パソコンの頭脳であるCPUを解説!

![]() ![]() DELL XPS 8300 |
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CPU選びの基本

によって、搭載できるCPUが異なる
インテル製もAMD製も「Socket」と呼ばれる型が異なるので、パソコンによってどちらかの搭載になります。また、同じCPUメーカー製でもSocketが合えばすべてのパソコンで搭載できるかというと、そうではありません。基盤であるマザーボードに搭載されるチップセットやデバイスを管理しているシステムのBIOSのバージョンなどに左右されます。そのため、新型CPUが登場したときに、はのマイナーチェンジを行ったり、新機種を発売します。
いずれにしてもで買うのであれば、カスタマイズの枠に絞られるのでSocketについては気にしなくてもよいです。
デスクトップなら、省スペース型よりもミニタワー型のほうが高性能なCPUを選択できます。そしてゲーミングマシンのタワー型ならさらに高性能なCPUも選択できます。ノートパソコンならコストの高いほど、高性能なCPUが選択できます。

熱暴走を避けるため、CPUの上には冷却ファンであるCPUクーラーが取り付けられます。ミニノートに使われるような超省電力タイプのCPUなら冷却ファンでなく、ヒートシンクのみの場合もあります。
パソコンの速度はCPUだけではない
パソコンの総合的な速度は、CPUだけではありません。メモリやハードディスクなどに大きく左右されます。いくらCPUが高性能でも、その他のパーツが力不足ならCPUの性能が発揮できません。
例えるなら、いくら頭の回転が速くても手足が不自由なら、それ相応の結果を残すことができないのと同じです。
だからCPUのコストを下げてでもメモリやハードディスクなどにコストを割り振るべきです。また、グラフィックカードを搭載するだけでもCPUの負担を減らせるのでパソコンのパフォーマンスがあがります。
![]() ![]() DELL Inspiron 15R |
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