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CULV13.3インチノートInspiron 13zが、デルから新発売!

【詳しくはデルのサイトで⇒Inspiron 13z終了】
2009年10月1日に、11.6インチCULVノートのInspiron 11z(1110)が発売されましたが、
2009年10月22日に、13.3インチワイドのInspiron 13zが新発売されました。
CULVノートとは
そもそもCULVノートとは、超低電圧CPUを搭載したノートのこと。(CULV=Consumer Ultra Low Voltage=消費者向けの低電圧)。一般的なノートのCPUはTDP35Wあたりで、省エネ版でも17W~25Wくらいですが、CULVでは10W以下という超低電圧です。
よって、ミニノートのようなスリムで軽量で携帯しやすいデザインが可能となります。一般的なノートパソコン並みの性能があるので、Atomを搭載したミニノートでは性能が物足りないと思っていたユーザーには待望の製品となります。
ただし、価格はミニノートほど安くないので、持ち運ばないユーザーにはメリットがありません。その場合は一般的なノートを購入しましょう。
優れた携帯性と使い勝手がよい仕様
最薄部分で17.2センチと薄型。重量は約1.8kgなので携帯しやすいことはいうまでもありません。8セルバッテリーを選べば、11時間以上の駆動が可能。画面サイズも13.3インチワイドで、モバイルなら充分大画面です。解像度は1366×768で一般的な15インチクラスと同等です。光学ドライブも搭載しているので、システムのインストールのたびに外付けドライブが必要となる面倒臭さがありません。
7規格対応メディアカードスロットやHDMI端子、ギガビットイーサーLANを搭載するなどインターフェースも豊富です。130万画素Webカメラ標準装備。
ミニノートよりずっと高いグラフィック性能
Inspiron 13zはInspiron 11z(1110)と同様、搭載するチップセットはモバイル インテル GS45 Express。このチップセットが内蔵するオンボードグラフィックは、GMA 4500 MHDです。このGMA 4500 MHDは、ブルーレイや地デジといったHDコンテンツ(高精細コンテンツ)の再生支援機能が備わっています。再生支援機能はCPUの負担を軽減するので、これまでAtom搭載のミニノートが扱えなかったHDコンテンツの再生が楽しめます。HDビデオカメラで撮影した動画を持ち歩くのもいいですね。
※GMA 4500 MHDの性能については、Inspiron 15のレビューをご参考に
以上のように、オンボードグラフィックでも高いグラフィック性能が期待できますが、さらにオプションでNVIDIA GeForce G105Mの搭載が可能です。
NVIDIA GeForce G105Mはオンボードではなく単体のグラフィックチップですから、搭載すればさらに高性能化します。CPU計算の一部を請け負うCUDAやHD動画の再生支援を行うPure Video HDといったテクノロジーが追加されますので、特に高負荷な作業をされる方は必須です。
11.6インチワイドのInspiron 11z(1110)より高性能
姉妹機のInspiron 11z(1110)より高性能で、前述したようにNVIDIA GeForce G105Mでグラフィックが強化できるほか、Core 2 DuoやCore 2 Soloといったグレードの高いCULVプロセッサが搭載できます。ノートでは一般的な5400回転HDDだけでなく、7200回転の高速タイプも選択できます。メモリはInspiron 11z(1110)がDDR2-SDRAMなのに対して、Inspiron 13zはDDR3を採用。

【詳しくはデルのサイトで⇒Inspiron 13z終了】
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