データを記録しておく媒体であるハードディスクを解説!

![]() ![]() DELL XPS 8300 |
当サイト調査で絶大な人気!XPS 8300 人気の中級者向けミニタワー。本格的なHD動画編集や本格ゲームを低価格で楽しめるPC!第2世代 Core i7/i5 が搭載可能!グラフィックもミドル以上のラインナップ。設置しやすいミニタワーPC。低コストで、3Dゲームや高度なHD動画編集を楽しみたい中級ユーザー向け。納得の460W電源。高速規格のSATA3.0対応。THX TruStudioの7.1chサウンド対応。起動なしでUSB経由の充電が可能なUSB付メディアトレイを装備! |
カスタマイズ・ナビ(パソコン・パーツ知識) ≫ ハードディスク
単価の安いハードディスクを買う
ハードディスクの容量は時代とともに大きくなり、ついに1TB(1000GB)に突入しました。しかも、2008年には1TBを気軽に買えるところまできました。
必要な容量が決まっていればそれでいいのですが、もし曖昧なら「時価の安いハードディスクを選ぶ」という方法があります。つまり、流通量が多いため安価になっているハードディスクを狙うのです。逆に、容量が大きすぎるもの、小さすぎるものは流通量が少ないため安価ではありません。
デスクトップのハードディスク

どの容量がお買い得かを知るには、1GBあたりの単価で判断します。
例えば、選択したパッケージが160GBだったとしましょう。そしてアップグレードが以下の金額だったとします。(サンプルが2007年時点の金額で古いので、今となってはありえない金額ですが現在の容量に見立ててください。)
160GB SATA 3.0Gb/s NCQ HDD [+ 0円]
250GB SATA 3.0Gb/s NCQ HDD [+ 3,150円]
320GB SATA 3.0Gb/s NCQ HDD [+ 6,300円]
500GB SATA 3.0Gb/s NCQ HDD [+ 10,500円]
250GBを選ぶなら、現状から90GBアップで+ 3,150円。
1GBあたり35円。
320GBを選ぶなら、現状から160GBアップで+ 6,300円。
1GBあたり約39円。
500GBを選ぶなら、現状から340GBアップで+ 10,500円。
1GBあたり約31円。
この場合、1GBあたり単価が安い500GBがお得というわけです。
ただし、500GBも必要ないと言えばそれまでですが、予算が余っているなら検討してみてもいいでしょう。
ノートパソコンのハードディスク

ついでにノートパソコンの場合も見てみましょう。
例えば、選択したパッケージが80GBだったとしましょう。そしてアップグレードが以下の金額だったとします。
80GB
SATA HDD [+ 0円]
120GB SATA HDD [+ 3,150円]
160GB SATA HDD [+ 8,400円]
250GB SATA HDD [+ 22,050円]
500GB(250GB×2) SATA HDD [+ 48,300円]
120GBを選ぶなら、1GBあたり約79円。
160GBを選ぶなら、1GBあたり約105円。
250GBを選ぶなら、1GBあたり約130円。
500GB(250GB×2)を選ぶなら、1GBあたり約115円。
この場合のノートパソコンなら120GBがお得と言うことになります。ノートパソコンは高価な2.5インチのハードディスクが使われるので、3.5インチのデスクトップより単価が高いのは一目瞭然ですね。また、ハードディスクの時価は変動するので、購入のときにどれがお得か一度チェックしてみましょう。
![]() ![]() DELL Inspiron 15R |
当サイト人気No.1ノート、Inspiron 15R エントリーノートの性能は大幅アップ。フルHDコンテンツの高負荷も楽にこなす!当サイト調査で人気No.1ノート。第2世代Core i7/i5搭載でも低価格で購入できる15.6インチノート。CPUとGPUが統合化した新CPUで、内蔵グラフィックではHDグラフィックス3000。浮石キー採用にテンキー付き。高速インターフェースのUSB3.0/eSATA端子も装備!Power Share USB仕様なので起動なしにUSB経由の充電が可能。HDMI 1.4で3D出力対応。オプションで天板の着せ替え可能!ゲームユーザ以外はこれで文句なし。 |
DELLパソコン!期間限定パッケージの紹介







