パソコンを納得して購入するには、インターフェースの知識が必要です。インターフェースがわかるとパソコンの使い方が広がります。

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有線LANの規格について

■ネットワークコントローラ
インターネット接続、PC同士をネットワーク接続に使用するポートを「ネットワークコントローラ」といいます。ここでは有線LANの解説をします。ほとんどのパソコンはオンボード機能を使用しています。
の一般的なは100BASE-TXで、上位機種になると1000BASE-Tです。現在のインターネット速度では100BASE-TXで充分ですが、パソコン同士つないで大容量データを転送するなら1000BASE-Tがほしいところです。100BASE-Tの場合、ネットワークカード搭載で1000BASE-Tにすることも可能です。
有線LAN規格
主流の規格「100BASE-TX」
現在、最も普及しているのが「100BASE-TX」で、Fast Ethernetとも呼ばれます。通信速度が100Mbpsで、カテゴリ5というLANケーブルが必要です。のエントリーでは、この規格になります。
( 通信速度100Mbps=1秒間に12.5MB)
高速の規格「1000BASE-T」
さらに高速な規格として「1000BASE-T」があり、Gigabit Ethernetとも呼ばれます。通信速度が1000Mbpsで、カテゴリ5というLANケーブルが必要です(推奨されているのがエンハンストカテゴリ5です)また100BASE-TXと互換性があります。
この規格は、光ファイバーの普及で標準搭載するパソコンも出てきています。の中位~上位機種にも採用されています。
今のネットの速度では、必要以上の通信速度と思いますが、パソコン間で直結してデータ転送するなど、動画データなどの大容量を扱うなら利用する価値はあるでしょう。
しかし、パソコンやハードディスクのスペックによって、速度の上限が決まる場合もあるので注意。( 通信速度1000Mbps=1秒間に125MB)
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