DELLパソコンを納得して購入するために、デルユーザーのパソ兄さんが、購入ポイントやカスタマイズ知識を解説します。

驚異的スペックのゲームPC、Alienware Area-51


【詳しくはデルのサイトで⇒旧Alienware Area51は終わり】
2009年10月ににデル Alienware Area-51が新発売されました。
2009年10月時点では、デル製品最強スペックのゲーム用デスクトップです。Core i7-900シリーズを搭載し、オーバークロック出荷が可能。GeForce GTX 285などの単体でもハイスペックなグラフィックカードを2枚同時挿しするデュアルグラフィック仕様(SLI)が可能。また、それをまかなうだけの大容量1100W電源を搭載。1333MHzのDDR3メモリを採用し、最大12GBメモリ搭載が可能。
サイズはもっとも拡張性があるフルタワー型。アルマイト加工のボディなどリッチな面もあります。イルミネーションが設定可能で、20色から選択して、各ゾーンに設定できます。最大6,400 万もの照明色の組み合わせが可能。

CPUには水冷式システムを採用。Alienware ハイパフォーマンスリキッドクーリングと呼ばれています。これならオーバークロックの発熱にも安心。

Alienware Area-51の大きな特徴のひとつ、右サイドに6台分のHDD格納ベイが存在します。HDD冷却用に特別に通気がされています。なお、一般的なHDDの格納は上下に積み重ねる状態ですが、このような配置であればHDDの発熱がとなりのHDDに悪影響を与えないですみます。
天井に自動排気システムであるルーバー(Active Venting)があります。内部温度とリンクしているので必要に応じて自動で開閉します。

豊富に端子を装備しています。背面においてはUSBが6つ、eSATAが1つ、IEEE1394が1つ、マイク端子にライン端子、音声出力端子、2種類の光デジタル音声端子、ギガビットイーサーLAN端子が2つあります。昔のキーボードが接続できるPS/2もありますね。
拡張スロットが8つもあります。前面上部の接続端子は、USBが3つ、eSATAが1つ、IEEE1394が1つ、マイク・ヘッドホン端子を装備。
高すぎる性能と価格から一般には受け入れがたい製品ですが、内部にアクセスしやすくするため内部照明を搭載するなど、ヘビーな自作ユーザーを意識した構成と思われます。
また、Alienware Area-51のハイグレード版であるAlienware Area-51 ALXがあります。Alienware Area-51 ALXは高クロックの1600MHz DDR3メモリを搭載し、オーバークロックをさらに高く設定できるモデルです。

【詳しくはデルのサイトで⇒旧Alienware Area51は終わり】

【詳しくはデルのサイトで⇒Alienware_Area51_ALX】
デルの新製品情報




