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インテルではCPUのことを「プロセッサー」と呼んでいます。
■デスクトップのCPU
デスクトップ用のインテル製CPUには、下記のブランドがあります。
低スペックから順番でいうと、「Celeron」「Pentium デュアル コア」「Core 2
Duo」「Core 2 Quad」「Core 2 Extreme」があります。
Windows Vistaを快適に使うためにも「Core 2 Duo」以上をお勧めします。
■ノートブックのCPU
ノートブックのインテル製CPUには、下記のブランドがあります。
低スペックから順番でいうと「Celeron」「Core 2 Duo」があります。
Windows Vistaを快適に使うためにも「Core 2 Duo」をお勧めします。
■スペックの見方
まず、パソコンの使用目的でCPUのブランドを選び、その同じブランド内での比較として「動作周波数」「FSB」「2次キャッシュメモリ」の数値を見ます。数値が高いほど高性能なるので予算に応じて選んでください。
(下記、CPUメニューに見方の詳細があります。)
1つの頭脳、シングルコアCPU
「Celeron」はコストパフォーマンスが売りのシングルコアCPUです。
そのため、同時に2つのことを処理することはできません。快適にパソコンを使いたいなら、あまりお勧めできません。
2つの頭脳、デュアルコアCPU
「Pentium デュアル コア」「Core 2 Duo」はデュアルコアなので2つのCPUコアで分散してデータ処理をします。たとえば、ウィルスチェックをしながら、動画の編集をするといった同時にたくさんの作業をしたい人は選ぶといいです。
現在のOSであるWindows Vistaで、Windows Aeroを安定して使うために、デュアルコアを選択したほうがよいでしょう。
4つの頭脳、クアッドコアCPU
「Core 2 Quad」や「Core 2 ExtremeのQXシリーズ」はクアッドコアCPUです。一部モデルは値下がりして購入しやすくなりました。ゲームパソコンに使われ、まだ一般的ではありません。クアッドコア対応アプリケーション(4スレッド処理可能なソフト)なら圧倒的な処理速度を誇ります。しかし、対応するソフトは少なく、ほとんどの使用環境では、Core
2 Duoの上位クラスと同等な体感速度です。
4つのコアといっても厳密に言うと、デュアルコア2セットを1パッケージにしただけです。
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