納得パソコン購入術!パソ兄さん DELL(デル)パソコン購入をアドバイス!
DELLパソコンを納得して購入するために、デルユーザーのパソ兄さんが、購入ポイントやカスタマイズ知識を解説します。当サイトは、デルパソコンの購入をガイドする個人サイトです。
TOP デルパソコンの紹介 サイトマップ
デルについて
デルユーザーが語るデルの不満

デルの不満点


デルの不満点1ページデルの不満点2ページ デルの不満点3ページ

デルのカスタマイズは・・

デルには以下の3つのタイプからのカスタマイズとなっています。

●最もカスタマイズができる「スタンダード構成」、
●モニタセット割引がつき、わりと自由なカスタマイズができる「ベーシックパッケージ」
●カスタマイズの自由度がある程度固定されるが大幅割引のある「特定のパッケージ」

この3番目の「特定のパッケージ」は、使用目的に合わせて構成されているので、基本的にはカスタマイズしなくても大丈夫なようになっています。それに、大幅割引というのがポイントで、数万円クラスのディスカウントになっています。

そうなると「スタンダード構成」や「ベーシックパッケージ」で買うのが馬鹿らしく感じてきます。本当は、思う存分、自由にカスタマイズできて、「特定のパッケージ」並のディスカウントがあるといいのですが。

でも、「特定のパッケージ」だけが、大幅に割り引きできる理由もわかります。
自作をする人ならよくわかると思いますが、 パソコンのパーツは需要と供給の関係で価格が変動します。特にメモリなんかは変動しやすいです。

当然、低価格を維持するためには、時価が高いパーツばかりでカスタマイズさせるわけにはいきません。そこでカスタマイズ枠を狭めて、価格を調整しているのだと思います。そのかわりに大幅割引を実現しているのではないでしょうか?
(あくまで、パソ兄さんの推測です。)


デルは、キューブ型パソコンを扱っていない(★改善済み)

パソコンの種類には、省スペーススリム型よりもさらにコンパクトな「キューブ型」というものがあります。パソコンの存在感がなく、机の上に置いても邪魔にならないのがいいところです。

スペックは、デスクトップとノートブックの間といった具合です。性質上、あまり自由なカスタマイズができません。しかし、一応、デスクトップの部類ですから、モニタサイズを自由に選べるところがいいです。

せいぜい、使用はインターネットやビジネスワークぐらいですが、セカンドマシンにはいいと思います。残念ながら、デルではこのようなキューブ型を扱っていません。キューブ型パソコン、またはミニパソコンがほしい方は他社製を買うしかないです。これからのデルの新製品に期待というところでしょうか。

2008年8月追記:
8/21より超小型デスクトップの「Studio hybrid」を発売。
液晶モニタ一体型に続きミニパソコンの登場で、一通りのカテゴリーをラインナップに収めました。


デルは顧客満足度を低下させた

以前は日経サポートランキングにてNo.1を維持し続けたデルですが、中国の大連にコールセンターを新設したことが裏目に出ました。「日本語があやしい」「回答に納得できない」などの批判を受けました。

その結果、2006年度サポートランキングでは、10位となっています。このサポート体制に再起をはかるため、2005年11月に宮崎県宮崎市に「デル宮崎カスタマーセンター」を新設しました。現在は、「デル宮崎カスタマーセンター」「川崎市のデル本社内」「中国の大連」の3拠点でサポートを行っているようです。

デルはもともとパソコン中級上級者から支持されてきたメーカーです。近年、初心者の顧客が増えたためサポートの問い合わせが増え、コストダウンの策として中国の大連だったのでしょう。でも、担当者によっては日本語があやしいというのは嫌ですよね。パソ兄さんなら、電話を切ります。そして、かけ直して国内のサポートを受けるまで粘りますね。

批判を受けているのに、未だ「中国の大連」を起用しているのは、いかがなものかと思います。しかし、だからといって「サポートを向上する代わりに製品値上げします。」と言われるのも嫌なので、個人的にはこれで良しとしています。

2008年1月追記:
当サイトの紹介でデルパソコンを購入された方から、いろいろメッセージをいただいています。やはり、電話サポートの件を懸念されながら購入したそうですが、いずれの方もサポートに満足だったとご連絡いただいています。随分、改善されたのですね。


デルは、自作でいじれない?

