重視のタイプ。バッテリーの持ちがよいので外出先で頻繁に使うなら最適です。画面サイズは12〜13インチほどで、長時間でなければ自宅使用でもさほどストレスは感じないと思います。

高性能スペック型
ゲーム使用やあらゆるマルチメディアに充分な性能を誇る高性能タイプ。