DELLパソコンを納得して購入するために、デルユーザーのパソ兄さんが、購入ポイントやカスタマイズ知識を解説します。

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液晶モニタの選び方
パソコンの画面を映し出すディスプレイです。ブラウン管のモニタに比べ、圧倒的に省スペースで、目や身体に影響のある電磁波が少ないことがメリットです。基本的な押さえどころは以下の通り。さらに詳細はメニューにて解説していきます。
液晶モニタの画面サイズ
デスクトップパソコンの液晶モニタ
〜インチという画面サイズは、画面の対角線の長さを表します。デスクトップなら19インチおよび20インチワイドが主流です。また、市場的には22〜24インチワイドが普及し始めています。
ノートブックの液晶モニタ
ノートブックのディスプレイサイズなら15インチワイドが人気です。17インチワイドとなると大画面の部類に入ります。

液晶モニタの解像度
ほとんどの人が液晶モニタを選ぶときに、〜インチといった画面サイズばかりみていますが、大きければいいというわけではありません。じつは、サイズに見合った解像度を選ぶことが重要です。解像度が大きいほど画像がきめ細かく、多くの情報の一画面に表示できます。
表面処理
インターネットやビジネスソフト使用なら、表面処理が「非光沢液晶」、DVD鑑賞などエンターテインメント使用なら、メリハリある見栄えの「光沢液晶」です。デルでは光沢液晶をTruelifeと表記しています。何も書いていないのは非光沢液晶です。
応答速度
動画を重視するなら応答速度8msが目安です。2msという特化したモデルも登場しています。
入力端子
その他、画質を重視するならデジタル接続ができる「DVI」端子の有無をチェックしましょう。映像と音声と著作権信号の3つを転送するHDMIも普及し始めています。

次のメニューは ≫ 画面サイズをチェック
液晶モニタのメニュー
コンテンツトップ:液晶モニタ
画面サイズをチェック
解像度をチェック
解像度と画面サイズ
基本スペックのチェック
液晶モニタの接続端子
アスペクト比
表面処理をチェック
TFT液晶とは
付加価値をチェック
マルチ・モニタを使う
パソ兄さんお勧めのデルパソコン

Studio 15 / 真のクアッドコア、Core i7搭載のエンタテインメントノート
15.6インチワイド光沢液晶を搭載。4つのコアを持つCore i7搭載で、幅広いエンターテインメントを楽しめます。(前期Studio 15ではCore 2 Duo搭載)。Core i7はCore 2 Duoの2倍ほどのパフォーマンスとされます。グラフィック・コントローラーでは、高度なカスタマイズが可能。光学ドライブはスロットイン式。アスペクト比が液晶テレビと同じ16:9で、地デジ放送などを観ても上下に黒い帯が入ることはありません。 高輝度、長寿命のバックライト、WLEDディスプレイが標準搭載。3Wウーファー搭載の5.1chサラウンドシステム、200万画素ウェブカメラ搭載でエンタテインメントに充分な構成。 HDMI端子やVGA端子、eSATA端子、IEEE1394、8規格対応のメディアカードリーダー、ギガビットイーサLAN端子などノートブックのなかでも豊富に端子を装備。選べるカラーバリエーションや天板デザインプリントが豊富。 当サイトでも人気のモデルです。
【気になる価格と構成は、デルサイトへ⇒Studio 15】

Studio XPS 8100
設置しやすいミニタワー型でも、高度なゲームが楽しめるハイエンド・デスクトップ!2010年パソ兄さん一押しのモデル
Core i7 / Core i5を搭載。流線型が印象的な洗練されたデザインです。最近の3Dゲームにも対応できるミドルレンジ以上のグラフィックカードが搭載できるので、ゲームユーザーやHD映像の動画編集など中級者に最適なモデル。Micro ATXが採用されているので、拡張性もありながら設置しやすいサイズのミニタワー型です。
天井にはメディアトレイという窪みが施してあり、携帯電話やデジタルオーディオプレイヤなどを置きつつ、USB経由の充電ができます。 端子も豊富に装備してあり、USB端子は計6つ、IEEE1394、eSATA端子、光デジタル音声端子、高速ネットワークのギガビットイーサーLANを装備。中級者以上も納得の出来るモデルです。
【気になる価格と構成は、デルサイトへ⇒Studio XPS 8100】