デルパソコンを始めとする直販メーカーは、マザーボードや電源、CPUファンなどの形状がオリジナル設計の場合があります。完全な自作派の人にはちょっと向かないですが、大概のパーツは取り付けられます。
なかにはATXに準拠しているモデルもありますので、チェックしてみるといいでしょう。
一応断っておきますが、中をいじるのはメーカー保証外になります。

ちなみに家電メーカー製パソコンの場合、かなり独自構造のものが多く市販パーツの取り付けが困難な場合があります。ハードディスクを交換するのにも市販パーツでは型が合わず、メーカーに交換を依頼したら5万円もかかった例もあります。それと比べれば、デルはましなほうです。

次は、デルの不満点3ページ

このコンテンツのTOP「DELL(デル)について」へ戻る
納得パソコン購入術!パソ兄さんTOPへ

デルのデスクトップパソコンを紹介
デルのデスクトップパソコン
早わかり!


省スペース型
初心者やセカンドPC向け。インターネットやビジネスソフト使用では充分な性能をを持ち、カスタマイズ次第ではちょっとした動画編集などにも使えます。設置場所に困らない省スペース型で、コストパフォーマンスもいいです。

省スペース型(高性能)
中級者向け。通常の省スペース型より基本性能が高く、さらに高度なカスタマイズを可能にしたタイプ。

ミニパソコン型
初心者やセカンドPC向け。ノートブックのパーツを採用することで最小サイズにしたデスクトップ。机の上に置いても場所を取りません。

ミニタワー型
初心者〜中級者向け。カスタマイズの拡張性が高く、ユーザーの希望に合わせやすいタイプです。ハイレベルな3Dゲーム使用にはやや力不足なところがありますが、一般家庭の動画編集やライトな3Dゲームに対応できるスペックを持つので、多くのホームユーザーには充分です。

ミニタワー型(高性能)
中級者向け。拡張性はそのままで、高い基本性能。通常のミニタワー型より高度なカスタマイズが可能!

ミドルタワー型
中級〜上級者向け。ミニタワー型よりも電源出力が高く、高度なカスタマイズが可能です。ミニタワー型では対応できないような高度な3Dゲームでも対応できます。最上位クラスのタワー型よりもスペック幅を抑えることで、コスト面でも購入しやすくなっています。

液晶モニタ 一体型
お洒落で面倒くさがり屋さん向け。日本市場で人気の、液晶モニタとパソコンが一体化したタイプです。ケーブルの煩わしさから解放され、スッキリと設置できるのが魅力。ほかのタイプと比べ高級感のある作りで、インテリアを重視する方には最適。

タワー型
高度なゲームをプレイするゲーマーや、本格的なグラフィックワークをする上級者向けのタイプ。あらゆるマルチメディアに対し、充分すぎる性能を誇る高性能タイプ。

個人向けデスクトップ一覧

デルのノートパソコンを紹介
デルのノートブック
早わかり!


コストパフォーマンス型
初心者向けで、コストパフォーマンス重視のタイプ。動画編集やゲーム使用には向かないですが、インターネットやビジネスソフト使用では充分な性能をを持ちます。セカンドPCとしても最適。

エンタテインメント型
初心〜中級者向け。動画編集やライトな3Dゲームに対応できるスペックを持つので、あれこれとパソコンライフを楽しみたいユーザーに最適。

モバイル型
軽量と堅牢性で、外出先使用が重視のタイプ。バッテリーの持ちがよいので外出先で頻繁に使うなら最適です。画面サイズは12〜13インチほどで、長時間でなければ自宅使用でもさほどストレスは感じないと思います。

ミニノート型
持ち運びに特化した超コンパクトで軽量のミニサイズ。コンパクト化のため性能は低いですが、携帯用途では実用的なノートブック。

高性能スペック型
ゲーム使用やあらゆるマルチメディアに充分な性能を誇る高性能タイプ。

個人向けノートブック一覧

期間限定のデルパソコン
DELL(デル)パソコン
個人向けお買い得パッケージ
禁止事項:当サイトのデザインおよびテキストの無断転載・複製を固く禁じています。│当サイトはリンクフリーです。│
当サイトは、「Yahoo!カテゴリ」「All About デスクトップパソコン」に登録されています。