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データを記録しておく媒体であるハードディスクを解説!
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ハードディスクの応用編2(RAID設定)
ハードディスクを2台搭載するならRAID設定(レイド設定)というものがあります。RAID設定とは複数のハードディスクを1つとして扱うことで、高速性を高めたり、あるいは安全性を高たりする設定です。
高速性を高めた設定がRAID0(ストライピング)、安全性を高めたのがRAID1(ミラーリング)です。
初心者の方は無理にやらなくていいと思います。パソコン注文時に設定できますが、取り扱ってないメーカーもあります。
RAIDの種類
RAIDなしの場合
別々で使用しているので 、故障したハードディスクのデータだけ消滅する。読み書き速度はハードディスクを1台搭載している時と何ら変わらない。
RAID0(ストライピング)
1つのデータを、2台のハードディスクに分散して読み書きします。そのため1台のハードディスクに長々と読み書きするより速くなります。データを細切れにして保存しているので、1台のハードディスクが故障しただけでデータが未完になるのがデメリット。つまり1台が無事でもデータ自体は全滅。安全性を犠牲にしても速度重視派向け。

RAID1(ミラーリング)
2台のハードディスクに同じデータを書き込むので、1台のハードディスクが故障しても、同じデータをもつもう1台が、変わらずに機能しつづけるため安全性が高い。
デメリットは、同じデータを2台に書き込むため時間がかかることと、2台あっても1台分の容量しか使えないことです。速度よりも安定向け。

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