パソコンを納得して購入するために、ユーザーのパソ兄さんが、購入ポイントやカスタマイズ知識を解説します。

![]() ![]() DELL XPS 8300 |
当サイト調査で絶大な人気!XPS 8300 人気の中級者向けミニタワー。本格的なHD動画編集や本格ゲームを低価格で楽しめるPC!第2世代 Core i7/i5 が搭載可能!グラフィックもミドル以上のラインナップ。設置しやすいミニタワーPC。低コストで、3Dゲームや高度なHD動画編集を楽しみたい中級ユーザー向け。納得の460W電源。高速規格のSATA3.0対応。THX TruStudioの7.1chサウンド対応。起動なしでUSB経由の充電が可能なUSB付メディアトレイを装備! |
カスタマイズ・ナビ(パソコン・パーツ知識) ≫ グラフィック コントローラ
グラフィックカードの規格

デスクトップに搭載されるグラフィックカードは種類が豊富で、市場に出回っている数はパソコン並とも言われています。また、パソコンパーツの中でも一番複雑であり、グラフィックカードだけで1つのガイドサイトができてしまうくらいです。 しかし、ここでは初心者にわかりやすいように簡潔に解説します。
現在のデスクトップに搭載されるグラフィックカードは、従来の規格である「AGP」に代わり、PCI Express×16という規格が主流となっています。 この規格の拡張スロットに、グラフィックカードが搭載されます。×16というのは、構造上のレーン数です。
「PCI Express×1 」のグラフィックカードも存在しますが、実用的なものではありません。
グラフィックカード自体のサイズはまちまちなので、パソコン内部でぶつからないようにスペースを確認することが重要ですが、でカスタマイズする分には、規格もサイズも気にしなくてかまいません。自己責任で取り付ける場合は、ただ規格が合っていればいいというわけでなく、消費電力や他のパーツとのバランスが重要です。のカスタマイズ枠ではバランス良くなっているので、基本はでカスタマイズしましょう。
グラフィックカードのインターフェース
PCI Express×16にはバージョンがあり、データ転送速度に違いがあります。ただし、形状は同じなので互換性が保たれており、特にシビアになる必要はありません。
ver 1.1⇒データ転送速度4GB/S
ver 2.0⇒データ転送速度8GB/S
マルチGPUシステム

最上位のパソコンでは、「PCI Express×16」を2スロット持つ場合があり、これでグラフィックカードを2枚同時搭載することでパワーアップする使い方ができます。マルチGPUとか、デュアルグラフィックと呼ばれます。
これはNVIDIA社では「SLI」、 ATI社では「CrossFire」という技術です。いずれにせよ、コストも消費電力もかかるため一般的ではなく、マニア向けです。
![]() ![]() DELL Inspiron 15R |
当サイト人気No.1ノート、Inspiron 15R エントリーノートの性能は大幅アップ。フルHDコンテンツの高負荷も楽にこなす!当サイト調査で人気No.1ノート。第2世代Core i7/i5搭載でも低価格で購入できる15.6インチノート。CPUとGPUが統合化した新CPUで、内蔵グラフィックではHDグラフィックス3000。浮石キー採用にテンキー付き。高速インターフェースのUSB3.0/eSATA端子も装備!Power Share USB仕様なので起動なしにUSB経由の充電が可能。HDMI 1.4で3D出力対応。オプションで天板の着せ替え可能!ゲームユーザ以外はこれで文句なし。 |
DELLパソコン!期間限定パッケージの紹介







