パソコンを納得して購入するために、ユーザーのパソ兄さんが、購入ポイントやカスタマイズ知識を解説します。

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カスタマイズ・ナビ(パソコン・パーツ知識) ≫ 液晶モニタ
液晶モニタの画面サイズ

モニタサイズの解説をします。モニタ(またはディスプレイ)のサイズは~インチで表示されます。数値が大きいほど大画面になることはご存じでしょう。では、インチとはどこの長さを指しているのでしょうか?
実は、画面の対角線の長さなのです。1インチ=2.54センチなので、19インチモニタなら対角線は48.26センチということになります。
ワイドモニタを選ぶなら
ワイドモニタを選ぶときは、スクエア型(オレンジの線)よりインチサイズを大きめに見積もっておかないと画面が小さくなったように感じます。
例えば、17インチのスクエアタイプを使っていた人は20インチワイドを選べば、17インチがワイドになった感じになります。逆に19インチのスクエアタイプを使っていた人が19~20インチワイドを選ぶと、変わらないか若干小さくなった印象を受けるので、22~24インチワイドを選ぶのがいいでしょう。

▲スクエア型19インチ(左)と24インチワイド(右)
パソ兄さんは「スクエア型19インチが、もっとワイドになるとWeb制作が楽になる」と思い、24インチワイドに切り替えました。
作業効率がいい、ワイドモニタ

グラフィック作業に便利なワイド画面(Mac OS9環境)

グラフィック作業に便利なワイド画面(Windows Vista環境)
ワイド画面ならツールをたくさん置けるので、Web制作やグラフィック制作には非常に使いやすいです。2画面を同時に開いて作業するのにも重宝します。もちろん、インターネット使用にも便利です。
ながら作業にも、便利なワイドモニタ

パソ兄さんのパソコンライフでは、テレビを見ながらインターネットは当たり前。
家電テレビを見ながらだと多少なりとも首を動かさなくてはなりませんが、パソコン画面の一部なら無意識でも視界に入ります。作業に集中しながら、テレビが観られます。(よくよく考えると、ちょっと矛盾した使い方ですね。)
任意にビューサイズを調整できますし、ワイドモニタなので、見やすい場所にビュー画面を置けます。
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