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ノートパソコン編:
クアッドコアCore i7シリーズについて(Clarksfield)

次はノートパソコン編へ進みます。NehalemマイクロアーキテクチャのノートパソコンCPUは、デスクトップと比べて登場が後発でした。2009年9月に、クアッドコアのCore i7が初登場。コード名ではClarksfield(クラークスフィールド)と呼ばれるものです。

2009年9月に初登場!コード名:Clarksfield(クラークスフィールド)のCPU
ブランド Core i7
プロセッサー・ナンバー 920XM 820QM 720QM
動作周波数 2.00GHz 1.73GHz 1.60GHz
最大動作周波数
(ターボ・ブースト)
3.20GHz 3.06GHz 2.80GHz
3次キャッシュメモリ
8MB
6MB
実装コア数
4コア
HTテクノロジー
8スレッド
メモリ
デュアルチャンネル
TDP
55W
45W
プロセス
45nm

4つのコアを持つ、ネイティブ・クアッドコア。HTテクノロジーで8スレッド動作。もともとの動作周波数は高くないですが、ターボ・ブーストによるクロックアップで満足な数値になります。

クアッドコアのCore i7シリーズ【ノートパソコン用】は、HTテクノロジーで8スレッド動作

HTテクノロジーで8スレッド動作
命令の流れを2系統にすることで、待機状態の演算機構を極力減らし、1コアに対し2スレッド処理させる技術がHTテクノロジーです。略さないで読むと「ハイパー・スレッディング・テクノロジー」といいます。物理的には4コアでもHTテクノロジーがあれば、8スレッドで動作します。つまり、システムは8コアのつもりで動作するわけです。そういったニュアンスから擬似8コアなんて呼び方もされます。 クアッドコアのCore i7シリーズ【ノートパソコン用】は、8スレッド動作ですね。

クアッドコアのCore i7シリーズ【ノートパソコン用】 は、ターボ・ブースト・テクノロジー搭載


CPUには~GHzという定格の動作周波数(クロック数)があります。この数値が高いほど処理スピードが速くなります。マルチコアに対応していないソフトでは、コア数よりもこの動作周波数が高いCPUが有利です。そのため動作周波数の高い下位CPUが、環境によっては上位CPUを凌ぐ場合があります。
そこで、ターボ・ブースト・テクノロジーです。ターボ・ブーストは環境に応じて自動でクロックアップする機能です。マルチコアが役に立たない環境では一部のコアをオフにして、その分、残ったコアをクロックアップするのです。上の図ではクアッドコアの例ですが、2コアをクロックアップ、1コアだけクロックアップ、全コアをクロックアップなど様々に自動対応します。

ついにノートも8スレッドの時代へ!
お勧めの、クアッドコアCore i7搭載可能モデル

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15.6インチワイド光沢液晶を搭載。カスタマイズでフルHD解像度も可能。アスペクト比が液晶テレビと同じ16:9で、地デジ放送などを観ても上下に黒い帯が入ることはありません。 HDMI端子、eSATA端子(USB共有端子)、IEEE1394、ギガビットイーサーLAN端子装備などインターフェースが豊富。200万画素Webカメラ標準搭載。選べるカラーバリエーションやデザインプリントなども豊富。単体のグラフィック(2010年2月時点、ATI Mobility Radeon HD 4570)を搭載できるので、HDコンテンツはもちろん、高負荷すぎない3Dゲームも楽しめます。3Wウーファー搭載で、そこらのノートより低音の効いた、いいサウンドを出します。
Studio 15 購入ガイドレビュー

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15.6インチおよび16インチワイド液晶搭載。高解像度フルHDも選択できます。4つのコアを持つクアッドコア、Core i7-700 /800シリーズが搭載可能。HTテクノロジーによって8スレッド動作します。自動クロックアップのターボ・ブーストテクノロジーを搭載!ゲーム用にも使える高いグラフィック性能(2010年2月時点、ATI Mobility Radeon HD 4670)。 ベゼルレスのEdge-to-Edge液晶デザイン、アルミ素材と高級レザーで高級感あるデザイン。サブ・ウーファー搭載で高音質サウンド。外部モニタ出力にVGA、HDMI、Display Portの3拍子揃え、eSATA端子、ギガビットイーサーLAN、IEEE1394端子とインターフェースが豊富。パソコンを起動していなくてもUSB経由の充電が可能なPower Share USBに対応。200万画素Webカメラ標準搭載。
Studio XPS 16 購入ガイドレビュー

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15.6インチワイド液晶画面。Core i7 / i5を搭載したゲーミング・ノート。NVIDIA GeForce GT 240M、GTX 260Mといったグラフィックを搭載し、高速メモリのDDR3(1333MHz)を採用しているので最近の高度な3Dゲームが楽しめます。

液晶は高輝度・超寿命のLEDバックライトを採用。1600×900だけでなく、1920×1080といったフルHD解像度も選択できるので、ブルーレイドライブを搭載して高画質の映画を楽しむことができます。イルミネーション機能があり、ロゴ、キーボード、タッチパッドなど6箇所に、複数のLEDカラーやトランジション効果を設定できます。

USB2.0が3つ。(うち1つはeSATA共有)。 IEEE 1394a (4-pin) 、VGAポート、DisplayPort 、8規格対応メディアカードスロット、ExperssCard/54mmスロット ギガビットイーサネットLANなどを装備。【Alienware m15x 購入ガイドレビュー

Studio17-dell終了

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17.3インチワイド光沢液晶を搭載。高解像度フルHDも選択できます。4つのコアを持つクアッドコア、Core i7-700 /800シリーズが搭載可能。HTテクノロジーによって8スレッド動作します。自動クロックアップのターボ・ブーストテクノロジーを搭載!
娯楽ノートとしては高いグラフィック性能(2010年2月時点、ATI Mobility Radeon HD 4650)で、高度なHDコンテンツが楽しめます。拡張性も高く、HDDを2台まで搭載可能。10キー付きなので、デスクトップなみの入力作業のしやすさがあります。

名門「JBL」製スピーカーを内蔵し、サブウーファも内蔵。さらにSRSプレミアムサウンド対応で、ノートパソコン・オーディオの最高レベルとされる逸品。カラーバリエーションも豊富。

外部モニタ出力にVGA、HDMI、Display Portの3拍子揃え、eSATA端子、ギガビットイーサーLAN、IEEE1394端子とインターフェースが豊富。パソコンを起動していなくてもUSB経由の充電が可能なPower Share USBに対応。200万画素Webカメラ標準搭載。

次は、ノートパソコン編: デュアルコアCore i7 / i5 / i3シリーズについて(Arrandale)

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