納得パソコン購入術!パソ兄さん ハードディスクの知識を解説!
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ハードディスクの選び方

単価の安いハードディスクを買う

ハードディスクの容量は時代とともに大きくなり、ついに1TB(1000GB)まで突入しました。そこまで必要としている人は少ないと思いますが、一般的にはデスクトップの場合、160GB、250GB、320GB、500GBあたりから選択することになります。
必要な容量が決まっていればそれでいいのですが、もし曖昧なら「時価の安いハードディスクを選ぶ」という方法があります。つまり、流通量が多いため安価になっているハードディスクを狙うのです。逆に、容量が大きすぎるもの、小さすぎるものは流通量が少ないため安価ではありません。

デスクトップのハードディスク

どの容量がお買い得かを知るには、1GBあたりの単価で判断します。
例えば、選択したパッケージが160GBだったとしましょう。そしてアップグレードが以下の金額だったとします。

160GB SATA 3.0Gb/s NCQ HDD [+ 0円]
250GB SATA 3.0Gb/s NCQ HDD [+ 3,150円]
320GB SATA 3.0Gb/s NCQ HDD [+ 6,300円]
500GB SATA 3.0Gb/s NCQ HDD [+ 10,500円]

250GBを選ぶなら、現状から90GBアップで+ 3,150円。
1GBあたり35円。

320GBを選ぶなら、現状から160GBアップで+ 6,300円。
1GBあたり約39円。

500GBを選ぶなら、現状から340GBアップで+ 10,500円。
1GBあたり約31円。

この場合、1GBあたり単価が安い500GBがお得というわけです。
ただし、500GBも必要ないと言えばそれまでですが、予算が余っているなら検討してみてもいいでしょう。

ノートブックのハードディスク

ついでにノートブックの場合も見てみましょう。
例えば、選択したパッケージが80GBだったとしましょう。そしてアップグレードが以下の金額だったとします。

80GB SATA HDD [+ 0円]
120GB SATA HDD [+ 3,150円]
160GB SATA HDD [+ 8,400円]
250GB SATA HDD [+ 22,050円]
500GB(250GB×2) SATA HDD [+ 48,300円]

120GBを選ぶなら、1GBあたり約79円。
160GBを選ぶなら、1GBあたり約105円。
250GBを選ぶなら、1GBあたり約130円。
500GB(250GB×2)を選ぶなら、1GBあたり約115円。

この場合のノートブックなら120GBがお得と言うことになります。ノートブックは高価な2.5インチのハードディスクが使われます。3.5インチのデスクトップより、単価が高いのは一目瞭然ですね。
また、ハードディスクの時価は変動するので、購入のときにどれがお得か一度チェックしてみましょう。

 

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デルのデスクトップパソコン
早わかり!


省スペース型
初心者やセカンドPC向け。インターネットやビジネスソフト使用では充分な性能をを持ち、カスタマイズ次第ではちょっとした動画編集などにも使えます。設置場所に困らない省スペース型で、コストパフォーマンスもいいです。

省スペース型(高性能)
中級者向け。通常の省スペース型より基本性能が高く、さらに高度なカスタマイズを可能にしたタイプ。

ミニパソコン型
初心者やセカンドPC向け。ノートブックのパーツを採用することで最小サイズにしたデスクトップ。机の上に置いても場所を取りません。

ミニタワー型
初心者〜中級者向け。カスタマイズの拡張性が高く、ユーザーの希望に合わせやすいタイプです。ハイレベルな3Dゲーム使用にはやや力不足なところがありますが、一般家庭の動画編集やライトな3Dゲームに対応できるスペックを持つので、多くのホームユーザーには充分です。

ミニタワー型(高性能)
中級者向け。拡張性はそのままで、高い基本性能。通常のミニタワー型より高度なカスタマイズが可能!

ミドルタワー型
中級〜上級者向け。ミニタワー型よりも電源出力が高く、高度なカスタマイズが可能です。ミニタワー型では対応できないような高度な3Dゲームでも対応できます。最上位クラスのタワー型よりもスペック幅を抑えることで、コスト面でも購入しやすくなっています。

液晶モニタ 一体型
お洒落で面倒くさがり屋さん向け。日本市場で人気の、液晶モニタとパソコンが一体化したタイプです。ケーブルの煩わしさから解放され、スッキリと設置できるのが魅力。ほかのタイプと比べ高級感のある作りで、インテリアを重視する方には最適。

タワー型
高度なゲームをプレイするゲーマーや、本格的なグラフィックワークをする上級者向けのタイプ。あらゆるマルチメディアに対し、充分すぎる性能を誇る高性能タイプ。

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デルのノートブック
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コストパフォーマンス型
初心者向けで、コストパフォーマンス重視のタイプ。動画編集やゲーム使用には向かないですが、インターネットやビジネスソフト使用では充分な性能をを持ちます。セカンドPCとしても最適。

エンタテインメント型
初心〜中級者向け。動画編集やライトな3Dゲームに対応できるスペックを持つので、あれこれとパソコンライフを楽しみたいユーザーに最適。

モバイル型
軽量と堅牢性で、外出先使用が重視のタイプ。バッテリーの持ちがよいので外出先で頻繁に使うなら最適です。画面サイズは12〜13インチほどで、長時間でなければ自宅使用でもさほどストレスは感じないと思います。

ミニノート型
持ち運びに特化した超コンパクトで軽量のミニサイズ。コンパクト化のため性能は低いですが、携帯用途では実用的なノートブック。

高性能スペック型
ゲーム使用やあらゆるマルチメディアに充分な性能を誇る高性能タイプ。

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