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ハードディスクは、あらゆるデータを保存しておくパーツです。
OSもこのなかに保存されています。ハードディスクの中には「プラッタ」というデータを記録する円盤が入っていて、それを磁気ヘッドでデータを読み書きする仕組みになっています。
ハードディスクは デリケートなパーツであるため、パソコンのなかでもっとも破損しやすいパーツといっても過言ではないでしょう。パソ兄さんも2回ほどハードディスクが故障した経験があります。
ハードディスク・メーカー「ウェスタン・デジタル」によると設計上の寿命は5年で、それ以上使用している場合はいつ壊れてもおかしくない状態だそうです。平均的なデスクトップのハードディスクは、1分間に7200回も回転しています。ですからそれだけ酷使されているハードディスクは消耗品なのです。
貴重なデータはハードディスクに入れっぱなしにしないで、DVD-Rなどに予備のバックアップをすることが常識です。
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