パソコンは短命だから、安く買いたい
パソコンは短命といっても、すぐ壊れるという意味ではありません。
安く買うことに意味があるといいたいのです。
店頭販売をメインとしながらもメーカー直販しているところもあります。
ソニーや富士通のような大手メーカーです。
「これがパソコン?」というようなスタイリッシュなデザインのパソコンを販売しています。ほとんど、家電化していますよね。
でも、こういうのってスペックの割に値段が高いのです。
「でもカッコいいから、デザイン重視で買っちゃおう」と思う人もいるはず。
こういったパソコンの多くはデジタル放送の視聴や録画ができるメリットがありますが、その目的がないならパソ兄さん的にはオススメしません。
なぜなら、パソコンは家電選びとは違うからです。冷蔵庫、エアコンなどはだいたい10年くらいが寿命といわれています。省エネなどの技術進化はあるものの、使用勝手は変わらないのでデザイン重視で選ぶのもありだと思います。
ところがパソコンの場合、パーツの規格が古くなり、新しいシステムが登場するたび、スペックがついてこられなくなります。だいたい2〜3年くらいで新しい規格が現れます。
つまり、買い換え時期が早いのです。壊れたから買い換えるよりも、動作が遅いから買い換える人の方が多いと思います。そういう意味でパソコンは短命と考えたほうがいいでしょう。今、高価で高性能といわれるパソコンも、数年先には安いパソコンと同じ性能となることを思ってください。だから、今、必要な性能に絞り、できるだけ安価に購入することがコツです。それができるのが、直販メインのメーカーでの購入です。
さらに、直販メインのメーカーで、一番お勧めなのが「デル」です。
パソ兄さんの検証の結果、コストパフォーマンスに優れていました。
「タタタ・タ〜ン♪インテル はいってる」の秘密
パソコンのCMでおなじみですよね。これはCPU(プロセッサー)のメーカーであるインテルがパソコンメーカーとタイアップして宣伝しています。
新聞や雑誌広告にもデカデカとロゴを見掛けませんか?
実はこれ、宣伝を共用することで、メーカー側がインテルから安くCPUを導入することができるのです。メーカー側は大量入荷ということで、個人より安く導入をしているんでしょうが、こんなことでさらに安く導入できているんですね。 直販パソコンについて

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