納得パソコン購入術!パソ兄さん DELL(デル)パソコン購入をアドバイス!
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マウス・キーボード

マウスとキーボードはパソコンの入力装置で、もっとも手に触れる機会の多い入力デバイスです。デルでパソコンを購入する際は、とりあえず標準のものを付けて置いて、その後、こだわりがあるのなら他社製品を探してみてはどうでしょう?

高級タイプを選ぶ人は、いつも使うものだから快適感を重視していると思われます。高価なものほど独自機能があるので、使い勝手を向上させるメリットがあります。一方、低価格を選ぶ人は、メール程度の操作だから高級タイプは必要ないという方でしょう。結局は一般論よりも、ユーザーの使用感が決め手となります。

「高級がいいのか、安物でいいのか」という疑問にこんな考え方があります。
例えば、布団やベッドに300万円をかける人たちがいます。単にお金持ちと言えばそれまでですが、彼らの考えを聞くと納得してしまいます。
人は、人生の3分の1の時間を睡眠に費やします。人生80年とすると約26年間寝ていることになります。そこで、20歳から300万円の高級寝具を使ったとすると、どうでしょう。一睡あたりたった410円で至福な睡眠時間を過ごせるのです。
この例は金額が桁違いですが、マウスやキーボードにコストをかける価値はあると思います。実際に手で触れるものですし、パソコンを買い換えても使い続けることができます。ですから1万円ぐらいかけても、決して高い買い物ではないでしょう。

マウス編

■握りやすさの確認
手のひらを乗せるように操作する人なら、手の形にあうサイズを選び、逆につまむようにして操作する人はコンパクトサイズを選ぶといいです。
左右非対称のモノもあり、一般の右利きならフィット感があり馴染みます。左利きなら強制的に左右対称のモノになります。

いろいろなマウス

 

■機能の確認
機能として選ぶのが、チルトホイールです。ウィンドウを上下にスクロールしたり
製品によっては、左右にスクロールできるものがあります。
また、多機能ボタンもあり、webブラウザの「進む」や「戻る」、コピー&ペーストの機能を持ったボタンもあります。こうした機能がついたマウスは高価になります。ボタンが押しにくい位置にあると使わなくなる可能性がでるので、無駄な買い物にならないように、使いやすさを確認しましょう。
デルのプレミアムマウス

 

■追従性の確認
追従性とは、マウスを動かしてスムーズに画面上で動いてくれるかということです。
主にマウスには、USBケーブル(有線)方式とワイヤレス方式があります。
ワイヤレスの場合、USBにアダプタをつけることになりますが、パソコンにBluetooth通信機能があれば、Bluetooth対応マウスで余計なアダプタをつけなくても済みます。

※Bluetoothとは、IBM、インテル、東芝などが提唱している無線通信技術で、10m以内であれば障害物があっても電波を通します。

ワイヤレスが出始めた頃は、追従性が悪くストレスのたまる物でしたが最近のものは性能が向上し、日常的な使用には問題なく使えます。
保守的な考えですが、グラフィック制作やアクションゲームをするなら1ピクセル単位の細かい操作となるので、やはりケーブル方式のほうが安心のようです。
ワイヤレスで追従性にこだわるなら高性能モデルのレーザーマウスがあります。
これは接触面の細かい凹凸まで読みとれるので、追従性に優れます。
マウスの特徴
ワイヤレス・マウスは電池式のため、有線マウスと比べて若干重めですが、すぐ慣れると思います。電池切れの時にすぐ交換ができるためか、乾電池式のものが多いです。

マウスのタイプ

ボール式
ボールの転がりをセンサーが感知して操作につながります。ボール式のマウスはゴミがたまりやすいので頻繁に掃除しないと反応しなくなるデメリットがあります。低価格で購入できますが、使用しているユーザーは少ないと思われます。

LED式
光学式で、反射光を読みとることで移動量を検知します。発光部にLEDを用いることで、赤い光が見えます。光沢面や反射しやすい白い面での操作には難があります。低価格で購入できます。現在の標準。

レーザー式
光学式で、反射光を読みとることで移動量を検知します。発光部に高性能レーザーを用いることで、細かい凹凸まで判断でき、LED式では使用できない光沢面や木目調の表面などでも操作が可能です。読みとり解像度も高いのでゲームやCG制作のような1ピクセル単位の細かい操作に向きます。レーザー式マウスの発光部は不可視光なので光は見えません。購入コストは高めです
レーザーマウス写真

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