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インターフェースという言葉は多様な意味で使われますが、ここで説明するインターフェースとは、パソコン本体と周辺機器、またはネットワーク間のデータのやりとりをする部分のことをいいます。一般的には接続端子やネットワーク端子だったり、拡張カードによる機能の追加のことを指します。インターフェースには2つのタイプがあります。
1つは「拡張スロット」に「拡張カード」を差し込むことで、機能を拡張することです。
接続端子を追加したり、テレビチューナーカードを搭載したり、サウンドカードを搭載して音質を上げたりと、パソコンの活用幅を広げていくといった具合です。パソコンの種類によって拡張スロット数が決まっているので、たくさん搭載できるパソコンほど、「拡張性があるパソコン」といいます。
拡張性があるパソコンほど、それなりのスペースが必要なので本体サイズが大きくなります。
そしてもう1つは、オンボード機能です。これはパソコンの基板となるマザーボードに直結している端子のことを指します。もっぱら、USB端子やネットワーク用のLAN端子、音声・マイク端子などです。拡張カードを必要とせず、統合型のチップセットにより機能し、安価なのがメリットです。
ここで必要な端子がなかったら、拡張カードを差し込んで追加します。
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