パソコン購入をアドバイス!
パソコンを納得して購入するには、インターフェースの知識が必要です。インターフェースがわかるとパソコンの使い方が広がります。
納得パソコン購入術!パソ兄さんは、DELL(デル)購入ガイド
DELLお買い得パッケージ構成
期間限定で購入できる、DELLパソコンの構成パッケージとお得な価格を紹介!
おすすめのPCソフト
セキュリティソフトの選び方 パソコンで英会話学ぶ
パソコン購入ならパソ兄さん
デスクトプパソコン購入

価格はDELLサイトへ
DELL XPS 8300
DELLデスクトップモデル

当サイト調査で絶大な人気!XPS 8300

人気の中級者向けミニタワー。本格的なHD動画編集や本格ゲームを低価格で楽しめるPC!
第2世代 Core i7/i5 が搭載可能!グラフィックもミドル以上のラインナップ。設置しやすいミニタワーPC。低コストで、3Dゲームや高度なHD動画編集を楽しみたい中級ユーザー向け。納得の460W電源。高速規格のSATA3.0対応。THX TruStudioの7.1chサウンド対応。起動なしでUSB経由の充電が可能なUSB付メディアトレイを装備!
パソ兄さんのDELL XPS 8300レビュー

カスタマイズ・ナビ(パソコン・パーツ知識)インターフェース

カードリーダーとメモリカードの規格

データを記録する媒体はDVDやCDのように光学ディスクがありますが、最近は大容量でコンパクトなメモリカードがよく使われるようになりました。代表的なのがSDカードですが、それを読み書きするインターフェースがカードリーダーです。

カードリーダー

デスクトップの場合は、3.5インチベイに内蔵型のカードリーダーを搭載することができます。ノートパソコンなら本体に内蔵しているがあります。また、USB端子で接続する外付けのカードリーダーもあります。

3.5インチベイ用インターフェース
▲3.5インチベイの内蔵型カードリーダー


▲ノートパソコンに内蔵のカードリーダー


▲USB端子で接続する外付けのカードリーダー

メモリカードの規格

カードリーダーには「8-in-1」などと読み書きできるメモリカードの規格があります。そこで数々あるメモリカードの規格を把握しておきましょう。
の「8-in-1」は取り説によると次のように書かれています。「SDカード、高速SD、高密度SD、SDIOカード、マルチメディアカード(MMC)、メモリスティック、メモリスティックPro、xDピクチャーカードに対応。」
「高速SD、高密度SD」とは曖昧な表現ですが、高速SDはClass6以上、高密度SDはSDHCのことだと推測されます。以下、メモリカードの解説です。写真のサイズ比は合わせていませんので、あしからず。

SDカード

SDカードSDカードは、最も一般的に普及しているフラッシュメモリ・カード。「松下、SanDisc、東芝」の3社で共同開発されました。著作権保護機能の「SDMI」に準拠。
ただのSDカードでは、FAT16というファイルフォーマットで最大2GBまでとなっています。そのため4GB以上の大容量SDカードは「SDHC」という規格になります。

実は極まれに、SDHC規格ではないのに4GB以上のSDカードが存在します。これに対応する機器はほとんどないので、購入は避けましょう。(4GB以上は必ずSDHCの表記を確認。もちろん使用する機器がSDHCに対応しているかも確認。古い機器は2GBのSDカードまでの可能性が高いです。)

ちなみにSDカード(SDHCやminiSDなども含む)の耐久寿命は、メーカーのTranscendによると「1万回の抜き挿しサイクル」とあります。1日1回の使用ペースなら約27年間使えるということですね。一般家庭使用ではまったく問題ないでしょう。

miniSDとmicroSDminiSDとmicroSD
携帯電話など小型機器では通常のSDカードは大きいので、このような小型化されたものが使われます。これに対応するカードリーダーは少なく、通常のSDカードサイズのアダプタに差し込んでSDカードとして読み込むケースが多いです。

SDHCカード

SDHCカードSDHCカードは、FAT32というファイルフォーマットが使われ、最大32GBまで可能な大容量SDカードです。4GB以上のSDカードにはHC(High Capacity)の文字が追加されています。
ビデオカメラの動画撮影は大容量が必要なので、これらの用途によく使われます。SDカードと互換性がありますが、使用する機器がSDHCに対応している必要があります。またSDHCにも、小型版のminiSDHCとmicroSDHCが存在します。


SDスピードクラスについて
SDカードには個々によってデータ転送速度が異なります。それは「SDスピードクラス」といいますが、使用内容によって注意しなくてはなりません。
例えばデジカメの場合、高解像度で連写するならデータ転送が高速でなくてはなりません。同様に動画撮影も転送速度が間に合わないとエラーが生じます。そこで「Class」で表示されるSDスピードクラスを参考にします。

class6Class 2 ⇒ データ転送速度、2MB/s以上を保証する
Class 4 ⇒ データ転送速度、4MB/s以上を保証する
Class 6 ⇒ データ転送速度、6MB/s以上を保証する

San Disk Extreme3SDHCカードには、20MB/sという高速製品もあります。実際に使用する機器のマニュアルをみて、動作に必要なSDスピードクラスを調べておきましょう。
なお、 SDHCカードではSDスピードクラスが表記されていますが、通常のSDカード(2GBまでのSDカード)では表示があったりなかったりとメーカーに委ねられています。デジカメの連写やビデオ撮影においては気を付けましょう。

倍速表記の場合
60倍速や80倍速などの表記がされている製品があります。その場合は「1倍速=150KB」で計算しましょう。つまり、60倍速なら9MB/sです。

マルチメディアカード(MMC)

MMCマルチメディアカード(MMC)は、SDカードに近い形状と構造で、SDカード以前からあった規格。
基本的にはSDカードと後方互換があります。(※後方互換:新しいカードは古い機器では使えないが、古いカードは新しい機器で使える場合が多いということ。)

SDIOカード

SDIOカードは、あまり馴染みがありませんが、SDカード規格をベースにしたI/Oインターフェースです。BluetoothやワイヤレスLAN、ワンセグチューナーなどカード型のインターフェースとして使われます。

メモリスティック(MS)

MMCメモリスティック(MS)はソニーが開発したフラッシュメモリ。最大容量は128MBとなっています。著作権保護機能の「Magic Gate」に準拠。一時期は最も使用されるメモリカードでしたが、後発のSDカードにシェアを抜かれました。

メモリスティック Duoメモリスティック Duo
SDカードに対抗した製品で、メモリスティックを小型化した「メモリスティック Duo(通称:MS-Duo)」。アダプタを使用すれば、メモリスティックとして使用可能。

メモリスティック PRO(MS-PRO)

メモリスティック PRO 256MB以上のメモリスティックは、「メモリスティック PRO」となります。FAT32フォーマットが使われ、最大32GBまで可能な大容量メモリスティックです。

メモリスティック PRO Duoメモリスティック PRO Duo
メモリスティック PROを小型化した「メモリスティック PRO Duo(MS-PRO Duo)」アダプタを使用すれば、メモリスティック PROとして使用可能。

メモリスティック マイクロメモリスティック マイクロ(M2)
「メモリスティック PRO Duo」よりさらに小型の「メモリスティック マイクロ」もあります。Memory~MicroでMが2つなので、M2と表記されます。アダプタを使用すれば、メモリスティック PROとして使用可能。

xD ピクチャーカード

xD ピクチャーカード富士フイルムとオリンパスが共同開発したデジカメ用メモリカード。従来使用されてきたスマートメディアが最大容量の限界に達したため、代わりとして登場。採用しているメーカーもこの2社だけです。速度や容量をアップさせた「type M」「type M+」「type H」があります。


mini SDカードを解体してみる

mini SDカードの両面
表と裏です。

mini SDカードを解体
裏面のカバーを外す。

中身の電子部品
外観からの予想に反して、実際の電子部品は小さい。


その裏側。

USBメモリを解体してみる

同様にフラッシュメモリであるUSBを解体してみます。
usbメモリ
USBメモリの解体
▲製品はプリンストンのUSBメモリですが、内部の半導体はメインメモリの製造でも有名なHynix(ハイニックス)製。

これらフラッシュメモリは、電顕供給がなくてもデータを記憶しているため「不揮発性メモリ」とも呼ばれます。ハードディスクに代わる記録媒体としてSSD(ソリッド・ステート・ドライブ)がありますが、これも同じ仲間です。
「不揮発性メモリ」の特性についてはSSDのコンテンツで解説しています。

ノートパソコン購入

価格はDELLサイトへ
DELL Inspiron 15R
パソ兄さんお勧めのDELLノート

当サイト人気No.1ノート、Inspiron 15R

エントリーノートの性能は大幅アップ。フルHDコンテンツの高負荷も楽にこなす!
当サイト調査で人気No.1ノート。第2世代Core i7/i5搭載でも低価格で購入できる15.6インチノート。CPUとGPUが統合化した新CPUで、内蔵グラフィックではHDグラフィックス3000。浮石キー採用にテンキー付き。高速インターフェースのUSB3.0/eSATA端子も装備!Power Share USB仕様なので起動なしにUSB経由の充電が可能。HDMI 1.4で3D出力対応。オプションで天板の着せ替え可能!ゲームユーザ以外はこれで文句なし。
パソ兄さんのDELL Inspiron 15Rレビュー
次のメニューは ≫Bluetoothで、周辺機器をワイヤレスに
インターフェースのメニュー

DELLパソコン!期間限定パッケージの紹介

納得パソコン購入術!パソ兄さん(DELL購入のガイド)TOPへ戻る